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こどもの予防接種について

お母さんからもらった病気に対する抵抗力(免疫)は数カ月で失われてしまいます。そのため予防接種を受けて赤ちゃん自身で免疫をつくり、 病気を予防する必要があります。感染症の中には、かかると重症化したり後遺症が残ったり、ときには命にかかわる病気もあります。お子さんを感染症から守るために、「予防接種と子どもの健康」 等をよく読んで、予防接種を受けましょう。

定期予防接種について

法律に基づいて市町村が実施する予防接種です。定期予防接種には、市役所健診センターで接種する「集団接種」と、指定医療機関で接種する「個別接種」があります。

詳しくは、下段の「定期予防接種指定医療機関」・「定期予防接種一覧表」・「定期予防接種のスケジュール例」をご覧ください。

 

接種費用

無料

※原則、接種対象年齢外や決められた接種間隔外での予防接種は「任意予防接種(有料)」となり、予防接種法に基づく健康被害救済制度も適応されません。

 

接種方法

直接、指定医療機関に予約して、接種してください。

指定医療機関以外での接種を希望される場合は、必ず、接種する前に手続きが必要ですので、健康推進課へご連絡ください。詳しくは、下段の「定期予防接種の「接種依頼」及び「償還払い制度」について」をご覧ください。

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 予診票
  • 健康保険証(医療証)など本人確認ができるもの

 

 

※上記の「令和2年度 定期予防接種一覧表」及び「定期予防接種のスケジュール例」には令和2年10月1日以降の「異なるワクチン間の接種間隔の変更」及び「ロタウイルスワクチン」は反映されていません。

 

異なるワクチン間の接種間隔の変更のお知らせ

異なるワクチン間の場合、接種してから次のワクチンを接種するまでに、一定の間隔をあける必要がありました。従来は生ワクチンなら接種してから27日以上、不活化ワクチンなら接種してから6日以上の間隔をあけないと次のワクチンを接種することができませんでした。

しかし、この度、定期接種実施要領の改正に伴い、令和2年10月1日から、その制限が一部緩和されることとなりました。今後は下表の変更後のとおり、注射の生ワクチン間のみ接種してから27日以上あけることとし、その他のワクチンについては制限がなくなりました。

ただし、あくまでも異なるワクチン間の接種間隔についてですので、同一ワクチンを複数回接種する際の接種間隔の制限は従来どおりとなりますのでご注意ください。

変更後の接種間隔のイメージ

令和2年10月1日よりロタウイルスワクチンの定期接種が開始

令和2年10月1日より、ロタウイルスワクチンが定期予防接種として受けていただけます。対象となる方には、健康推進課の窓口にて予診票を交付しています。

ロタウイルス胃腸炎とは

乳幼児期にかかりやすい病気で、感染力が強く、手洗いや消毒などをしっかりしていても感染予防が難しく、ごくわずかなウイルスが口から入るだけで感染してしまいます。下痢や嘔吐、発熱、腹痛などが主な症状です。初めて感染した時は特に重症化しやすく、まれに脳や腎臓に影響をおよぼすこともあります。

 

ロタウイルスワクチンとは

ロタウイルスワクチンには2種類あり、どちらも生ワクチンで口からワクチンを服用する方法になります。また、予防効果や安全性に差はありませんが、ワクチンの種類により接種可能な期間と接種回数が異なります

対象

接種日において泉佐野市に住民登録があり、令和2年8月1日以降に出生された方

※対象の方であっても、令和2年9月30日までは「任意接種」となり、接種費用がかかりますので注意してください。

対象年齢

  • ロタリックス(2回接種)・・・出生6週0日後から24週0日後まで
  • ロタテック(3回接種) ・・・出生6週0日後から32週0日後まで

※初回接種は、どちらのワクチンも生後2か月から出生14週6日後までが望ましい。

接種費用

無料

接種方法

指定医療機関にご自身で予約を取って、接種してください。

指定医療機関以外での接種を希望される場合は、必ず、接種する前に手続きが必要ですので、健康推進課へご連絡ください。詳しくは、下段の「定期予防接種の「接種依頼」及び「償還払い制度」について」をご覧ください。

持ち物

  • 母子健康手帳
  • ロタウイルスワクチン予診票
  • 健康保険証(医療証)など本人確認ができるるもの

予診票の配布方法

  • 対象の方は、出生届提出時にお渡ししている予防接種予診票つづりの「ロタウイルスワクチン予診票」を使用し、接種してください。
  • 対象者に該当するが、予診票をお持ちでない方は、健康推進課までご連絡ください。なお、お越しの際は、必ず、母子健康手帳を持参してください

 

ヒトパピローマウイルスワクチン予防接種について

ヒトパピローマウイルスワクチンについては、平成25年4月1日より定期予防接種として実施しておりますが、同年月14日付で厚生労働省の勧告がありましたので、ヒトパピローマウィルスワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の接種を積極的にお勧めしないことになりました。

定期予防接種の対象の方は、無料で接種を受けることができますが、ワクチンの有効性と副反応が起こるリスクを十分に理解した上で、接種を決定してください。

 

 

定期予防接種の「接種依頼」及び「償還払い制度」について

接種依頼

高度医療、里帰り等やむを得ない理由により指定医療機関(乗り入れ市町含む。)以外での接種を希望される場合は、事前に予防接種の「接種依頼書交付申請書」及び必要書類を健康推進課に提出してください。審査後、「接種依頼書」を発行しますので、依頼先の市区町村または指定医療機関に提出し、定期予防接種として接種してください。

償還払い制度

上記で接種後、費用負担のあった場合は、規定の範囲内で接種費用を還付する制度です。

対象となる予防接種

BCG・ヒブ・小児用肺炎球菌・DPT-IPV・B型肝炎・IPV・MR・麻しん・風しん・日本脳炎・DT・ヒトパピローマウイルス感染症予防・水痘・ロタウイルス(令和2年8月1日以降に出生された方が対象で、令和2年10月1日から定期接種可能(※))

※ロタウイルスについては、上段の「ロタウイルスワクチンの定期接種」についてをご覧ください。

詳しくは、下段の「定期予防接種の接種依頼・償還払い制度について」をご覧ください。

 

次の内部リンクより交付申請書等をダウンロードできます。

任意予防接種

定期予防接種以外の予防接種、接種対象年齢外で受ける定期予防接種等は、接種者の希望により 受ける「任意予防接種」となります。ワクチン接種の効果及び副反応等について、医師より説明を受け、よく理解したうえで接種してください。ワクチンの接種により入院が必要な程度等の健康被害が出た場合、法律などに基づく救済を受けることができますが、予防接種法に基づく健康被害救済制度と給付額などが異なりますのでご注意ください。

接種費用

医療機関での個別接種で、原則有料

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お問い合わせ
健康推進課 <e-mail:hoken-c@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2311~2318)
FAX番号:072-461-4571
※保健センターは健康推進課に名称変更して市役所3階に移転しました。

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