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パスポート(旅券)の申請・受取について

【パスポート(旅券)の申請手続】

平成30年(2018年)10月から市役所でパスポートの発給手続きを開始します。

各種申請書は、市役所市民課パスポート窓口で配布します。

大阪府パスポートセンターでの手続きも可能です。開庁時間の都合で市役所の窓口での手続きが困難な場合は、大阪府パスポートセンターをご利用ください。

・パスポートの受取(交付)は、申請を行なった窓口でのみとなります。他の窓口ではお受取りいただけません。(例:大阪府で申請したパスポートを泉佐野市で受け取ることはできません。逆も同様です。)

・受取(交付)を、平日の午後5時15分以降または日曜日に希望の場合は、大阪府パスポートセンターでの申請手続きが必要です。(日曜日受取(交付)は、大阪府パスポートセンター本所のみの取扱いとなります。)

・パスポート申請のお手続きは、余裕をもってお早めにお越しください。

・パスポート申請に必要な写真を撮るための自動写真機を、市役所1階市民ロビーに設置しています。ご利用ください。(車椅子の方もご利用いただける写真機です。)

※次の場合は大阪府パスポートセンター本所(電話06-6944-6626)での申請手続きが必要です。

・外務省と協議する必要のある場合 ・学校から団体申請する場合

・業務上の理由でパスポートを早期に発給する必要がある場合

・申請者が市外で就労や就学し、市の窓口時間に交付を受けることが困難な場合

・震災特例旅券を申請する場合 ・刑罰等関係事項に該当する場合

大阪府パスポートセンターのホームページはこちらです。

◎受付時間と窓口

1.受付場所 市役所1階 市民課パスポート窓口

※パスポートの申請手続きは、余裕をもってお早めにお願します。

・申請書類等に不備がない場合でも、申請から受取(交付)まで10開庁日かかりま

す。(開庁日には、土曜日・日曜日、祝休日、12月29日~1月3日を含みません。)

2.受付時間 

◎申請:平日(月曜日~金曜日)午前9時~午後4時30分

◎受取:平日(月曜日~金曜日)午前9時~午後5時15分

・土曜日・日曜日、祝休日、12月29日~1月3日は、閉庁のため受付できません。

・申請と受取(交付)の受付時間が異なりますのでご注意ください。

◎泉佐野市で申請できる人

1.日本国籍を有し、泉佐野市に住民登録がある方

2.日本国籍を有し、他市区町村に住民登録があるが、泉佐野市に居所があり、それを証明できる方(居所申請)

・居所申請とは

泉佐野市外に住所(住民票に記載されている住所)があり、泉佐野市内の居所(現在お住まいの住所)から通学、通勤している方などが対象になります。但し、居所を確認できる書類が必要です。居所申請される方は、通常の申請書類に以下の書類を追加して申請してください。

居所申請時に必要な追加書類(原本)

1.住民票 1通(6か月以内に発行されたもの)

2.居所を確認できる以下の書類

・学生の方

居所の記載のある学生証、在学証明など

・長期出張者、単身赴任者等の方

居所の記載のある会社の身分証明書や居所証明書など

・船員(寄港地上陸の船員)の方

船員手帳、居所(停泊地)を証明する船長の証明書など

・その他の方

居所が記載された運転免許証・健康保険証、居所に届いた郵便物、居所の賃貸契約書、居所証明書など

査証欄の増補申請をされる方は、住民票と居所を確認する資料は不要です。申請書の現住所欄に住所と居所をそれぞれ記入してください。

◎泉佐野市でできるパスポート申請の種類

申請種類

対象となる人

1.新規申請

●初めてパスポートの発給を申請する人

●有効期限切れのパスポートを持ち、新たに申請する人

●帰国のための渡航書を持ち、新たに申請する人

2.切替新規

(有効なパスポートを持ち、記載内容に変更のない場合)

●パスポートの有効期間が1年未満になった人

●査証(VISA)欄のページが少なくなった人(5.査証欄増補申請でも可)

●パスポートが損傷している人(代理申請は不可)

●IC旅券でないパスポートをIC旅券へ切り替え希望する人

※パスポートの有効期間が1年以上残っているが、就労や留学などで長期滞在するため、手続きの必要がある場合には赴任命令書や入学許可書等により事情確認が必要となりますので、事前に問い合わせが必要です。

※パスポートが損傷したために新しいものに切り替える場合、特に著しい破損の場合は紛失扱いとなる場合がありますので、事前に問い合わせが必要です。

※現在の有効なパスポートを返納することにより申請をすることができます。

※返納された有効なパスポートの残存期間は繰り越しされません。

3.訂正新規

(有効なパスポートを持ち、記載内容に変更のある場合)

