現在の場所

平成28年7月12日(火)埼玉県本庄市

目的

 6次産業化及び特産品の普及促進の取組に関する視察

随行

 岡本にぎわい創生担当理事

応対

 吉田本庄市長、小林経済環境部長、今井企画財政部長、原秘書広報課長、井上農政課長

内容

  

 本庄市は埼玉県北西部に位置し、群馬県と県境で接している。かつては中山道の中で最大の宿場町「本庄宿」として栄えたまちである。平成16年には、上越新幹線の本庄早稲田駅が開業し、まちの都市化が進行している。
 今回の視察では、本市より泉佐野産促進普及事業の取組として「泉佐野産商品化プロジェクト」及び「特産品相互取扱協定」について説明し、6次産業化及び特産品の普及促進に関して意見交換を行った。
 本庄市の農業は「なす」、「たまねぎ」、「キャベツ」といった本市と似た農産物などの栽培や、「いちご」や「メロン」の観光農園が中心である。
 また、農業のほ場整備などを計画的に進めている状況を視察させていただいた。過去にビニールハウスが雪害などの被害に遭ったが、地域の方々と行政が一体となり克服した貴重なお話をお伺いすることができた。
 今回の視察にあたり、吉田本庄市長をはじめ関係職員の皆様、JA埼玉ひびきの方々には大変お世話になりました。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

お問い合わせ
秘書課 <e-mail:hisyo@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2410~2414)
FAX番号:072-464-9314
市長出張報告

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