緊急事態宣言が延長されました

緊急事態措置を実施すべき期間が延長されました。

市民の皆さまには、引き続き、感染リスクが高い行動を避けていただき、クラスター連鎖を抑えて、感染拡大防止の徹底にご協力をお願いします。

緊急事態措置に基づく要請

(1)区域 大阪府全域

(2)期間 緊急事態措置を実施すべき期間 (8月2日~8月20日~9月12日~9月30日)
(ただし、感染拡大の状況に応じて要請内容を判断)

(3)実施内容

<府民に対し、次の内容を要請>(特措法第45条第1項に基づく)

不要不急の外出は自粛すること。混雑した場所への外出は半減すること
 
※ 医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものについては対象外
※ 特に20時以降の外出自粛、外出する必要がある場合にも、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動すること

●重症化リスクが高い40代・50代は、特に感染防止対策を徹底すること

●不要不急の旅行など都道府県間の移動は極力控えること
※ どうしても避けられない場合は感染防止策の徹底とともに、出発前又は到着地での検査を受診すること。
(府民:法第45条第1項 府民以外:法に基づかない働きかけ)


●要請に応じず、酒類やカラオケを提供している飲食店等の利用を厳に控えること

●路上、公園等における集団での飲酒は自粛すること

●少しでも症状がある場合、早めに検査を受診すること

 

◎詳しくは、下記の大阪府ホームページをご覧ください。

 

「5つの場面」で特に注意!

(1)飲食を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。
    また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。
飲食を伴う懇親会等

(2)大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。
大人数や長時間におよぶ飲食

(3)マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。
マスクなしでの会話
マスクなしでの会話

(4)狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。
狭い空間での共同生活
狭い空間での共同生活

(5)居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。
居場所の切り替わり
居場所の切り替わり

 

 

◆感染拡大防止に向けた重要なお知らせ(チラシ・ホームページなど)