現在の場所

大阪府の緊急事態宣言が解除されました

3月1日以降、大阪府が緊急事態宣言対象区域から除外されるとともに、大阪府「医療非常事態宣言」を解除し、イエローステージ2に移行します。

市民の皆さまには、引き続き、感染リスクが高い行動を避けていただき、クラスター連鎖を抑えて、感染拡大防止にご協力をお願いします。

大阪府イエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請

(1)区域

大阪府全域

(2)期間

イエローステージ2の期間(3月1日~3月21日)
 

(3)実施内容(特措法第24条第9項に基づく)
 

<府民に対し、次の内容を要請>

4人以下でのマスク会食の徹底
歓送迎会、謝恩会、宴会を伴う花見は控えること
不要不急の外出・移動は自粛すること

 

詳しくは、下記の大阪府ホームページをご覧ください。

 

「5つの場面」で特に注意!

(1)飲食を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。
    また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

飲食を伴う懇親会等

(2)大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

大人数や長時間におよぶ飲食

(3)マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

マスクなしでの会話

マスクなしでの会話

(4)狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

狭い空間での共同生活

狭い空間での共同生活

(5)居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

居場所の切り替わり

             ↓

居場所の切り替わり

 

 

◆感染拡大防止に向けた重要なお知らせ(チラシ・ホームページなど)

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