現在の場所

スケートリンクを核としたまちづくり

泉佐野市では、平成28年度から開始したガバメントクラウドファンディングの手法や企業版ふるさと納税の制度を活用して、りんくう公園予定地内でアイススケートリンクを核とした豊かな緑と賑わいあふれる公園的空間のまちづくりを進めます。

本事業に寄附等で御支援いただいた大勢の皆様に感謝します。

外観

外観パース

上空から

スケートリンクを核としたまちづくりまでの歩み

H26.11  大阪府スケート連盟他から、国際規格のスケート場を泉佐野市内に

      建設したい旨の申し出があった。

H27.04  りんくうタウンの公園予定地を保有する大阪府と基本方針を合意。

      本市が、大阪府の土地を有償で借り受ける。対象区域(約10.4ha)

H27.06  スケートリンク施設の不足を解消したいという大阪府スケート連盟の

      熱意により広大な土地の有効活用を見出すため、本事業を協同して

      進めていく新たな事業者を開拓することを決定。

H28.01  対象区域の事業計画(素案)を策定し、エントリー募集を開始。

H28.06  一般社団法人関空アイスアリーナ(理事長:森本靖一郎)設立

H28.07  ガバメントクラウドファンデングの募集開始

H28.11  企業版ふるさと納税の認定及び募集開始

現在   りんくう公園予定地内においてスケートリンクの建設を含め開発進行中

内観(カーリング場)

内観パース

施設配置図

施設配置図

寄附金の状況

■平成28年度

  <ガバメントクラウドファンディング> 226件  13,929,337円

  <企業版ふるさと納税>          5件  11,100,000円

                         合計  25,029,337円

■平成29年度

  <ガバメントクラウドファンディング> 111件   4,924,000円

  <企業版ふるさと納税>          7件  19,185,185円

                         合計  24,109,185円

■平成30年度(11月末現在)

  <企業版ふるさと納税>          5件    4,600,000円

 

スケートリンク建設の事業スキーム

■概要

 施設の性能・機能を要求水準書として提示し、設計・施工を一括して発注する

いわゆるデザイン・ビルド方式により建設した施設に係る年間リース支払額等の

提案を求める

 

■公募する対象者

 リース事業者、設計事業者、工事監理事業者、建設事業者から構成される

企業グループ

 

■公募結果

 (1)最優秀提案者

   代表企業:MULプロパティ株式会社(リース業務)

   構成企業:株式会社安井建築設計事務所(設計業務、工事監理業務)

        株式会社淺沼組、日本土木建設株式会社(建設業務)

 (2)リース期間中の総支払額: 2,833,937,280円 (参考)年額:141,696,864円

 (3)リース期間:20年

 

■その他  カーリングレーンを配置予定

リース契約スキーム

今後の予定

2019年(平成31年)12月にスケートリンクを含む「まちびらき」を予定。

スケートリンク完成予想図

観客席側からの内観パース

観客席側からの内観パース

 

参考平面図

参考平面図

 

参考立面図

参考立面図

地図情報

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関連リンク

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