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市民後見人養成講座について

新たな地域福祉活動が始まり、受講希望者を募集します。まずはオリエンテーションへの参加をお願いします。

<成年後見制度>とは?                        

認知症、知的障害、精神障害などの影響から自らの福祉サービス利用契約や財産管理を行う事が困難な人を、消費者被害などで生活上に不利益を受けることがないように、また、本人らしい生活をサポートするための公的な制度です。 

 <市民後見人>とは?                         

これまでの成年後見人は、親族、弁護士等の専門職がその職責を担ってきましたが、新たに市民後見人が加わり、権利擁護を推進することになりました。市民後見人の役割は、専門職による後見人には期待できない「市民という専門性」を発揮しながら寄り添うことです。地域住民同士の支えあいによる報酬を前提としない新たな地域福祉活動として注目されています。 

現在活躍中の市民後見人から、「社会の恩返しのつもりで活躍したい。」「このやりがいを少しでも多くの人に知ってもらい、広がってほしい。」との声があります。

<市民後見人になる方法>とは?                    

市民後見人になるためには、大阪府社会福祉協議会が開催する「市民後見人養成講座」を受講後、「市民後見人バンク」への登録が必要になります。(年齢制限あり)本市においても、市民後見人となって活動する事を希望する人の推薦を行っていくため、養成講座(基礎講習4日間+実務講習9日間+施設実習4日間)を実施します。

<市民後見人の支援体制>                    

市民後見人となって活動することになった場合は、大阪府社会福祉協議会をはじめ泉佐野市権利擁護支援センター等が支援します。

市民後見人について

お問い合わせ

※大阪府社会福祉協議会 大阪後見支援センター (06-6764-7760)

※泉佐野市役所(072-463-1212代表)

  高齢介護課(内線2165)

  障害福祉総務課(内線2154) 

※泉佐野市権利擁護支援センター(泉佐野市社会福祉協議会内  072-464-2259代表 )

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