妊娠がわかったら・・・

更新日:2019年04月01日

妊娠の届出については、下記の内部リンクをご覧ください。

健康推進課では、妊婦健康診査受診券、 妊婦歯科健康診査受診票(兼結果通知票) 、新生児聴覚検査受診券などの再交付、母子保健サービスの説明などを行っています。

母子健康手帳

母子健康手帳は、妊娠から出産・乳幼児期までの健康に関する重要な情報を管理するためのものです。

各健康診査(妊婦健康診査・乳幼児健康診査など)の結果や母子保健サービス(保健指導等)の記録、予防接種の状況を記録しますので、これらを受ける際には、必ず持って行き、必要に応じて書き入れていきましょう。

また、就学以降も予防接種の公的記録として必要ですので、紛失しないように大切に取り扱ってください。(近年、学校によっては、予防接種記録を照会される場合があります。)

発行は、お住まいの地域の包括支援センターです。詳しくは、上記の内部リンク「妊娠届」をご覧ください。

【注意】

すでに母子健康手帳をお持ちで転入された方は、「妊婦健康診査受診券」を交換する必要がありますので、今お持ちの「母子健康手帳」と「妊婦健康診査受診券」を持って、健康推進課までお越しください。

働きながら安心して妊娠・出産を迎えるために

妊娠中の身体は日々変化し、いろいろな症状が生じることがあります。また、職場環境や職務内容により妊娠に特有の症状が悪化することもあり、注意することが必要です。詳しくは、下記のリンク先の内容を参考にして、必要に応じて遠慮せずに申し出ましょう。

妊婦健康診査を受けましょう!

お母さんと赤ちゃんの健康を守るために大切な健診です。

泉佐野市では、「妊娠届」提出時に「妊婦健診受診券交付申請書」をご提出いただくと、「妊婦健康診査受診券」を交付します。

妊婦の健康管理を図り、安全安心な妊娠・出産を迎えていただくため、妊婦健康診査の公費助成を実施しています。

【対象者】 泉佐野市に住民登録がある妊婦の人

【助成内容】 妊娠の届出をされた人に、母子健康手帳と一緒に、下記の受診券・補助券を交付します。

令和3年4月1日より多胎妊娠の妊婦への助成を拡大しています。

妊婦健康診査受診券と補助券の交付枚数
妊婦健康診査受診券(5,000円) 14枚
多胎妊娠の場合、妊婦健康診査受診券(5,000円) 5枚追加
補助券(15,040円) 1枚
補助券(5,300円) 6枚

【利用方法】

  • 妊婦健康診査受診券について

1枚目~14枚目(多胎妊娠の場合は、19枚目)まで順に使用してください。一度の健診で1枚のみ使用してください。

  • 補助券について

妊婦健康診査受診券と同時に使用してください。何枚でも同時に使用が可能です。

【注意事項】

  • 受診券は切り離さずに受診機関に提出してください。
  • 公費負担額を上回る費用については、ご本人様の負担となります。
  • お釣りを受け取ることはできません。

転出される方へ

泉佐野市で発行した妊婦健康診査受診券、補助券は無効となります。転出先の市町村で再度、妊婦健康診査受診券を受け取ってください。

 

【利用できる医療機関】

大阪府医師会に加入している医療機関です。妊婦健康診査受診券に必要事項を記入の上、受診の際に提出してください。

【大阪府外の医療機関等で受診する場合】

受診券・補助券は使用できません。出産後に必要書類を揃え提出していただくと、規定の範囲内で償還払い(還付)の申請ができます。

産婦健康診査

産後2週間前後と産後1か月前後の時期に産婦の心身の健康チェックを一部公費負担で受診できます。受診票は母子健康手帳別冊に綴っています。

産婦健康診査の対象者、実施方法等について
対象者 泉佐野市の住民で、出産後2週間及び1か月を迎える産婦(出産後8週6日以内)
実施方法 大阪府内の協力医療機関(産科・産婦人科)または助産所
受診方法 妊娠届出時に発行する産婦健康診査受診票を利用して、医療機関等で受診してください。
公費負担額 産婦健診1回につき上限5,000円を2回まで(産後2週間前後と産後1か月前後の健診)
自己負担額 公費負担額を上回った場合、差額分は自費となります。
持ち物 泉佐野市産婦健康診査受診票、母子健康手帳
申込方法 受診票に必要事項を記入し、大阪府内の産科・産婦人科または助産所へ直接申し込んでください。