●有効なパスポートの記載事項(氏名・本籍地の都道府県名・性別など)が変更になった人(4.記載事項変更旅券申請でも可)

※本籍地の変更が同一都道府県内の場合は、この手続きは不要です。

※現在の有効なパスポートを返納することで、申請をすることができます。

※返納された有効なパスポートの残存期間は、繰り越しされません。

4.記載事項変更旅券申請

(有効なパスポートの記載事項を変更する場合)

●有効なパスポートの記載事項(氏名・本籍地の都道府県名・性別など)が変更になった人

※本籍地の変更が同一都道府県内の場合は、この手続きは不要です。

※現在の有効なパスポートを返納することで、申請をすることができます。

※現在の有効なパスポートと同じ有効期間満了日までのパスポートに作り直すことができます。

5.査証欄増補申請

(有効なパスポートに査証欄を追加する場合)

●有効なパスポートの査証欄の余白を追加する人

※査証欄の追加は1回限りで、増やすページ数は40ページです。

※損傷したパスポートや査証欄の最終ページ(裏表とも)に有効ビザがある場合は、増補できないことがあります。

6.紛失等届出

●有効なパスポートをなくした(紛失、盗難、焼失等)人

※この届により、なくしたパスポートを失効させることができます。

※本人による申請が必要です(代理人不可)。

※名義人が乳幼児の場合等であっても、代理提出は認められません。

※紛失等届出には紛失(り災)証明書が必要です。最寄の警察署や消防署等へ届出ください。警察署等へ届出をしていない場合や、紛失(り災)証明書の入手が困難な場合は、事前の相談が必要です。

◎各種必要書類(申請時)

※旅券発給申請書は、機械での読み取りのため折り曲げ厳禁です。

各種申請時の必要書類は以下のとおりです。

申請種類(代理人)

必要書類

1.新規申請

代理人の手続(注1):申請は代理人でもできますが、受取は本人のみです。(代理人は受け取れません。)

 

 

1.一般旅券発給申請書 1通(用紙は窓口にあります)

 ・申請日に満20歳以上の人は10年用・5年用を選択で

  きます。

 ・申請日に満20歳未満の人は5年用のみとなります。

2.戸籍謄本(全部事項証明書)または戸籍抄本(個人事項証明書) 1通

 ・原本(コピー不可)

 ・6か月以内に発行されたもの

 ・本籍地が泉佐野市の場合も必要です。

 ・同一戸籍内にある2人以上の人が同時申請の場合は

  戸籍謄本(全部事項証明書)1通で供用できます。

3.写真(注2)  1枚【貼らずにご持参ください】

 ・6か月以内に撮影されたもの

 ・規格に沿った写真

4.本人確認書類(注3) 原本で有効なものに限る(但し失効後6か月以内のパスポートを除く)。

 ・1点でよいもの

  パスポート(失効後6か月以内のものも含む)、運転

 免許証、写真付き個人番号カード(通知カード不可)な

 ど官公庁が発行した(写真付)免許証・許可証など

 ・2点必要なもの

  健康保険証、年金手帳、学生証など

5.住民票 1通((注4):泉佐野市に住民登録のある人は、不要です。)

 ・原本(コピー不可)

 ・6か月以内に発行されたもの

 ※泉佐野市に住民登録のある人は、住民票は必要ありません。ただし、居所申請および住基ネットの利用を希望しない場合は、住民票が必要です。

6.旧パスポート 1通(初めてのパスポート申請を除く)

 ・申請者本人の期限切れのパスポートでも必ず持参し

 てください。(持参なき場合は、発給履歴の確認をする

 為、手続きに時間が掛かります。)

2.切替新規

(有効なパスポートを持ち、記載内容に変更のない場合)

代理人の手続(注1):申請は代理人でもできますが(パスポートが損傷している場合を除く)、受取は本人のみです。代理人は受け取れません。

 

1.一般旅券発給申請書 1通(用紙は窓口にあります)

 ・申請日に満20歳以上の人は10年用・5年用を選択で

 きます。

 ・申請日に満20歳未満の人は5年用のみとなります。

2.写真(注2)  1枚【貼らずにご持参ください】

 ・6か月以内に撮影されたもの

 ・規格に沿った写真

3.住民票 1通((注4):泉佐野市に住民登録のある人は、不要です。)

 ・原本(コピー不可)

