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こどもの予防接種について

予防接種って何のために受けるの?

 お母さんからもらった病気に対する抵抗力(免疫)は数カ月で失われてしまいます。そのため予防接種を受けて赤ちゃん自身で免疫をつくり、  病気を予防する必要があります。感染症の中には、かかると重症化したり後遺症が残ったり、ときには命にかかわる病気もあります。お子さんを感染症から守るために、  「予防接種と子どもの健康」 等  をよく読んで、予防接種を受けましょう。

『定期』と『任意』の予防接種って?料金は?どこで受けたらいいの?

「定期予防接種」:
・法律に基づいて市町村が実施する予防接種です。
・自己負担無料  ※原則、接種対象年齢以外や決められた間隔以外 での予防接種は任意接種(有料)となり、予防接種法に基づく健康被害救済制度も適応されません。
・市役所健診センターで接種する「集団接種」と、指定医療機関で接種する  「個別接種」があります。

・詳しい受け方は「平成29年度定期予防接種一覧表」・「定期予防接種のスケジュール例」・ 「平成29年度予防接種指定医療機関」をご覧ください。

 <予防接種の受け方 
  ・
指定医療機関へ直接予約して、接種してください。

 <予防接種時の持ち物  
  ・母子健康手帳
  ・予診票
  ・健康保険証(医療証)など市民であることが分かるもの

「任意予防接種」:
・定期接種以外の予防接種や定期接種を対象年齢外で受ける場合等は、接種者の希望により 受ける任意接種となります。

・任意接種は医療機関での個別接種で、原則有料となります。
・かかりつけ医等と相談しましょう。

 

 

子宮頸がんワクチン予防接種について

 子宮頸がん予防ワクチンについては、平成25年4月1日から定期予防接種として実施しておりますが、6月14日付で厚生労働省の勧告がありましたので、ヒトパピローマウィルス感染症予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)の接種を積極的にお勧めしないことになりました。

定期予防接種の対象の方は、無料で接種を受けることができますが、ワクチンの有効性と副反応が起こるリスクを十分に理解した上で、接種を決定してください。

 

 

定期予防接種の「接種依頼」及び「償還払い制度」について

接種依頼
高度医療・里帰り等やむを得ない理由により指定医療機関(乗り入れ市町含む)以外での接種を希望される場合は、事前に「予防接種の接種依頼書の交付申請」を健康推進課に提出していただき「接種依頼書」を発行しますので、依頼先の市区町村または指定医療機関に提出し、定期の予防接種として接種していただきます。

償還払い制度
上記で接種後費用負担のあった場合、規定の範囲内で接種費用を還付する制度です。

 対象となる予防接種
BCG・ヒブ・小児用肺炎球菌・DPT-IPV・B型肝炎・IPV・MR・麻しん・風しん・日本脳炎・DT・ヒトパピローマウイルス感染症予防・水痘

 

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お問い合わせ
健康推進課 <e-mail:hoken-c@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2311~2318)
FAX番号:072-461-4571
※保健センターは健康推進課に名称変更して市役所3階に移転しました。
母子保健事業(乳幼児健診・教室・相談)、予防接種

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