【大阪府外の医療機関等で受診する場合】

受診票は使用できません。出産後に必要書類を揃え提出していただくと、規定の範囲内で償還払い(還付)の申請ができます。

新生児聴覚検査

生後に受けられた『新生児聴覚検査』の費用を一部公費負担します。生まれつき聞こえ(聴覚)に問題がある赤ちゃんは、1000人に1人から2人といわれています。早期に発見し、適切な支援をおこなうことが、赤ちゃんの心と言葉の成長のためにとても大切です。受検票は、母子健康手帳別冊に綴っています。

新生児聴覚検査の対象者、受検方法などについて
対象者 泉佐野市の住民で、『新生児聴覚検査』を受けた生後1か月以内の乳児
公費負担額 自動聴性脳幹検査(自動ABR) 上限5,000円
耳音響放射検査(OAE) 上限1,500円
受検方法 直接、医療機関等にお申し込みください。(基本的には出産後入院している産院等での受検となります。)

【大阪府外の医療機関等で受診する場合】

受検票は使用できません。出産後に必要書類を揃え提出していただくと、規定の範囲内で償還払い(還付)の申請ができます。

乳児一般健康診査

大阪府医師会に加入している指定医療機関で受診してください。

<大阪府外の医療機関等で受診する場合>

受診票は使用できません。必要書類を揃え提出していただくと、規定の範囲内で償還払い(還付)の申請ができます。

償還払いについて

妊婦健康診査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、乳児一般健診を指定の医療機関で受診(受検)しなかった場合は、「償還払い申請書兼請求書」に下記の書類を添えて、健康推進課へお越しください。規定の範囲内で償還払い(還付)します。

 

【申請に必要な書類】 

  • 償還払い申請書兼請求書
  • 医療機関発行の領収の原本(レシート不可)
  • 母子健康手帳
  • 妊産婦本人の振込先の通帳及びカード若しくは口座番号、支店等の記載された通帳ページの写し(ゆうちょ銀行に振込み希望の場合は、振込専用の「店名・口座番号」が必要です。事前にご確認ください。
  • 印鑑
  • 未使用の受診券・補助券・受診票・受検票

妊産婦本人以外が申請される場合、また、妊産婦本人の通帳以外に振り込みを希望する場合は、委任状が必要です。ただし、新生児聴覚検査、乳児一般健診は保護者の申請及び振込先となります。

転入された場合

他市町村から転入された場合、母子健康手帳は他市町村発行のものをそのまま続けて使うことができますが、妊婦健康診査受診券等は使えませんので交付(交換)が必要になります。転入前の市町村でもらった受診券・母子健康手帳を持って、健康推進課までお越しください。

妊産婦等歯科健診

虫歯や歯周疾患になりやすく、悪化しやすい妊産婦や妊娠を希望する女性に対して、お口の中の健康づくりを推進するために歯科健診を実施します。

詳細は、下記のリンク先をご覧ください。

ファミリー教室

赤ちゃんを迎える家族のために、助産師による話と赤ちゃんのお風呂の入れ方の実習などをします。

対象:妊婦さんとその家族(定員8組)

令和3年度ファミリー教室の日程
5月16(日曜日) 8月2日(月曜日) 11月14日(日曜日) 2月20日(日曜日)

【講師】助産師・保健師

【申込み】健康推進課  

【内容】

  1. 妊娠中のすごし方
  2. カンタン!赤ちゃんのお風呂の入れ方
  3. 妊婦体験ジャケットの着用(ご家族の人)

【持ち物】

母子健康手帳・タオル・筆記用具

ご存知ですか?マタニティマーク

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課 <e-mail:hoken-c@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2311~2318)
FAX番号:072-461-4571
※保健センターは健康推進課に名称変更して市役所3階に移転しました。