現在の場所

妊娠がわかったら・・・

母子保健法に基づいて、「妊娠届の受付」「母子健康手帳の交付」を行っています。
医療機関などで妊娠がわかったら、健康推進課までお越しください。 

母子健康手帳・妊婦健康診査受診券の交付、 妊婦歯科健康診査受診票(兼結果通知票) の交付、再交付など、母子保健サービスの説明などを行います。

対象
 泉佐野市に住民票がある人で医療機関で妊娠を診断された人

 

妊娠届出書

個人番号(マイナンバ―)提示のお願い

マイナンバ―法に基づき、マイナンバ―制度がはじまりました。
妊娠届の手続きに、個人番号(マイナンバ―)の記入が必要になります。交付時には、

1.個人番号の確認
2.本人確認
を行います。

【妊婦本人が届出する場合】

・妊婦の個人番号(マイナンバ―)及び妊婦本人を確認する書類
※個人番号の確認書類((1)~(3)のいずれかの書類)
(1)個人番号カード
(2)通知カード
(3)個人番号が記載された住民票の写し・住民票記載事項証明書
※本人の確認書類((1)(4)のいずれかの書類又は(5)のうち2つ以上の書類)
(1)個人番号カード
(4)運転免許証、旅券(パスポート) など
(5)公的医療保険の被保険者証、年金手帳、児童扶養手当証書 など

 

【妊婦本人以外が届出する場合】

・妊婦の印鑑(必須)
・委任状
・妊婦の個人番号の確認書類((1)から(3)のいずれか又はその写し)
・代理人の本人確認書類
((1)(4)のいずれかの書類又は(5)のうち2つ以上の書類

母子健康手帳

母子健康手帳は、妊娠から出産・乳幼児期までの健康に関する重要な情報を管理するためのものです。各健康診査(妊婦健康診査・乳幼児健康診査など)の結果や母子保健サービス(保健指導等)の記録、予防接種の状況を記録しますので、これらを受ける際には、必ず持って行き、必要に応じて書き入れていきましょう。
また、就学以降も予防接種の公的記録として必要ですので、、紛失しないように大切に取り扱ってください。(近年、学校によっては、予防接種記録を照会される場合があります。)

妊婦健康診査を受けましょう!

お母さんと赤ちゃんの健康を守るために大切な健診です。

 泉佐野市では、「妊娠届」提出時に「妊婦健診受診券交付申請書」をご提出いただくと、「妊婦健康診査受診券」を交付します。
妊婦の健康管理を図り、安全安心な妊娠・出産を迎えていただくため、妊婦健康診査の公費助成を実施しています。

 

助成内容

妊娠届出をされた人に、母子健康手帳と一緒に、下記の受診券・補助券を交付します。(多胎妊娠についても利用枚数は同様です。)

妊婦健康診査受診券(5,000円)  14枚
補助券(15,040円) 1枚
補助券(5,300円)  6枚

利用方法
妊婦健康診査受診券について
1枚目~14枚目まで順に使用してください。一度の健診で1枚のみ使用してください。

補助券について
●妊婦健康診査受診券と同時に使用してください。何枚でも同時に使用が可能です。
 

注意事項

  • 受診券は切り離さずに受診機関に提出してください。
  • 公費負担額を上回る費用については、ご本人様の負担となります。
  • お釣りを受け取ることはできません。
  • 転出されると、泉佐野市で発行した妊婦健康診査受診券、補助券は無効となります。転出先で再度妊婦健康診査受診券を受け取ってください。
  •  利用できる医療機関は、大阪府医師会に加入している医療機関です。妊婦健康診査受診券に必要事項を記入の上、受診の際に提出してください
  • なお、大阪府外の医療機関等で受診する場合は使用できませんが、出産後に必要書類を揃え提出していただくと、規定の範囲内で還付(償還払い)できます。

産婦健康診査(H30年4月スタート)

産後2週間前後と産後1か月前後の時期に産婦の心身の健康チェックを一部公費負担で受診できます。

利用券は妊娠届の際にお渡しします。
※産後2週間サポート事業は、産婦健康診査になりました。

対象者 泉佐野市の住民で、平成30年4月1日以降に出産後2週間及び1か月を迎える産婦(出産後8週6日以内)

