現在の場所

教育部

政策監(兼)教育部長 溝口 治

溝口部長

平成30年度の目標

  • プールやエレベーターの整備、トイレの洋式化を順次、計画的に進めるほか、防犯カメラを各小学校区に1台ずつ増設するなど、安全で快適な教育環境の整備に努めます。
  • 子ども達の海外への見識を広げるため、モンゴル国のトゥブ県やオーストラリアのサンシャインコーストに本市の中学生を派遣するなど、友好都市等との交流を深めます。
  • (仮称)日根野公民館の平成31年度開設に向けて、準備を進めます。
  • 今年度から新たに文化財保護課を設置し、先人から受け継いだ文化財の保存活用などの取り組みを推進します。また、日根荘(ひねのしょう)の「日本遺産」認定を目指すとともに、訪日外国人にもその魅力を発信していきます。
     

施設担当理事 福島 敏

福島理事

平成30年度の目標

  • 佐野台小学校、第二小学校、中央小学校のプール建設工事に着手してまいります。
  • 長坂小学校、第三小学校、日新小学校にプールを設置するための設計業務に着手してまいります。
  • 北中小学校にエレベーター及びプールを設置するための事前工事に着手してまいります。
  • 新耐震基準に適合した校舎で、外壁や屋上防水などが竣工後、改修が行われていなかった末広小学校校舎棟の大規模改修工事を行うため、設計業務に着手してまいります。
  • 学校施設のバリアフリー化の推進のため、新池中学校のエレベーター建設工事、佐野中学校、長南中学校、第三小学校、長南小学校、末広小学校にエレベーターを設置するための設計業務に着手してまいります。
  • 前年度に引き続き、児童の登下校の安全確保の為、通学路に防犯カメラを増設してまいります。
  • 地域住民に身近な学校グラウンドを、市民の生涯スポーツの振興を目的として、学校教育に支障のない範囲で施設開放の拡大を図るため、夜間照明の設置を検討してまいります。
  • 日々の学校生活を快適に営むため、引き続き施設の環境改善、適切な維持管理に努めてまいります。
     

スポーツ推進担当理事 谷口 洋子

スポーツ推進担当理事

平成30年度の目標

 スポーツを通して市民一人ひとりが生き生きと暮らすことができ、笑顔と活力あふれる泉佐野市を築くため、本年3月22日に「スポーツ都市宣言」を行いました。宣言では、健康なライフスタイルの推進や地域での絆づくり、世界の人々との交流など、5つの目標が盛り込まれています。この宣言を新たな契機として、生涯スポーツ社会の構築に向けて様々な取組みを行ってまいります。
 特に2年後に開会を迎える2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、本市出身のトップアスリートを応援するとともに、ホストタウンであるモンゴル国やウガンダ共和国の選手の応援を通して、市民との交流が深まるよう努めてまいります。
 また、市民総合体育館・健康増進センターについては、来年度より5年間の管理運営を委託する指定管理者の募集を行います。

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