令和3年12月1日から12月31日までの感染拡大防止に向けた要請について

   新規陽性者数が減少し、医療提供体制も改善されてきましたが、必要な要請は続いています。 市民の皆さまには、引き続き、感染リスクが高い行動を避けていただき、クラスター連鎖を抑えて、感染防止対策の徹底にご協力をお願いします。

府民等への要請

(1)区域   大阪府全域

(2)要請期間 12 月1日~12月31日

(3)実施内容

<府民への呼びかけ>(特措法第24条第9項に基づく)

●感染防止対策(3密の回避、マスク着用、手洗い、こまめな換気等)を徹底してください。

●会食を行う際は、以下の4ルールに留意してください。

・同一テーブル4人以内 ※1
・2時間程度以内での飲食
・ゴールドステッカー認証店舗を推奨
・マスク会食※2の徹底

※1 同居家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りではない
※2 疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りではない

●特に、クリスマスや忘年会など、多人数が集まる場合は、上記4ルールを徹底してください。

 

◎詳しくは、下記の大阪府ホームページをご覧ください。

 

「5つの場面」で特に注意!

(1)飲食を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。
    また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。
飲食を伴う懇親会等

(2)大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。
大人数や長時間におよぶ飲食

(3)マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。
マスクなしでの会話
マスクなしでの会話

(4)狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。
狭い空間での共同生活
狭い空間での共同生活

(5)居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。
居場所の切り替わり
居場所の切り替わり

 

 

◆感染拡大防止に向けた重要なお知らせ(チラシ・ホームページなど)