現在の場所

健康づくりのこつ じょうずな禁煙

日本人が命を落とす最大の原因がたばこです。

たばこは、脳卒中・心臓病・悪性新生物・COPD(慢性閉塞肺疾患)など多くの疾患と関係しており、年間約13万人がたばこが原因でなくなっていると報告されています。

吸う本人だけでなく周りの人にも悪影響を及ぼしており、肺がん・虚血性心疾患で年間およそ6800人がなくなっているとの報告もあります。低体重児・乳幼児突然死症候群・子どもの中耳炎や肺炎も受動喫煙によりリスクが高くなります。未成年は吸ってはいけません。

1.禁煙をしましょう

禁煙に成功しやすい方法

禁煙は自力でも可能ですが、医療機関での禁煙治療や禁煙補助薬を利用すると、ニコチン切れの症状を抑えることが出来るので比較的楽に、しかも自力に比べ3~4倍禁煙に成功しやすくなることが分かっています。自分にあった禁煙方法を選びましょう。

禁煙治療を利用すると

「比較的楽に」「より確実に」「あまりお金をかけず」やめられます

禁煙治療をりようすると

出典 厚生労働省 禁煙マニュアル第二版

自分にあった禁煙方法を選ぼう

自分のタイプから禁煙方法を選びましょう。

禁煙方法の選択

出典 厚生労働省 禁煙マニュアル第二版

健康保険による禁煙治療

2006年4月からは健康保険で禁煙治療が受けられるようになりました。健康保険を使った禁煙治療は、12週間で5回の診察を受けます。禁煙治療の保険適応には条件がありますので、受診前にチェックしておきましょう。(平成25年1月現在)

健康保険での禁煙治療

泉佐野市禁煙サポート実施医療機関

下記外部リンクをご覧ください。

 

2.受動喫煙を防止しましょう

室内及び妊婦・子どもの近くではたばこは吸わないようにしましょう。

歩きたばこはやめましょう。

 

泉佐野市内における全面禁煙宣言施設と全館禁煙宣言施設のご案内

外部サイトにて案内しております。

 

 

3.泉佐野市役所 健康推進課での相談

毎月1回健康相談を実施しています。予約制ですので、事前に電話で健康推進課まで申し込みしてください。(泉佐野市役所 健康推進課:072-463-1212(代) 内線2314)

ご希望の方には、呼気中の一酸化炭素濃度の測定も出来ます。

また、禁煙でサポートが必要な場合には電話相談等にも対応しています。

母子保健事業や特定保健指導・健康教室において禁煙と受動喫煙防止の支援を実施しています。

5.お知らせ

5月31日は世界禁煙デー

5月31日から6月6日は禁煙週間

 

お問い合わせ
健康推進課 <e-mail:hoken-c@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2311~2318)
FAX番号:072-461-4571
※保健センターは健康推進課に名称変更して市役所3階に移転しました。
健康推進課のリンク

ページトップへ