令和5年度の新型コロナワクチン接種の概要について【令和6年3月31日で特例臨時接種は終了します。】

重要なお知らせ

  • 新型コロナウイルス感染症に係る特例臨時接種の実施期間が1年間延長され、令和6年3月31日まで自己負担なしで新型コロナワクチン接種が受けられます。 接種をご希望の方は、早めの接種のご検討をお願いします。
  • 初回接種(※)を受けていない方で接種をご希望の方は、令和6年3月31日までに初回接種を完了できない場合でも接種を受けることは可能です。その場合、残りの接種は任意接種となり自己負担金が必要となることをご了承ください。(※初回接種の接種回数は、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。)
  • 令和5年度の新型コロナワクチンの追加接種は、ワクチンの有効性の持続期間等を踏まえ、年齢等により年2回接種または1回接種となります。
  • 第一三共株式会社が開発した新型コロナウイルスワクチン(第一三共社ワクチン)が、令和5年秋開始接種に使用するワクチン(12歳以上)として追加されることとなりました。これを受けて、泉佐野市では、令和6年1月15日以降、市内の個別接種を実施している医療機関の一部において順次接種を開始します。

年2回接種の方(追加接種)

▽『春開始接種』(5月8日~9月19日終了しました。)

初回接種(1・2回目)を完了した以下に該当する方が対象です。

  • 65歳以上の高齢者
  • 5歳から64歳で基礎疾患を有する方または重症化リスクが高いと医師が認める方
  • 医療従事者、高齢者・障害者施設等の従事者

「基礎疾患を有する方」については、下記のページをご確認ください。

▽『秋開始接種(令和5年9月20日~令和6年3月31日)』

初回接種を完了した生後6か月以上の全ての方が対象です。

年1回接種の方(追加接種)

▽『秋開始接種(令和5年9月20日~令和6年3月31日)』

初回接種を完了した生後6か月以上の全ての方が対象です。

詳細は、下記ページよりご確認ください。

令和5年度における新型コロナワクチン接種のイメージ

令和5年度における新型コロナワクチン接種のイメージ【厚生労働省】

初回接種(1・2回目)がまだお済みでない12歳以上の方へ

新型コロナワクチンの全額公費による接種は、令和6年3月31日で終了します。

初回接種(※)を受けていない方で接種をご希望の方は、令和6年3月31日までに初回接種を完了できない場合でも接種を受けることは可能です。その場合、残りの接種は任意接種となり自己負担金が必要となることをご了承ください。(※初回接種の接種回数は、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。)

初回接種は、9月20日以降は、ファイザー社製オミクロンXBB.1.5対応1価ワクチンを基本として使用します。

※何らかの理由で mRNA ワクチンが接種できない方の選択肢を確保するため、武田社ワクチン(ノババックス)についても従前どおり接種が可能ですが、泉佐野市では同ワクチンを取り扱っていません。

12~15歳のお子様への接種をお考えの保護者の方は、こちらの説明書をご覧ください。

5歳から11歳の小児の方へ

令和5年9月20日より『令和5年秋開始接種』を開始しています。

詳細については、下記のページをご確認ください。

なお、初回接種がまだお済みでない方で接種を希望される方も下記のページをご確認ください。

『令和4年秋開始接種』・『令和5年春開始接種』については、追加接種開始からの期間が短いため接種期間が延長され、下記の対象の方は、それぞれの接種を受けることができましたが、令和5年9月19日をもって終了しました。

  • 2回目接種済の方及び3回目接種を従来株で接種した方は、オミクロン株対応2価ワクチンで追加接種(『令和4年秋開始接種』)
  • 基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方は『令和5年春開始接種』

生後6か月~4歳の乳幼児の方へ

新たに『初回接種』の対象者になる方へは、生後6か月に達する月の前月末に接種券を発送しています。また、令和5年9月20日より『令和5年秋開始接種』を開始しています。

詳細は、下記のページをご確認ください。

努力義務について

国は、令和5年春開始接種以降の接種については、『65 歳以上の高齢者』及び『5歳以上の基礎疾患を有する方その他重症化リスクが高いと医師が認める方』について、予防接種法上の『努力義務』を適用してきたところです。
令和5年秋開始接種以降の接種については、『65 歳以上の高齢者』及び『基礎疾患を有する方その他重症化リスクが高いと医師が認める方」について、予防接種法上の『努力義務』を適用することとしています。
なお、初回接種についても、令和5年秋接種開始後については、追加接種と公的関与規定の適用範囲をそろえ、『65 歳以上の高齢者』及び『基礎疾患を有する方その他重症化リスクが高いと医師が認める方』について、予防接種法上の『努力義務』を適用することとしています。

「努力義務」とは

感染症の発生やまん延を予防するために「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定です。四種混合、MR(麻し風しん混合)、日本脳炎、BCG、水痘(水ぼうそう)などのお子さんが受ける予防接種にも「努力義務」が適用されています。
努力義務は「義務」とは異なります。接種は強制ではありません。接種するメリットとデメリットを考慮いただき、主治医等とよくご相談のうえ、接種を受けるか受けないかをご判断ください。

関連リンク

お問い合わせ CONTACT

健康推進課 <e-mail:hoken-c@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2311~2318、2361~2364)
FAX番号:072-461-4571