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【子育て支援課】新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い育児休業期間等を延長した場合の取扱いについて

(1) 育児休業期間の延長

児童の保育の利用を希望する場合、利用開始月中の復職(4月入所の場合4月30日、それ以外の月の入所の場合は、入所する月の翌月1日)が必要ですが、勤務先等の休業や新型コロナウイルス感染拡大防止対策として勤務先等が育児休業期間を延長する場合、以下の取り扱いとします。

〇復職開始時期

「緊急事態宣言」が解除された日を含む月の翌々月の1日までとします。
(例:5月18日~6月1日に解除された場合 7月1日まで

〇保育料

利用日数に応じて、5月31日までを日割り負担とします。

※各園において、登園予定として保育士、保育教諭等の体制確保を行っていますので、育児休業の復帰が6月に延長された場合も、ご負担いただく必要があります。

(2)求職活動期間の延長

「求職活動中」で、認定期間内(3カ月以内)に就業先が決まらない場合、下記のとおり求職活動期間の延長を認めます。

【令和2年度4月以前に求職要件で入所した方】
〇在園期間を延長し6月30日まで在園することを可能とします。

【令和2年度4月以降に求職要件で入所した方】
〇求職活動による在籍期間は6月30日まででしたが、新型コロナウイルス感染症の特例措置で求職活動を継続する場合は8月31日まで延長します。

 (3)その他

※1ヶ月以上休園される場合については、本来、退園となるご案内していますが、登園自粛の要請中、登園を自粛され、その期間が1ヶ月を超える場合については、退園とはなりません。

※新型コロナウイルス感染拡大防止により、保育園等に預ける就労時間が最低基準の64時間を満たしていない場合、一時的にやむを得ない場合と判断しますので、退園していただく必要はありません。

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