現在の場所

大阪府北部を震源とする地震への支援について

 この度の災害により亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 本市におきましては、被災地の状況に応じた積極的な支援活動に取り組んでまいります。

応急給水支援について

平成30年6月19日(火) 

・市水道局が断水となった箕面市へ給水車1台(給水パック400枚)、職員2名を派遣しました。

給水の様子

箕面市今西地区での応急給水状況

職員の派遣について

平成30年6月20日(水) 

・被災地支援として、6月20日~22日までの3日間、大阪市北区へ建物の応急危険度判定支援のため職員1名を派遣しました。

 

平成30年6月25日(月)

・被災地支援として、6月25日、茨木市へ建物の応急危険度判定支援のため職員1名を派遣しました。

・6月25日~28日の4日間、高槻市へ家屋被害認定調査支援のため職員1名を派遣しました。

 

平成30年6月27日(水)

・6月27日~7月3日の1週間、茨木市へ家屋被害認定調査支援のため職員2名を、罹災証明書発行支援のため職員3名を派遣しました。

 

平成30年7月4日(水)

・7月4日から7月31日の4週間の予定で、茨木市へ罹災証明書発行支援等のため職員5名を派遣しました。

 

 

市からの支援物資について

全国青年市長会被災会員市を含む各市へ物資の提供を行いました


 全国青年市長会は「全国青年市長会災害相互応援に関する要綱」に基づき会員市が相互応援することとしています。同会の副会長市である本市は全国青年市長会会員市から送られた支援物資をとりまとめて被災市に搬送しました。また、本市は会員市以外の被災市にも支援物資を提供しました。

 本市は500mlボトル水を1,200本、ブルーシート550枚を提供しました。

 

《提供先と支援物資》

6月18日(月) 高槻市へボトル水600本、茨木市へボトル水600本を搬送しました。

6月19日(火)~22日(金)の間にブルーシートを3回搬送しました。

枚方市:308枚、高槻市:250.枚、茨木市:223枚、摂津市510枚

ボトル水を搬送

ブルーシート搬送

トラックで搬送

全国青年市長会会員市の茅ヶ崎市(神奈川県)、射水市(富山県)、飛騨市(岐阜県)、西尾市(愛知県)、岸和田市(大阪府)、宇和島市・八幡浜市(愛媛県)、柳井市(山口県)からのブルーシートを被災市に搬送しました。

市民からの支援物資の受付について

 支援物資については、個別に大量の物資が送られると、量の多さや仕分けの困難さなどでせっかくの善意がかえって被災地に大きな負担を強いる恐れがありますので、当面は行政で被災地のニーズを集約し支援してまいります。
 市民のみなさんからの支援については、当面は義援金でお願いします。

義援金の受付について

泉佐野市では、この地震に対する義援金を受付しています。

日赤泉佐野市地区(泉佐野市 障害福祉総務課 1階7番窓口)

募金箱は1階受付に設置しています。

募金箱

大阪府でも、このたびの平成30年大阪府北部を震源とする地震によって被害を受けられた被災者を支援するため義援金を募集しています。

お問い合わせ
自治振興課 <e-mail:jiti@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2271~2277)
FAX番号:072-464-6253

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