現在の場所

泉佐野市の対応について

平成23年3月11日午後2時46分ごろ三陸沖で発生したM9.0の地震により、津波、火災など広範囲で甚大な被害が出ました。
泉佐野市では3月14日に「東北地方太平洋沖地震に関連する第1回災害対策本部会」を開催し、泉佐野市での支援対策等を検討しました。

職員の長期派遣について

平成29年度

全国市長会より東日本大震災にかかる被災市町村への職員派遣要請に基づいて、職員長期派遣を行っています。

派遣概要

派遣先:岩手県大船渡市

  • 派遣人数:2名

  • 配属先:災害復興局市街地整備課(2名)

  • 派遣期間:平成29年4月1日~平成30年3月31日(予定) 1年間

      (平成27年4月1日から引き続き派遣)

 

派遣先:福島県相馬市

  • 派遣人数:1名

  • 配属先:総務部農林水産課

  • 派遣期間:平成29年4月1日~平成30年3月31日(予定) 1年間 

 

平成27・28年度

全国市長会より東日本大震災にかかる被災市町村への職員派遣要請に基づいて、職員の長期派遣を行いました。

派遣概要

派遣先:岩手県大船渡市

  • 派遣人数:2名

  • 配属先:災害復興局市街地整備課(2名)

  • 派遣期間:平成27年4月1日~平成29年3月31日(予定) 2年間

平成26年度

全国市長会より東日本大震災にかかる被災市町村への職員派遣要請に基づいて、職員の長期派遣を行いました。

派遣概要

派遣先:岩手県大船渡市

  • 派遣人数:3名

  • 配属先:都市整備部住宅公園課(1名)、災害復興局土地利用課(2名)

  • 派遣期間:平成26年4月1日~平成27年3月31日

平成25年度

全国市長会より東日本大震災にかかる被災市町村への職員派遣要請に基づいて、職員の長期派遣を行いました。

派遣概要

派遣先:岩手県大船渡市

  • 派遣人数:1名

  • 勤務内容:土地区画整理事業全般及び都市計画事業全般業務

  • 派遣期間:平成25年4月1日(月)~平成26年3月31日(月)

 

派遣先:宮城県仙台市

  • 派遣人数:3名
  • 勤務内容:震災復興に係る農業復興関係業務
  • 派遣期間:

    1.平成25年4月1日(月)~平成25年9月30日(月)※昨年度より延長

    2.平成25年4月1日(月)~平成26年3月31日(月)

    3.平成25年4月1日(月)~平成26年3月31日(月)

 

 

激励式の写真

派遣前の千代松市長からの激励式のようす

平成24年10月12日(金)~平成25年3月31日(日)

 泉佐野市では、東日本大震災の被災地支援として、平成24年10月~平成25年3月の約6ヶ月間、宮城県仙台市へ職員を長期派遣しています。

派遣概要

  • 経緯
     全国市長会より東日本大震災にかかる被災市町村への職員派遣要請に基づいて、長期派遣することとなったもの。
  • 派遣期間:平成24年10月12日(金)~平成25年3月31日(日)
  • 派遣人数:1名
  • 勤務内容:
    震災復興に係る農業復興関係業務

激励式の写真

派遣前の激励式で、千代松市長から辞令を交付

平成24年4月1日(日)~平成25年3月31日(日)

 泉佐野市では、東日本大震災の被災地支援として、平成24年4月~平成25年3月の1年間、岩手県大船渡市へ職員を長期派遣しています。

派遣概要

  • 経緯
     本市では、岩手県大船渡市に職員1名を平成24年3月末まで派遣したが、大船渡市長より、まだまだ人手が必要であるということから、泉佐野市に対し引き続きさらなる職員の派遣要請があったことから、職員を長期派遣することとなった。
  • 派遣期間:平成24年4月1日(日)~平成25年3月31日(日)
  • 派遣人数:1名
  • 勤務内容:
    仮設住宅の維持管理に係る業務
    既存公営住宅の管理運業務

