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約60年ぶりに大相撲が泉佐野にやってきた!

約60年ぶりに泉佐野市で開催された大相撲巡業。3横綱(左より鶴竜関・日馬富士関・白鵬関)と記念写真に納まったのは、千代松市長(左)と今回の巡業の勧進元である泉佐野市観光協会の東條仁哲会長(右)です。

大相撲巡業 ~泉佐野場所~

大相撲巡業 ~泉佐野場所~

 4月5日(火)、J:COM末広体育館(市民総合体育館)において泉佐野市では約60年ぶりとなる「大相撲巡業~泉佐野場所~」が開催されました。泉佐野市観光協会が事務局となって実行委員会を立ち上げ、多くのみなさんにご協力をいただいて開催となりました。

 泉佐野市は関西国際空港の玄関都市であり、今年は関空の対岸にある「りんくうタウン」のまちびらきからちょうど20周年になります。その記念として街をにぎやかにできたらということで開催し、満員御礼で大成功となりました。

大相撲巡業 ~泉佐野場所~
大相撲巡業 ~泉佐野場所~

 用意した2420席は完売で、お目当ての力士を見ようと、会場前では朝早くから長蛇の列ができていました。開場を知らせる寄せ太鼓が鳴り響き、泉佐野場所がスタート。会場に入ると、人気力士との握手会が行われていました。

大相撲巡業 ~泉佐野場所~
大相撲巡業 ~泉佐野場所~

 現在多くのモンゴル出身力士がいますが、泉佐野市はモンゴルのトゥブ県と平成25年に「友好交流に関する覚書」を結んでおり、トゥブ県知事をはじめとする代表団も会場で観戦されました。
 また会場の外には、トゥブ県より寄贈いただいたモンゴルの移動式住居である「ゲル」も展示されました。

大相撲巡業 ~泉佐野場所~

 幕内取組の前には、子どもたちが人気力士との相撲に挑戦。子どもたちが力士に軽々と持ち上げられたり、小さい子どもが大きな力士を倒したりして、会場は大いに盛り上がりました。
 こども相撲に参加した子どもたちは、人気力士と相撲をとるだけでなく、大きな声であいさつするなど、礼儀作法も学んでいました。

大相撲巡業 ~泉佐野場所~
大相撲巡業 ~泉佐野場所~
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