現在の場所

安全で、ひとと地球にやさしいまちづくり《安全・環境》

消防・防災

 地域における防災力の強化に向け、引き続き防災体制の確立と自主防災活動の推進を行うとともに、地域防災力の中核を担う消防団の充実強化を図ってまいります。このため、災害や武力攻撃事態に備え、「地域防災計画」や「国民保護計画」の修正を行い、避難所や備蓄倉庫の整備、備蓄物資の充実、ジェイアラート機器の更新を行ってまいります。
 消防団につきましては、市役所職員で組織する市役所分団を創設するとともに、装備等の充実をはじめ、上之郷分団車庫や大土分団大木車庫の整備及び泉州南消防組合旧日根野出張所施設の消防団拠点施設としての活用を進めてまいります。
 また、防災リーダーを育成するため、防災士資格習得支援を引き続き実施してまいります。防災訓練としましては、大阪府及び岸和田市以南の5市3町と合同で総合防災訓練を実施するとともに、安否確認タオルの全戸配布による取り組みなどを行い、防災関係機関との連携や市民の防災意識の高揚を図ってまいります。
 災害弱者への支援としましては、引き続き「地域の絆づくり登録制度」の啓発に努め、町会や自主防災組織など多くの市民のみなさまと連携し、協働による支援体制の整備を図ってまいります。併せて、訪日外国人の安全確保に向けても取り組んでまいります。
 今年度も、東日本大震災や熊本地震被災地へ引き続き職員派遣を行い、被災地の復興を積極的に支援してまいります。併せて、地震や風水害などの自然災害のみならず、火災や航空機事故、山岳地等での遭難者救出など、国民の生命や財産の保護といった重要な任務を担う自衛隊の人材確保を図るため、引き続き自衛官募集事務を行ってまいります。

 

地域安全

 地域の安全につきましては、警察や周辺自治体、関係機関と連携を進めるほか、LED防犯灯設置の支援を積極的に継続するとともに、市内8駅周辺に設置しました防犯カメラの活用と町会・自治会による防犯カメラ設置の支援を引き続き行ってまいります。
 また、青色防犯パトロール車両による市内全域の巡回を行うとともに、振り込め詐欺などの被害防止に向け、特殊詐欺対策機器(迷惑電話防止装置)の無料貸し出しを継続して実施し、犯罪のない、市民が安心して暮らせるまちづくりを推進し、安全な市民生活の確保に努めてまいります。
 さらに、「泉佐野市暴力団排除条例」に基づき、警察との連携により、暴力団の排除を推進し、市民生活の安全と平穏を確保してまいります。
 交通安全につきましては、交通事故の防止を目的とした高齢者自転車講習会に参加された方に自転車用ヘルメットと夜間に反射するマフラータオルの配付を継続するとともに、広く市民に交通安全教育を行うなど、交通安全対策や交通事故の撲滅に向けた取り組みを進めてまいります。

環境衛生・環境保全

 墓地につきましては、「檀波羅公園墓地維持管理基本計画」に基づき、施設の老朽度や緊急性を考慮した補修整備に努めるとともに、合葬式墓地整備工事を進めてまいります。また、斎場につきましては、PFI事業者と連携しながら、引き続き適切な運営管理に努めてまいります。
 公衆トイレにつきましては、各施設の適切な維持管理に努めるとともに、新たにJR長滝駅前公衆トイレの整備を進めてまいります。
 公害対策につきましては、今年度より、大阪府から「水質汚濁防止法」及び「土壌汚染対策法」関係事務の権限移譲を受けることに伴い、関係機関との連携のもと、これまで以上に事業所などへの啓発及び指導を徹底してまいります。
 また、不法投棄対策につきましては、関係機関と連携しながら、早期対応に努めるとともに、犬の放置フン防止や路上喫煙禁止区域における禁煙の徹底につきましても、引き続き巡回による啓発及び指導をはじめ過料徴収に努めてまいります。さらに、愛玩動物の適正飼養の啓発を進めてまいります。
 市内各駅周辺を中心とする環境美化活動につきましては、引き続き泉佐野市環境美化活動協力員並びに「花とみどりのボランティア」をはじめとする市民ボランティア及び周辺事業所と協働した取り組みを進めるとともに、高齢者雇用の観点も兼ねた「まち美化清掃活動」を継続してまいります。
 環境エネルギーにつきましては、引き続き温室効果ガス排出の削減に努めるとともに、市役所におきましても、倹約型簡易環境マネジメントシステム「ISオリジナル」に基づき、率先して環境問題に取り組みながら、CO2排出抑制及び経費節減を図ってまいります。
 また、ガス小売り事業の全面自由化に伴い設立した「一般財団法人泉佐野ガス」から市内公共施設への都市ガスの販売を継続してまいります。

廃棄物処理

 循環型社会の構築につきましては、「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」及び「生活排水処理基本計画」に基づき、市民、事業所、関係機関との連携を進め、それぞれが循環型社会の担い手であるという共通認識を持ち、各種リサイクル対象品目の適正なリサイクルに努め、資源循環の推進に努めてまいります。また、要望の多い50リットル家庭系可燃ごみ用指定袋の活用を再開してまいります。
 廃棄物の収集運搬、中間処理や最終処分につきましては、環境への負荷の低減を図りながら、さらなるごみの減量化に向け、適正かつ安定的に処理を行ってまいります。
 ごみ処理施設につきましては、関係機関と連携し、計画的かつ経済的な延命化を図りながら、12年先に供用開始を予定している新ごみ処理施設の建設に向けて取り組むとともに、廃棄物処理のさらなる広域化についても検討を進めてまいります。また、し尿処理施設につきましても、計画的かつ経済的な延命化を図りながら、し尿及び浄化槽汚泥処理事務委託を熊取町から受け入れる準備を進めてまいります。

 

消費生活

 消費生活につきましては、消費者の権利保護や被害防止の観点から消費者問題の解決に向けて、国・府との連携を一層強化するとともに、多種多様化している振り込め詐欺やインターネットを利用したショッピングの不当請求などの被害が多発していることから、消費生活センター機能の強化・充実を図ってまいります。
 また、消費者庁から消費者教育推進大使に委嘱された市の公式キャラクター「イヌナキン」を活用し、消費者行政推進交付金を活用した総合的な啓発イベントを実施することにより、子どもから高齢者までの消費者全般を対象とした消費者教育及び啓発活動の推進に努めてまいります。

人権、男女共同参画、平和、国際化、情報・通信、参画と協働

学校教育、生涯学習、スポーツ、歴史・文化

地域福祉、高齢者福祉、児童福祉、障害者福祉、健康・医療、社会保険等

産業(農林漁業、商工業)、観光、雇用・労働

道路・交通、公園・緑地、上下水道、住宅、市街地整備、景観

ページトップへ