実施方法

大阪府内の協力医療機関(産科・産婦人科)または助産所

受診方法

妊娠届出時に発行する産婦健康診査受診票を利用して、医療機関等で受診してください。
※既に妊娠届出が済んでいる対象者には郵送します。
※3月中旬~末日に出産された方は、利用時期により、3月末まではすでに発行している産後2週間サポート事業利用券を、4月以降は産婦健康診査受診票を利用してください。
公費
負担額
産婦健診1回につき上限5,000円を2回まで(産後2週間前後と産後1か月前後の健診)
※公費負担額を上回った場合、差額分は自費となります。
持ち物 泉佐野市産婦健康診査受診票、母子健康手帳
申込み方法 受診票に必要事項を記入し、大阪府内の産科・産婦人科または助産所へ直接申し込んでください。

【大阪府外で受診される場合】
大阪府外の医療機関等では受診票を利用できません。受診料金は一旦全額自己負担となりますが、公費負担額の規定の範囲内で健診費用を還付します。

新生児聴覚検査

生後に受けられた『新生児聴覚検査』の費用を一部公費負担します。生まれつき聞こえ(聴覚)に問題がある赤ちゃんは、1000人に1人から2人といわれています。早期に発見し、適切な支援をおこなうことが、赤ちゃんの心と言葉の成長のためにとても大切です。聞こえ(聴覚)の障害は気づかれにくいため、早期に発見するために『新生児聴覚検査』を2018年4月1日生まれの児から開始しました。

対象者 泉佐野市の住民で、『新生児聴覚検査』を受けた生後1か月以内の乳児(平成30年4月1日以降に出生した児)

公費負担額

自動聴性脳幹検査(自動ABR)・・上限5,000円
耳音響放射検査(OAE)・・・・・上限1,500円
受検方法 直接、医療機関等にお申し込みください。(基本的には出産後入院している産院等での受検となります。)
その他 協力医療機関以外で検査を受ける場合受検票の規定の範囲内で還付します。
※出産病院で新生児聴覚検査を実施できなかった場合は、協力医療機関で検査をうけることができますが、必ず事前確認の電話をしてください。時間的余裕をもって予約してください。

  

新生児聴覚検査助成事業 協力医療機関一覧
協力医療機関       住 所   電話番号

りんくう総合医療センター
 (りんくう総合医療センターで出産した児のみ)

泉佐野市りんくう往来北2-23 469-3111
谷口病院 泉佐野市大西1-5-20 463-3232
笠松産婦人科・小児科 阪南市鳥取中192-2 471-3222
ながまつレディースクリニック 阪南市鳥取628-1 472-3788
あかね・レディースクリニック 貝塚市石材552 436-3541
おさきマタニティークリニック 貝塚市堀2-19-15 423-1103

償還払いについて

以下の書類をご用意のうえ、健康推進課へお越しください。 
・領収書(レシート不可)
・母子健康手帳
・本人の振込先の通帳及びカード若しくは口座番号、支店等の記載された通帳ページの写し
・印鑑
・未使用の受診券・補助券

※本人以外が申請される場合、本人の通帳以外に振り込みを希望される場合は、委任状が必要です。

転入された場合

他市町村から転入された場合、母子健康手帳は他市町村発行のものをそのまま続けて使うことができます。
しかし、妊婦健康診査受診券は使えませんので交付(交換)が必要になります。転入前の市町村でもらった受診券・母子健康手帳を持って、健康推進課までお越しください

妊産婦等歯科健診

虫歯や歯周疾患になりやすく、悪化しやすい妊産婦や妊娠を希望する女性に対して、お口の中の健康づくりを推進するために歯科健診を実施します。

ファミリー教室

赤ちゃんを迎える家族のために、助産師による話と赤ちゃんのお風呂の入れ方の実習などをします。

対象:妊婦さんとその家族(定員14人)

日程:平成30年度    

5月27日(日) 8月31日(金) 11月18日(日) 平成31年2月24年(日)

講師:助産師

申込み:健康推進課

    
内容:
1.妊娠中のすごし方
2.カンタン!赤ちゃんのお風呂の入れ方
3.妊婦体験ジャケットの着用(ご家族の人)

持ちもの:
母子健康手帳・タオル・筆記用具

ご存知ですか?マタニティマーク

 

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記のボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

お問い合わせ
健康推進課 <e-mail:hoken-c@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2311~2318)
FAX番号:072-461-4571
※保健センターは健康推進課に名称変更して市役所3階に移転しました。

ページトップへ