現在の場所

泉佐野市・田尻町基幹相談支援センター あいと

基幹相談支援センターは、障害者総合支援法第77条の2に基づく相談支援機関です。

本市では、田尻町と共同で設置しています。

電話番号 072-464-3830   ファックス番号 072-462-5400
 

所在地:泉佐野市中庄1102(社会福祉センター1階)
最寄駅:南海本線「泉佐野駅」から歩いて30分
      JR「熊取駅」から歩いて15分

利用時間:月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時15分まで
( 土日祝日および年末年始はお休みです)

障害のある方やそのご家族へのご案内

様々な相談をお聞きし、困りごとや悩みごとなどを一緒に解決していけるよう支援をおこないます。

相談の内容に応じて必要な支援機関をご紹介します。

 

障害があることで困ったこと、悩んだこと、不安なことはありませんか。

そんなとき、ぜひ「基幹相談支援センター あいと」をご利用ください。

詳しくは、以下のパンフレットをご確認ください。

 

 

 

泉佐野市・田尻町基幹相談支援センター あいと の機能

1. (総合相談・スクリーニング機能)

身体障害、知的障害及び精神障害等に対応した総合相談窓口の設置並びに特定相談支援事業所及び一般相談支援事業所への適切なつなぎ

2. (専門相談機能)

特定相談支援事業所及び一般相談支援事業所では対応が困難な事例への後方支援

3. (相談支援体制強化機能)

地域の相談支援事業者への助言及び人材育成(研修会の企画・運営、日常的な事例検討会の開催等)の支援及び地域の相談機関(身体障害者相談員、知的障害者相談員、民生委員、高齢者、児童、保健・医療、教育・就労等に関する各種の相談機関等)との連携強化の取組(連携会議の開催等)

4. (サービス適正化機能)

特定相談支援事業所の相談支援専門員が作成したサービス等利用計画及び一般相談支援事業所の相談支援専門員が作成した地域移行支援計画の評価

5. (地域移行・地域定着支援機能)

障害者支援施設や精神科病院等への地域移行に向けた普及啓発及び地域生活を支えるための体制整備にかかるコーディネート

6. (ピアカウンセリング機能)

障害当事者による障害者等のエンパワメントを図るための支援(ピアサポーターの養成を含む)

7. (権利擁護支援センター機能)

成年後見制度利用支援事業及び成年後見制度法人後見支援事業(市民後見人の活用を含む)の包括的な実施

8. (障害者虐待防止センター機能)

障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律第32条第2項各号に定める業務の全部

9.(自立支援協議会事務局機能)

自立支援協議会を運営し、地域の関係機関のネットワーク向上等を図る事業

10.(事業所連携強化機能)

事業所連絡会のコーディネート

11. (その他泉佐野市・田尻町が必要と認めた事業)

相談支援の充実について

  障害者(児)の自立した生活を支え障害者(児)の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けて、ケアマネジメントの手法を用いた計画相談支援・障害児相談支援の推進により、きめ細かく支援していきます。
 

具体的な対象者については、以下のとおりとなります。
 

(障害者総合支援法の計画相談支援の対象者)

・障害福祉サービスを申請した障害者又は障害児
・地域相談支援を申請した障害者
※ 介護保険制度のサービスを利用する場合については、障害福祉サービス固有の行動援護、同行援護、自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、就労継続支援等の場合で、市町村が必要と認めるときに対象となります。
 

(児童福祉法の障害児相談支援の対象者)

・障害児通所支援を申請した障害児
 

2.サービス内容
○ 支給決定時(サービス利用支援・障害児支援利用援助)
・支給決定前又は支給決定の変更前に、サービス等利用計画・障害児支援利用計画(以下、「計画」という。)案の作成。
・支給決定又は変更後、サービス事業者等との連絡調整、計画の作成。

○ 支給決定後(継続サービス利用支援・継続障害児支援利用援助)
・厚生労働省令で定める期間ごとに、サービス等の利用状況の検証及び計画の見直し(モニタリング)。
・サービス事業者等との連絡調整、支給決定又は支給決定の変更に係る申請の勧奨。

その他の詳細は、以下のファイルをご確認ください。

泉佐野市の相談支援事業所

 泉佐野市内の相談支援事業所は、以下のファイルをご確認ください(平成29年2月1日現在)。

サービス等利用計画について(障害のある方やそのご家族の方へ)

   サービス等利用計画は、あなたを支援するための、中心的な総合計画(トータルプラン)です。

 現状の整理を行い、あなたが希望する生活は何か、望んでいることは何かを明らかにし、夢の実現に向けて、どうすれば近づけるかを「いつ」・「だれが」・「どこで」・「なにを」するか明確にまとめた計画です。

   障害福祉サービスを利用する際に、必要となるものです。

   詳しくは、以下のリーフレットをご確認ください。 

サービス等利用計画について(相談支援事業者の方へ)

 相談支援は、ケアマネジメントの理念に基づき、障害のある方の思いや希望を尊重することが求められます。大阪府障がい者自立支援協議会が作成した『大阪府相談支援ガイドライン』及び『大阪府相談支援ハンドブック』が参考になります。

 以下のファイル・リンクをご確認ください。

  サービス等利用計画の作成には、日本相談支援専門員協会が作成した『サービス等利用計画作成サポートブック』が参考になります。

 以下のファイルをご確認ください。

 

 

 障害者総合支援法では、障害のある人のニーズを的確に踏まえ、ご本人を中心としたサービス等利用計画を作成し、必要なモニタリングを実施することによって、良質なケアマネジメントの推進を図っていくことが求められています。

 本市では、「泉佐野市・田尻町基幹相談支援センター あいと」に、サービス等利用計画及び地域移行支援計画の評価を委託することなどにより、相談支援の質の向上を図っています

 評価の手法については、日本相談支援専門員協会が発行した『サービス等利用計画評価サポートブック』を参考に行います。

 相談支援事業所及び相談支援専門員の方におかれましては、大阪府障がい者自立支援協議会作成の『大阪府相談支援ガイドライン』及び『大阪府相談支援ハンドブック』、並びに日本相談支援専門員協会作成の『サービス等利用計画作成サポートブック』と併せて、以下の『サービス等利用計画評価サポートブック』をご参照ください。

 

サービス等利用計画 様式集

地域移行支援・地域定着支援 様式集

障害福祉サービス 様式集

関連リンク

お問い合わせ
障害福祉総務課 <e-mail:shoufuku@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2151~2159)
FAX番号:072-463-8600

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