激励式の写真

派遣前の激励式で、千代松市長から辞令を交付

平成24年5月7日(月)~7月31日(火)

 泉佐野市では、東日本大震災の被災地支援として、平成24年5月~7月の3ヵ月間、福島県郡山市へ職員を長期派遣しました。

派遣概要

  • 経緯
     全国市長会より東日本大震災にかかる被災市町村への職員派遣要請に基づいて、職員の応募により長期派遣することとなったもの。
  • 派遣期間:平成24年5月7日(水)~7月31日(火)
  • 派遣人数:1名
  • 勤務内容:家屋評価業務

長期派遣職員激励式の写真

派遣前の激励式で、千代松市長から辞令を交付

平成24年1月5日(木)~3月28日(水)

 泉佐野市では、東日本大震災の被災地支援として、平成24年1月~3月の3ヵ月間、岩手県大船渡市へ職員を長期派遣しました。

派遣概要

  • 経緯
     平成23年11月1日、千代松市長が東日本大震災の被災地を視察した際、岩手県大船渡市の戸田市長より、まだまだ人手が必要であるということで、泉佐野市に対し職員の派遣要請があったことから、職員を長期派遣することとなった。
     なお、派遣する職員については、税務事務経験がある派遣希望者を市役所内で公募し決定した。
  • 派遣期間:平成24年1月5日(木)~3月28日(水)
  • 派遣人数:1名
  • 勤務内容:
    震災にかかる市税の減免、還付事務
    市税の徴収、収納事務
    市税の申告受付事務
    税の全般にわたる相談業務

長期派遣職員激励式の写真

派遣前の千代松市長からの激励式のようす

人員等の派遣について

  • 3月11日(金) 市消防本部より職員7名・ポンプ車・救急車を派遣(3月15日帰阪)
  • 3月11日(金) 救命救急センターより5名(医師2名、看護師2名、調整員1名)を派遣(3月14日帰阪)
  • 3月14日(月) 市消防本部より交代職員7名を派遣(3月20日帰阪)
  • 3月29日(火) 職員2名を岩手県陸前高田市へ派遣(4月3日帰阪)

派遣職員の帰庁報告

副市長へ派遣被災地での活動報告を行う職員

 

  • 3月30日(水) 上下水道局より職員2名を岩手県大船渡市へ派遣(4月6日帰阪)
  • 4月19日(火) 上下水道局より職員2名を岩手県陸前高田市へ派遣(4月26日帰阪)
  • 5月9日(月) 上下水道局より職員2名を岩手県陸前高田市へ派遣(5月16日帰阪)

物資の搬送について

  • 3月15日(火)、泉州地域7市2町(高石市、和泉市、泉大津市、忠岡町、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、岬町)は、東北地方太平洋沖地震の被災地へ緊急救援物資を搬送しました。搬送先は岩手県大船渡市で、泉佐野市はタオル15,000枚(大阪タオル工業組合提供)を届けました。
  • 3月17日(木)、泉州地域7市3町(高石市、和泉市、泉大津市、忠岡町、貝塚市、熊取町、泉佐野市、泉南市、阪南市、岬町)は、東北地方太平洋沖地震の被災地へ緊急救援物資を搬送しました。搬送先は福島県相馬市です。
  • 3月24日(木)、大阪府からの救援物資提供依頼により、泉佐野市からは支援物資(アルファ化米600食、ごみ袋2,400枚)を大阪府南部広域防災拠点(泉南市)へ搬送しました。

支援物資の搬送

市営住宅の提供

  • 3月22日(火)より、東北地方太平洋沖地震で被災された方及び福島原子力発電所の事故に伴い避難措置を講じられた方への泉佐野市営住宅の空き住戸の受付を開始しました。 

※募集は終了しました。

お問い合わせ
市民協働課 <e-mail:jiti@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2271~2277)
FAX番号:072-464-6253

ページトップへ