 ・6か月以内に発行されたもの

 ※泉佐野市に住民登録のある人は、住民票は必要ありません。ただし、居所申請および住基ネットの利用を希望しない場合は、住民票が必要です。

4.パスポート 1通

 ・申請者本人の有効なパスポート(パスポートが損傷し

 ている場合は、代理申請できません。)

 ※本籍地・氏名に変更がない場合は、戸籍謄本(全部

 事項証明書)または戸籍抄本(個人事項証明書)は不

 要ですが、申請書には本籍を地番まで記入する必要

 があり、事前に本籍の確認をしておいてください。

 ※本籍地・氏名に変更がある場合は、2.切替新規申請ではなく、3.訂正新規申請となり戸籍謄本(全部事項証明書)または戸籍抄本(個人事項証明書)が必要となります。

3.訂正新規

(有効なパスポートを持ち、記載内容に変更のある場合)

代理人の手続(注1):申請は代理人でもできますが、受取は本人のみです。(代理人は受け取れません。)

 

1.一般旅券発給申請書 1通(用紙は窓口にあります)

 ・申請日に満20歳以上の人は10年用・5年用を選択で

 きます。

 ・申請日に満20歳未満の人は5年用のみとなります。

2.戸籍謄本(全部事項証明書)または戸籍抄本(個人事項証明書) 1通

 ・原本(コピー不可)

 ・6か月以内に発行されたもの

 ・本籍地が泉佐野市の場合も必要です。

 ・同一戸籍内にある2人以上の人が同時申請の場合は

 戸籍謄本(全部事項証明書)1通で供用できます。

3.写真(注2)  1枚【貼らずにご持参ください】

 ・6か月以内に撮影されたもの

 ・規格に沿った写真

4.住民票 1通((注4):泉佐野市に住民登録のある人は、不要です。)

 ・原本(コピー不可)

 ・6か月以内に発行されたもの

 ※泉佐野市に住民登録のある人は、住民票は必要あ

 りません。ただし、居所申請および住基ネットの利用を

 希望しない場合は、住民票が必要です。

5.パスポート 1通

 ・申請者本人の有効なパスポートを必ず持参してくださ

 い。

4.記載事項変更旅券申請(有効なパスポートの記載事項を変更する場合)

代理人の手続(注1):申請は代理人でもできますが、受取は本人のみです。(代理人は受け取れません。)

 

1.一般旅券発給申請書【記載事項変更用】 1通(用紙は窓口でお渡しします)

2.戸籍謄本(全部事項証明書)または戸籍抄本(個人事項証明書) 1通

 ・原本(コピー不可)

 ・6か月以内に発行されたもの

 ・本籍地が泉佐野市の場合も必要です。

 ・同一戸籍内にある2人以上の人が同時申請の場合は

  戸籍謄本(全部事項証明書)1通で供用できます。

3.写真(注2)  1枚【貼らずにご持参ください】

 ・6か月以内に撮影されたもの

 ・規格に沿った写真

4.住民票 1通((注4):泉佐野市に住民登録のある人は、不要です。)

 ・原本(コピー不可)

 ・6か月以内に発行されたもの

 ※泉佐野市に住民登録のある人は、住民票は必要あ

 りません。ただし、居所申請および住基ネットの利用を

 希望しない場合は、住民票が必要です。

5.パスポート 1通

 ・申請者本人の有効なパスポートを必ず持参してくださ

 い。

5.査証欄増補申請(有効なパスポートに査証欄を追加する場合)

代理人の手続(注1):申請及び受取とも、代理人が手続きできます。

1.一般旅券査証欄増補申請書 1通(用紙は窓口でお渡しします)

2.パスポート 1通

 ・申請者本人の有効なパスポートを必ず持参してくださ

 い。

6.紛失等届出

代理人の手続:本人のみです。(申請人本人であることの確認が必要なため、代理人は手続きできません。)

1.紛失一般旅券等届出書 1通(用紙は窓口でお渡しします)

2.紛失(り災)証明書 1通 

 ・警察署、消防署で証明書を取得してください。(取得

 が困難な場合は事前に相談が必要です。)

3.写真(注2)  1枚【貼らずにご持参ください】

 ・6か月以内に撮影されたもの

 ・規格に沿った写真

4.本人確認書類(注3) 原本で有効なものに限る。

 ・1点でよいもの

  運転免許証、写真付き個人番号カード(通知カード不可)など官公庁が発行した(写真付)免許証・許可証など

 ・2点必要なもの

  健康保険証、年金手帳、学生証など

5.住民票 1通((注4):泉佐野市に住民登録のある人は、不要です。)

