現在の場所

新型コロナウイルス感染者が増えています

 市民の皆さまには、引き続き、感染リスクが高い行動を避けていただき、クラスター連鎖を抑えて、感染拡大防止にご協力をお願いします。

大阪府イエローステージ(警戒)の対応方針に基づく要請

(1)区域

大阪府全域

(2)期間

イエローステージ2の期間(11月25日~12月11日。休業要請の期間に合わせて期間を変更)

(3)実施内容(特措法第24条第9項に基づく)

<府民に対し、次の内容を要請>

●「5人以上」「2時間以上」の宴会・飲み会は控えること
※「5人以上」・・・家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りでない

●Go To Eatキャンペーン事業で付与されたポイント又は既発行の食事券、府少人数利用・飲食店応援キャンペーン事業で付与されたポイントを利用した飲食を控えること(要請期間の開始は11月27日から)

●重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患のある方等)は、不要不急の外出を控えること
※「基礎疾患」・・・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)、透析患者、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている患者
※「不要不急の外出」・・・医療機関への通院、食料・衣料品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活の維持に必要な場合を除く

●高齢者の方、高齢者と日常的に接する家族、高齢者施設・医療機関等の職員は、感染リスクの高い環境を避け、少しでも症状が有る場合、休暇を取得するとともに早めに検査を受診すること

●「静かに飲食」

●「マスクの徹底」(飲食の際も会話時はマスクを着用)

●「換気と保湿」

●業種別ガイドラインを遵守(感染防止宣言ステッカーの導入)していない、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店の利用を自粛すること

●3密で唾液が飛び交う環境を避けること

 

「5つの場面」で特に注意!

(1)飲食を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。
    また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

飲食を伴う懇親会等

(2)大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

大人数や長時間におよぶ飲食

(3)マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

マスクなしでの会話

マスクなしでの会話

(4)狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

狭い空間での共同生活

狭い空間での共同生活

(5)居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

居場所の切り替わり

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居場所の切り替わり

 

 

◆感染拡大防止に向けた重要なお知らせ(チラシ・ホームページなど)

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