現在の場所

熊本地震への支援について

 この度の災害により亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りし、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 本市におきましては、被災地の状況に応じた積極的な支援活動に取り組んでまいります。

緊急消防援助隊の派遣について

平成28年4月16日(土) 

 ・泉州南消防組合が緊急消防援助隊9名(救急隊)を被災地へ派遣しました。

職員の派遣について

平成28年5月20日(金) 

 ・被災地支援として、平成28年5月20日~27日までの8日間、熊本県大津町へ家屋被害認定業務等のため職員1名を派遣しました。

激励式の様子

派遣前の千代松市長からの激励式のようす

 

平成28年6月2日(木) 

 ・被災地支援として、平成28年6月2日~8日までの7日間、熊本県大津町へ生活再建相談窓口業務等のため職員1名を派遣しました。

激励式の様子

激励式のようす

 

平成28年6月10日(金) 

 ・被災地支援として、平成28年6月10日~30日までの21日間、熊本県御船町へ家屋被害認定調査業務のため職員3名を1週間交代で派遣しました。

激励式報告会の様子

激励式・活動報告のようす

 

平成28年9月27日(火) 

 ・被災地支援として、平成28年10月1日~平成29年3月31日まで6カ月間、被災住宅の応急修理に係る業務のため熊本市へ、道路等の公共土木災害復旧査定業務などのため宇土市へ、それぞれ職員1名ずつを派遣しました。

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内示辞令式・激励のようす

 

平成29年3月28日(火)

・被災地支援として、平成29年4月1日~平成29年9月30日まで6カ月間、被災者生活再建支援金等に係る業務のため宇土市へ職員1名を派遣しました。

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内示辞令式・激励のようす(左は宇土市への派遣職員、右は福島県相馬市への派遣職員)

義援金の受付について

市営団地住宅の提供について

泉佐野市への引越しにかかる費用を助成します

 4月に発生した熊本地震で被災された方々に「たとえ少しでも、何らかの応援をさせていただきたい」との思いから、例えば本市にお住いのご親戚や知人のところへ一時的に引越しされる方など、泉佐野市に引越しされる方を対象として、その費用を助成させていただくことにしました。

市からの支援物資について

・高石市以南8市4町が協力し、被災地に支援物資の搬送を行いました。

提供するのは水、紙おむつ、生理用品、タオル等で、8市4町(高石市、泉大津市、和泉市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、阪南市、泉南市、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町)で提供することを決めました。

支援物資の搬送のため、4月19日午後3時から岸和田市中央公園にて出発式が執り行われました。
 
泉佐野市からは、飲料水600本、タオル3,000枚の支援物資を現地に搬送しました。

 

■出発式の様子■

出発式の様子

全国青年市長会被災会員市へ物資の提供を行いました


 市長が全国青年市長会の会員である市において、大規模な災害が発生し、被災した会員市(以下「被災会員市」という。)のみでは十分な救護等の応急措置が実施できない場合において「全国青年市長会災害相互応援に関する要綱」に基づき会員市が相互応援することとしています。

  会長市である埼玉県本庄市が被災会員市の要望を取りまとめした結果、本市からは、下記の支援物資を提供することとなりました。

 

《提供先と支援物資》

4月22日(金) 熊本県上天草市へ生理用品 3,240個を送付しました。

【上天草市からお礼のメール】

今回の熊本地震におきましては、上天草市は人的被害はなく、大きな被害を免れました。

しかしながら余震が続いていることと、21日に土砂災害警戒情報が発令されたこと

から、被災地からの避難者や、多くの住民が避難所に避難されています。

また、JR、高速道路損壊等によりスーパー等の商品の入荷が遅れており、入っても

すぐに売り切れる状態が続いております。

このたび御市から頂きました支援物資は、大切に使用させていただくとともに、隣接

する会員市(宇土市)の支援のためにも活用させていただきます。

・堺市以南9市4町が協力し、被災地に支援物資の搬送を行いました。

提供するのは紙おむつ、生理用品、タオル等で、9市4町(堺市、高石市、泉大津市、和泉市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、阪南市、泉南市、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町)で市民等からの物資を含めて提供しました。泉佐野市からは、タオル5,100枚を支援しました。

出発に先立ち、5月16日午後2時30分から堺市役所本庁前広場で出発式が行われました。
 
 

■出発式の様子■

出発式の様子

市からの義援金について

 熊本地震で被災した熊本県 阿蘇市に対し 、義援金100万円を寄付しました 。

市民からの支援物資の受付について

 支援物資については、個別に大量の物資が送られると、量の多さや仕分けの困難さなどでせっかくの善意がかえって、被災地に大きな負担を強いる恐れがありますので、当面は行政で被災地のニーズを集約し支援してまいります。
 市民のみなさんからの支援要望については、当面は義援金でお願いします。

ボランティアについて

 被災地では、災害ボランティアセンターの開設または開設準備が進められています。
 
 しかし、現在も被害の全容把握が続いてます。宿泊場所や食料、生活用品等の確保が困難な状況もあります。
 被災地の道路では家屋倒壊による交通規制や亀裂、段差による速度制限のため渋滞が発生しています。

 また、ボランティア活動が開始された地域においても、雨天等の天候の変化によっては、ボランティアの安全面の確保を第一に考え、活動時間の変更や中止・中断も起こりえます。

 そのため、本格的なボランティア活動の開始にはもう少し時間が必要となります。

災害ボランティアセンターの開設&準備状況は、

 

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お問い合わせ
市民協働課 <e-mail:jiti@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2271~2277)
FAX番号:072-464-6253
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