 ・原本(コピー不可)

 ・6か月以内に発行されたもの

 ※泉佐野市に住民登録のある人は、住民票は必要あ

 りません。ただし、居所申請および住基ネットの利用を

 希望しない場合は、住民票が必要です。

 

(注1)申請者本人に代わって代理人が、申請書類等を提出することはできますが、その場合でも、申請者自身で記入してもらうべき項目「申請書類等提出委任申出書」がありますので、申請者に自署してもらってください。

 ただし、法定代理人(親権者または後見人)が提出の場合は、「申請書類等提出委任申出書」の記入は不要です。

 なお、未成年者や成年被後見人が申請する場合は、申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者または後見人の自筆署名が必要です。

 また、有効旅券が著しく損傷している場合や居所申請、一時帰国、非ヘボン式表記および別名併記を希望する場合は、原則として本人の申請が必要です。                

※代理申請の場合、申請者および代理人の本人確認書類が必要です。

※代理提出や未成年者の提出について、詳細は大阪府パスポートセンターのホームページをご覧ください。

 

(注2)証明写真(申請書に貼らずに持参してください。)

・申請者本人のみで6か月以内に撮影されたもの

・寸法 縦45mm×横35mm〔ふちなし〕(顔が縦32~36mm間に収まるもの)

・規格 背景無地、正面撮影、ブレのないもの、帽子・サングラス着用は不可

(規格に合わない写真での申請は、できません。)

※写真の規格について、詳細は大阪府パスポートセンターまたは外務省のホームページをご覧ください。

 

 

(注3)本人確認書類(原本で有効なものに限る【但し失効後6か月以内のパスポートを除く】。)

●1点で認められる書類

1.パスポート(失効後6か月以内は可)

2.運転免許証(仮運転免許証、国内で発行された国際運転免許証を含む)

3.マイナンバーカード(通知カードは不可)

4.写真付き住民基本台帳カード(現在発行されていないが有効期間内のもの)

5.運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもので都道府県公安委員会が発行したもの)

6.船員手帳

7.海技免状

8.小型船舶操縦免許証

9.猟銃・空気銃所持許可証

10.戦傷病者手帳

11.宅地建物取引士証(有効中の宅地建物取引主任者証を含む。)

12.電気工事士免状

13.無線従事者免許証

14.認定電気工事従事者認定証

15.特種電気工事資格者認定証

16.耐空検査員の証

17.航空従事者技能証明書

18.運航管理者技能検定合格証明書

19.動力車操縦者運転免許証

20.教習資格認定証(猟銃の射撃教習を受ける資格の認定証で都道府県公安委員会が発行したもの)

21.警備業法第23条第4項に規定する合格証明証(警備員に関する検定の合格証で都道府県公安委員会が発行したもの)

22.写真付き身体障がい者手帳(写真貼替え防止がなされているもの)

23.写真を貼付した官公庁(官公庁の共済組合を含む)職員身分証明証

 

●2点必要な書類の主なもの(★の中から2点の組み合わせは、できません)

1.健康保険(被保険者)証

2.国民健康保険(被保険者)証

3.共済組合員証

4.船員保険(被保険者)証

5.後期高齢者医療被保険者証

6.国民年金手帳(又は証書)

7.厚生年金手帳(又は証書)

8.船員保険年金手帳(又は証書)

9.恩給証書

10.共済年金証書

11.介護保険(被保険者)証

12.印鑑登録証明書と実印のセット(住民票の提示・提出により申請者と同一世帯であることが確認できる場合は、世帯主のものでも可)で発行後6か月以内のもの

13.★社員証(氏名、会社名、会社所在地の記載されたもの)

14.★学生証(専門・各種学校も可)

<下記◆の書類は、氏名、住所、生年月日全ての記載があり、官公庁発行で有効期間のあるものに限ります。>

15.◆健康保険高齢受給者証

16.◆(国民)健康保険資格証明書

17.◆ひとり親家庭医療証

18.◆「生活保護受給証明書」など生活保護を受けている旨の証明書(公的機関が発行したもので、休日・夜間等診療依頼証等を含む。)

19.◆(国民)健康保険加入済証明書

20.◆被爆者健康手帳

21.◆日雇労働者健康保険被保険者手帳

22.◆乳幼児(子ども)医療証

23.◆受診券(施設入所者等用)

24.◆障がい者医療証

25.◆親子別々の(国民)健康保険(被保険者)証(共済組合員証含む。)

     (15歳未満【中学生は含む。】の申請者の親権者の本人確認書類として)

