新型コロナワクチン接種について

ワクチン接種の日程、接種方法、予約などについては下記のリンクへ

新型コロナワクチンについて

新型コロナウイルスは、感染力、重篤度が高く、変異株の置き換わりが進んでおり、今後も感染拡大の恐れがあります。

こうした中で、新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されています。

 

ワクチン接種の費用について

外国人も含め、接種対象となるすべての住民の接種費用は無料で、自己負担はありません。

接種場所

原則、接種を受ける日の住民登録地の市町村内で接種となります。 やむを得ない事情がある場合は、お住いの地域で接種ができる場合がありますので、接種前に実際にお住いの市区町村の相談窓口(コールセンター等)へご相談ください。 なお、泉佐野市民は泉佐野市以外の熊取町、田尻町、泉南市、阪南市、岬町の実施医療機関においても、本市で受ける場合と同様に接種が可能です。

泉佐野市に転入された場合

転入された方の手続き

転入されてた方が、新型コロナワクチンの接種を受ける場合は、本市が発行する接種券が必要となりますので、以下のとおりお手続きください。尚、1.2回目の接種券が必要な方と3回目の接種券が必要な方では、申請用紙等が異なります。

1.申請書に必要事項を記入してください。

2.前住所地の自治体から発行された接種券(ない場合も申請可能です)

3.申請者の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)

〈窓口の場合〉
泉佐野市役所3階健康推進課へお越しください。(平日 午前8時45分~午後5時15分)

〈郵送の場合〉

〒598-8550 泉佐野市役所 健康推進課  新型コロナワクチン担当  あて

(郵便番号は泉佐野市役所専用番号のため、住所の記載は不要) 

 


  申請書類のうち、本人確認書類は写しを添付してください。
申請時の切手代等は、ご自身でご負担ください。

本市において申請者の方の接種歴の確認を行った後、新しい接種券を発行し、住民票上の住所へ、受付から2週間以内に郵送します。前住所地で3回接種済みの場合は、手続きの必要はありません。尚、前住所地で1.2回目接種済の方で、3回目の接種券が必要な方は、コロナワクチンナビでWEB申請するか、下の接種券再発行申請方法の接種券再発行申請書【3回目】を使用してください。

接種券再発行申請方法

新型コロナワクチン接種を受けるためには、接種券が必ず必要です。

  • 発行には一定の時間がかかります。
  • 接種券の郵送は、原則住民票所在地に発送することになります。
  • 住民票所在地以外に送付する場合は、本人の所在が確認できるものが必要となります。

接種券の再発行申請方法は、1.窓口、2.郵送、3.Web となります。

1.窓口

  • 泉佐野市健康推進課の窓口へお越しください。

2.郵送

  • 下記の書類をダウンロードし、必要事項を記入してご提出ください。

(※郵送料は、自己負担となります。)

【提出先】

〒598-8550 泉佐野市役所 健康推進課  新型コロナワクチン担当 あて

(郵便番号は泉佐野市役所専用番号のため、住所の記載は不要) 

 

※他市町村から転入されてきた方で、1.2回目の接種券の必要な方は、接種券再発行申請ではなく、「泉佐野市に転入された場合」の手続きとなりますので、ご注意ください。また、3回目の接種券が必要な方は、下の接種券再発行申請書でご申請ください。

 

3.Web申請

下記の厚生労働省のWebサイト【コロナワクチンナビ】より手続きをしてください。

住民票がある場所(住所地)以外での接種について

住民票のある市町村で受けることが原則ですが、例外として、実際にお住まいの地域でワクチンを受けられる場合があります。

市町村への申請が不要な方

市町村への申請が不要な方

【やむをえない事情で住民票所在地以外に長期滞在している方の例】

  • 入院・入所中の医療機関や施設でワクチンを受ける方→ 医療機関や施設でご相談ください。
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方→ 医療機関でご相談ください。
  • 災害による被害にあった方
  • 勾留または留置されている者、受刑者        など

市町村への申請が必要な方

市町村への申請が必要な方

【やむをえない事情で住民票所在地以外に長期滞在している方の例】

  • 出産のために里帰りしている妊産婦 ・遠隔地へ下宿している学生 ・単身赴任者
  • DVやストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者 など

★住所地外接種の申請方法

接種を行う市町村(泉佐野市での接種を希望する場合は泉佐野市)に事前に申請が必要です。 申請方法は、1.窓口、2.郵送、3.Web となります、

1.窓口

  • 発行済の接種券の写し(コピー)を持って、泉佐野市健康推進課の窓口へお越しください。

2.郵送

  • 下記の書類をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、発行済の接種券の写し(コピー)を添付してご提出ください。(※郵送料は、自己負担となります。)

【提出先】

〒598-8550 泉佐野市役所 健康推進課  新型コロナワクチン担当 あて

(郵便番号は泉佐野市役所専用番号のため、住所の記載は不要) 

3.Web申請
  • 下記の厚生労働省のWebサイト【コロナワクチンナビ】より手続きをしてください。

 

※届出の申請後、

「住所地外接種届出済証」、「住民票所在地の接種券」及び「本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・健康保険証等)」

を持って、接種の予約をした医療機関にて接種を受けてください。

ワクチンの種類について

1回目と2回目は同じ製薬会社のワクチンを接種する必要があります。 2021年8月3日現在

製薬会社名 接種回数 接種間隔 状況
ファイザー社 2回 21日

2021年2月14日承認

2021年2月17日接種開始

2021年6月1日対象変更

「18歳以上」から「12歳以上」

に拡大

アストラゼネカ社 2回

28日

最大効果

を得るに

は55日

以上

2021年5月21日承認

2021年8月3日

必要がある場合を除き、40歳

以上の方を対象とした臨時接

種の使用ワクチンに追加された

武田/モデルナ社 2回 28日

2021年5月21日承認

2021年5月24日接種開始

2021年8月3日対象変更

「18歳以上」から「12歳以上」

に拡大

ジョンソン・エンド・ジョンソン社 1回 申請中(2021年5月24日申請)

ファイザー社ワクチン用 予防接種についての説明書(外部リンク)武田/モデルナ社ワクチン用 予防接種についての説明書(外部リンク)

どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります

一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、極めて稀ではあるものの、ゼロではありません。(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。) 今回新たに承認されたワクチンの国内治験では、ワクチンを2回接種後に、接種部位の痛みは約80%に、37.5度以上の発熱が約33%、疲労・倦怠感が約60%の方に認められています。 ワクチンに含まれる成分に対する急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーの発生頻度は、米国で100万人に5人程度と報告されています。日本での接種では、ワクチン接種後15~30分経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行います。

新型コロナワクチン接種についての相談先

  • 一般的なお問い合わせ

泉佐野市コロナワクチンコールセンター【9時~19時(平日のみ)】 電話番号 0120-133-051 ※聴覚に障害のある方は、ファックス 072-461-4571 へご連絡ください。

  • 専門的な(ワクチンの副反応等)お問い合わせ

大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口【24時間(土日・祝日可)】 電話番号 06-6635-2047 または 0570-012-336

ファックス 06-6641-0072(聴覚障害のある方)

  • 新型コロナワクチン全般のお問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター【9時~21時(土日・祝日可)】 電話番号 0120-761-770

関連リンク

泉佐野市新型コロナワクチン接種実施計画を策定しました

新型コロナワクチンの住民接種の実施計画を策定しました。今後は本実施計画に則り、市民の皆さんが速やかに、安全にワクチンを接種できるように準備を進めていきます。