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こどものインフルエンザ予防接種について(任意接種)

こどものインフルエンザ予防接種費用を助成します

インフルエンザの発病及び重症化並びに感染の拡大を防止し、健康の保持増進を図ることを目的として、令和元(2019)年度よりこどものインフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。

※こどものインフルエンザ予防接種は、「任意接種」です。ワクチン接種の効果及び副反応等について、医師より説明を受け、よく理解したうえで接種してください。ワクチンの接種により入院が必要な程度等の健康被害が出た場合、法律などに基づく救済を受けることができますが、予防接種法による救済と給付額などが異なりますのでご注意ください。

対象

接種日において泉佐野市に住民登録があり、生後6か月以上から15歳に達する日の属する年度末までの間にある市民

※令和2年度は、平成17年4月2日以降に生まれた人で、接種当日、生後6か月以上の市民が対象となります。

※ワクチンの種類によっては、接種開始が1歳からの場合もありますので、詳しくは医療機関とご相談ください。

公費の接種実施期間

令和2年10月15日(木)~

      12月31日(木)(もしくは各指定医療機関の年内最終診療日まで)【予定】

※実施期間を過ぎると全額自己負担となります。

公費での接種回数

接種当日13歳未満  実施期間中 2回まで

※2~4週間の間隔をあけて2回目を接種してください。                         (免疫効果を考慮すると3、4週間おくことが望ましいといわれています。)

※1回目の接種時に12歳であった方が、2回目の接種時に13歳以上となった場合に限り、2回目の接種も公費助成の対象となります。

接種当日13歳以上    実施期間中 1回

助成額

1回につき、上限1,500円(※13歳未満は2回分まで助成します。)

助成方法

接種時に指定医療機関で母子健康手帳と「こどものインフルエンザ予防接種費用助成申請書兼代理受領に関する委任状」(指定医療機関窓口に設置しています。また、下段からもダウンロードできます。)を提出し、本来の接種費用から1,500円を引いた金額を医療機関でお支払いください。

※こどものインフルエンザワクチンは「任意接種」と位置付けられているため、接種する医療機関により接種料金が異なりますのでご注意ください。

※指定医療機関はリンク先を参照してください。

持ち物 

〇母子健康手帳

〇乳幼児医療証、健康保険証など本人と確認できるもの

場所・申込

直接、指定医療機関に予約してください。

※喘息など慢性疾患のある人は、かかりつけの医療機関で受けるようにしてください。

※指定医療機関以外で接種される場合は、償還払いとなります。一旦、全額自己負担いただき、後日、健康推進課に請求してください。なお、請求の方法については、下段の『償還払いの申請方法』をご覧ください。          

償還払いの申請方法

下記の書類を添えて、令和3年3月31日までに健康推進課の窓口にて手続きしてください。申請書等を審査後、指定された口座へ助成金を振り込みます。

〇「予防接種費用助成金償還払い申請書兼請求書」(健康推進課窓口でお受け取りいただくか、下段よりダウンロードしてご使用ください。)                                                            ※申請者の印鑑が必要です。

〇医療機関発行の「領収書」の原本(レシート不可) ※接種者氏名・接種年月日・領収金額・接種ワクチン名・医療機関名等の確認ができるもの

〇母子健康手帳(接種日、ロットNo.、接種機関名を確認します。)

〇本人(保護者)の通帳等(振込先口座がわかるもの。)

※償還払い申請時に以下の場合は、委任状が必要です。                                                〇申請者が保護者以外の場合                                                 〇振込先が接種者本人・保護者以外の場合

各種申請書に係る委任状

下記の内部リンクをご覧ください。

※「こどものインフルエンザ予防接種費用助成申請書兼代理受領に関する委任状」以外の委任状です。                               

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