※本人確認書類について、詳細は大阪府パスポートセンターのホームページをご覧ください。申請者本人に代わって代理人が、申請書類等を提出する場合には、申請者本人だけでなく、代理人の方の本人確認書類も必要です。

 

(注4)住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の利用を希望しない方、及び居所申請の方は6か月以内に発行された住民票が必要になります。

◎泉佐野市では受付できない申請

下記の場合は、大阪府パスポートセンターでの申請手続きが必要です。詳しくは、大阪府パスポートセンターにお問い合わせください。

・申請者が市外で就労や就学し、市の窓口時間に交付を受けることが困難な場合

・外務省と協議する必要のある場合(例:外国に居住する親族の事故、死亡等で緊急に渡航する必要があると認められる場合)

・業務上の理由でパスポートを早期に発給する必要がある場合

・学校、会社等から団体申請する場合

・震災特例旅券を申請する場合 

・刑罰等関係事項に該当する場合

※泉佐野市では受付できない申請について、詳細は大阪府パスポートセンターのホームページをご覧ください。

◎申請から受取(交付)までの所要日数

区分

所要日数

土・日曜日、祝休日、12月29日~1月3日は、所要日数の期間には含みません。

※提出書類に不備がある場合は、通常の所要日数より、さらに日数がかかります。余裕を持ってお早めの手続きをお願いします。

新規申請

(新規・切替・訂正)

10日

記載事項変更申請

10日

査証(ビザ)欄増補申請

6日

※受取(交付)の注意事項

・パスポートの受取(交付)に関しては、パスポートの不正取得を未然に防止するために極めて重要であることから、年齢に関係なく申請者ご本人と義務付けられています。小さなお子さんにつきましては、ご家族の方などがお連れください。

代理人による受取(交付)や、郵送による受取(交付)は認められません。ただし、査証(ビザ)欄増補申請のみの場合は、代理人の受取(交付)が可能です。

 ・パスポートは発行日から6カ月が経過すると失効し、受取(交付)ができなくなりますので、お早めにお受取りください。

 ・日曜日または市民課窓口受付時間外にパスポートの受取を希望する場合は、大阪府パスポートセンター本所(電話06-6944-6626)で申請してください。

・泉佐野市役所で申請した旅券を大阪府パスポートセンター本所で受取ること、また、大阪府パスポートセンター本所で申請した旅券を泉佐野市役所で受取ることはできませんので、ご注意ください。必ず申請した窓口でお受取りください。

◎パスポート(旅券)受取(交付)時の必要書類

※受取は本人のみです。代理人は受け取れません。(ただし、査証欄増補のみを除く。)

●一般旅券(パスポート)引換書【申請受付の際に窓口でお渡しする書類】

●手数料(大阪府分手数料【現金】、収入印紙【市民課で購入できます】)

●その他(申請時に提出・提示をお願いしたもの)

◎手数料一覧

パスポートの種類

収入印紙

大阪府手数料

合計

 

新規申請

10年用

(20歳以上)

14,000円

2,000円

16,000円

5年用

(12歳以上)

 9,000円

11,000円

5年用

(12歳未満)

 4,000円

 6,000円

記載事項変更申請

 4,000円

 6,000円

査証(ビザ)欄増補申請

 2,000円

 500円

 2,500円

※受取(交付)時に収入印紙と大阪府手数料を納めていただきます。収入印紙は市民課で購入できます。大阪府手数料は原則現金払いですが、購入済の大阪府証紙は平成31年3月末まで使用できます。なお、大阪府からの徴収方法の変更により、平成31年3月末まで証紙の不足分に現金を加えての使用ができるようになりました。

・「パスポートダウンロード申請書」の受付について

平成30年10月1日より、パスポート申請窓口で「ダウンロード申請書」での受付が開始されます。ご利用に際しては、外務省ホームページを参照してください。なお、「ダウンロード申請書」は、必要事項を入力後、A4用紙に縮小・拡大などは行わずに片面印刷(裏面は白紙)の上、折らずにパスポート申請窓口へご持参ください。(注意:「パスポートダウンロード申請書」は必要事項を入力後、入力用紙を印刷して申請するものです。電子メール等で送信しての受付はできませんので、ご注意ください。)

※パスポートダウンロード申請書について、詳細は外務省のホームページをご覧ください。

【自動証明写真機を設置しました】

平成30年(2018年)10月1日より、市役所1階市民ロビーに、自動証明写真機を設置しました。車椅子の方もご利用いただけるユニバーサル型写真機です。ご利用ください。

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