現在の場所

いつまでも元気でいきいきと!【介護予防】

活動的な85歳を!目指しましょう!

 健康寿命とは「元気に活動的に暮らすことの出来る期間」のことを言います。
健康寿命と平均寿命の差が小さい程、最後まで自立した生活を送ることができ、要介護状態でいる期間が短いことを意味します。
 

ロコモまつり開催しました!

介護予防事業の一環として、ロコモティブシンドローム(和名:運動器症候群、略称:ロコモ)を4年前から取り組んで参りました。
その集大成として、平成29(2017)年3月7日にエブノ泉の森ホールレセプションホールで開催いたしました。
当日は、200名近い方にご参加いただきました。

藤田和樹先生ロコモ講演

第1部
ロコモ事業ご指導をいただいて『大阪大学 藤田和樹准教授に「泉佐野市におけるロコモ予防の取組み」』についてご講演いただきました。

ロコモ体操実技指導 鈴木玲子先生
ミニミニコンサート リピート山中さん

第2部、第3部は、ロコモ体操を考案された『東北福祉大学 鈴木玲子 特任准教授』によるロコモ体操実技指導とロコモ体操作詞作曲者の『リピート山中氏』によるミニミニコンサートでした。お二人は、東日本震災後、ロコモ体操など身体活動の普及とコンサートで地域を回っておられるとのことで、楽しい時間となりました。

介護予防事業(ロコモティブシンドローム予防)

「あれ?最近足腰が弱くなってきたかな?」と思うことはありませんか?
ロコモティブシンドローム(通称ロコモ)は、運動器症候群と呼ばれ、骨、関節、筋肉、神経系などの運動器が加齢の影響により、衰えている、または衰え始めている状態のことです。運動器の衰えは、歩く、立つといった日常生活に必要な移動能力の低下を招きます。40代から始まる人も言われています。
 ロコモを予防することは、脳の働きを良くすることにもなり、認知症の予防に繋がります。
 平成25年度から28年度に大阪大学全学教育推進機構藤田和樹准教授にご指導いただき実施しました。

ロコトレ教室説明会

ロコトレ教室 運動
ロコトレ教室運動2

画像は平成27年度のロコトレ教室の写真です。
椅子やマットを使って、筋トレ、ストレッチ、バランストレーニングを実施しました。

ロコトレ笠松教室運動1
ロコトレ笠松教室運動2
ロコトレ笠松教室運動3
ロコトレ笠松教室バランスマット1

介護予防事業(ノルディックウォーキング)

大阪大学と介護予防事業を開催しました。

ノルディックウォーキングは、フィンランド生まれのフィットネススポーツです。専用の2本のポールを使って、年齢・性別・身体能力にかかわらず、誰にでも無理なく始められ、自分のペースで楽しむことができます。
・姿勢の改善(体幹部(おなかまわり)が強化され腹筋が自然につきます)
・歩幅を調整することで、下半身(膝、足関節等)へ係る負担を軽減
・首から背中にかけての柔軟性が向上
・上半身を活発に使うことによってエネルギー消費量がアップ  など
ウォーキングを更に効果的なトレーニングにできます。

ノルディックウォーキング教室レッスン中

一次予防事業

65歳以上で要支援・要介護認定を受けていない方を対象に実施しています。
市報等で、ご案内しておりますのでお申し込みください。

基本チェックリスト

一定の年齢に達した方に、年に1回基本チェックリストをお送りします。
4月1日現在、65歳、68歳、71歳、74歳、77歳、80歳、83歳、86歳、89歳、92歳...と3才刻みの年齢の介護認定等を受けていない方にお送りします。

ご回答いただいた方に、それぞれの生活状況や健康状態にあった教室や健康づくりに役立つ情報をお送りいたします。
教室に参加して、健康長寿を延ばしましょう!

平成28 年6月上旬にお送りしました。
ご返送くださいますよう、お願いいたします。

元気に体操 いちにぃさん!

毎月、テーマを変えて体操教室を開催しています。

ストレッチ体操、転倒予防体操、腰痛予防体操、簡単筋力トレーニングなど市報に掲載しますので、、お申し込みの上、ご参加ください。


*介護認定を受けていない65歳以上の市内在住者
*定員15名
*タオル・水分補給は各自ご用意ください。
*運動のできる服装・シューズでお越しください。

お達者教室(出前講座)

保健師、管理栄養士、健康運動指導士、歯科衛生士などが、地域に出向いて健康長寿を目指すためのお話や実技を行います。

教室テーマの一例

介護予防について ~介護予防を知りましょう~

認知症予防について ~認知症を知りましょう~

口腔ケア ~お口の健康に気をつけてますか?~

認知症予防のための食生活のポイント ~おいしく食べて認知症を予防しましょう~

血管の老化を遅らせる食生活のポイント ~おいしく食べて若々しくすごしましょう~

転倒予防の体操 ~何もないのにつまづくのはなぜ?簡単体操でつまづき予防!~

頭のトレーニング ~カラダと脳の関係 あたまもトレーニングしましょう~

 内容はご希望のテーマをご相談の上、出来る限りご希望に沿えるようにいたします。また、日程は、原則平日の午前の部(午前10時~正午)、午後の部(1時30分~3時30分、2時~4時)でご相談ください。

二次予防事業

二次予防事業は、その対象者が要介護状態等となることを予防することを目的にしています。

基本チェックリストのご回答内容によって、二次予防教室「元気はつらつ教室」のご案内をします。保健センターと福祉センターで12回を1コースとして開催しています。対象になられた方には、ご案内を差し上げますので、参加して健康寿命を延ばしましょう。参加された方は、お仲間も笑顔も増え、筋力もアップしています。

※平成28年度の教室開始は10月の予定です。

ストレッチの絵

お問い合わせ
健康推進課 <e-mail:hoken-c@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2311~2318)
FAX番号:072-461-4571
※保健センターは健康推進課に名称変更して市役所3階に移転しました。
健康推進課のリンク

ページトップへ