現在の場所

心地よく、くつろぎを感じるまちづくり《快適・憩い》

道路・交通

 道路交通の安全性の向上及び生活環境の改善を図るため、歩道及び植栽帯の改良等の道路環境整備と舗装改修等の維持管理に努めるとともに、主要な道路橋については、「長寿命化修繕計画」に基づき、順次改修してまいります。
 都市計画道路泉佐野土丸線につきましては今年度から用地測量を、都市計画道路熊取駅西線、熊取駅西1号線及び南海本線泉佐野8号踏切の拡幅については調査・設計を行い、早期完成をめざして事業を推進してまいります。
 また、関西国際空港と京奈和自動車道を結ぶ「京奈和関空連絡道路」の早期実現に向けた取り組みも進めてまいります。
 コミュニティバスにつきましては、引き続き運賃無料での運行を継続し、交通弱者対策や高齢者等のひきこもり防止を図るとともに、路線拡充に向けた検討を進めてまいります。観光周遊バスにつきましても、無料運行を継続し、本市を訪問する観光客の利便性向上を図ってまいります。

公園・緑地

 誰もが安心して公園を利用できるように、公園遊具の修繕等を行い、公園施設の適正な維持管理に努めてまいります。
 「(仮称)泉佐野南部公園」につきましては、多目的グラウンドを有する防災公園として、今年度内の完成を目標に整備を進めるとともに、府営公園である泉佐野丘陵緑地とを結ぶ樫井川沿いの道路を利用し、河川の景観を活かした散策道及び河川敷内の親水公園などの計画を策定してまいります。
 末広公園の管理運営につきましては、公園内施設と一体管理を目的に指定管理者制度の導入を図ってまいります。

上下水道

 水道事業におきましては、安全な水の安定した供給に努め、老朽化した配水管を計画的に更新するなど、震災などの災害に強い水道施設の構築をめざしてまいります。また、年次的に配水幹線のバックアップ機能の強化を図ってまいります。 
 水道水の安全性の確保につきましては、「水道水質検査計画」に基づき、適正な検査の実施と上下水道局のホームページなどで検査結果の公表を行い、安心して飲める水の供給に努めるとともに、引き続き「泉佐野のおいしい水」を広めてまいります。
 経営面につきましては、水需要の低下傾向のなか、より効率的で効果的な事業運営をめざすため、今年度より水道事業管理者を設置し経営及び体制の強化を図るとともに、経費の縮減に取り組みながら、債権管理の徹底と滞納整理の推進などにより、さらなる収入の確保に努めてまいります。また、市域への定住促進施策の一環として、昨年度から開始した転入単身世帯に対する水道料金等の減免制度を拡充し、引き続き実施してまいります。
 下水道事業におきましては、大雨や高潮による浸水をなくし、災害に強いまちを形成し、また、快適で衛生的な生活環境への改善、さらには公共用水域である海域や河川の水質を保全する役割を果たすなど、暮らしに必要不可欠な下水道の整備を着実に推進してまいります。
 雨水整備につきましては、市内の浸水区域の解消を図るため、引き続き計画的かつ重点的に実施してまいります。汚水整備につきましては、さらなる下水道普及率の向上を図るため、効率的・効果的に進めてまいります。
 経営面につきましては、「下水道事業経営健全化計画」に基づき、健全経営に努めるとともに、より透明性の高い公営企業会計に移行するための準備に引き続き取り組んでまいります。

住宅

 市民が快適に生活できる居住環境の改善に努めてまいります。
 市営住宅の整備につきましては、今年度は「鶴原団地住宅建替第二期事業」を着工し、平成30年度内の完成をめざしてまいります。また、耐震性が低く、浴室のない市営住宅については、PFI手法による建替事業の準備をするとともに、集約化事業及び改善事業を行ってまいります。
 住宅家賃の滞納対策につきましては、引き続き法的手段を含めた適正な取り組みを進め、収納率の向上に努めてまいります。
 民間建築物につきましては、本市への定住・移住を促進するため、住宅総合助成事業をはじめ、「空き家バンク制度」及び「住宅リフォーム助成制度」を引き続き実施してまいります。また、耐震化の促進では、新耐震基準以前の既存民間木造住宅の耐震の診断、設計、改修工事に対する補助や改修工事と同時にリフォーム工事を行う場合に対する助成、耐震性がないと判断された木造住宅の除去工事に対する助成を継続して行ってまいります。
 なお、新たな取り組みとしまして、本市への移住希望者に対して、本市にある一部の空室を活用し、一定の期間、家賃無料で提供し、本市への移住を促進する「おためし移住支援制度」を創設してまいります。

市街地整備

 社会状況の変化等を踏まえ、引き続き市域全体の公園配置や風致地区などを含めた都市計画全体の見直しを行ってまいります。
 熊取駅西地区につきましては、快速停車駅直近という好立地を活かし、駅前にふさわしい良好な市街地の形成を大阪府や熊取町と連携しながら進めてまいります。
 南海泉佐野駅周辺地区につきましては、泉佐野東駅前交通広場の立体利用によるホテル事業者が決定されたことによりまして、増加を続ける訪日外国人旅行者の受け入れを民間活力により整え、駅周辺の活性化を誘導してまいります。また、南海本線鶴原駅のバリアフリー化に着手してまいります。

景観

 本市は、これまで、世界に開かれた玄関都市にふさわしい都市景観の形成に取り組んでまいりましたが、景観行政団体として、引き続き景観の形成に努めてまいります。
 また、国の重要文化的景観に選定されている「日根荘大木の農村景観」につきましては、地域の活性化につながるような取り組みを地域とともに検討してまいります。

 

人権、男女共同参画、平和、国際化、情報・通信、参画と協働

学校教育、生涯学習、スポーツ、歴史・文化

地域福祉、高齢者福祉、児童福祉、障害者福祉、健康・医療、社会保険等

消防・防災、地域安全、環境衛生・環境保全、廃棄物処理、消費生活

産業(農林漁業、商工業)、観光、雇用・労働

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