1月20日(火曜日)児童集会(命の大切さについて考える)
31年前の阪神淡路大震災に思いをはせながら、大切な「いのち」について考えました
大木小学校では、毎年1月「いのち」について考える月間になっています。
来月の2月は、「人権」について考えます。
少し時間が長くなることが予想されたので、多目的室へいすを用意して考えました。
阪神淡路大震災では、およそ6400人の方がなくなったこと。そのおよそ6400人の方お一人お一人に大切な命があったことを考えました。
そして「いのち」にはやくそくがない だから大切に守らなくてはいけないものであること、簡単に生きることや死ぬことについて人を悲しませるような言葉の使い方をしてはいけないことを学びました。
児童会集会スペシャルということで、30分を超える長い集会でしたが、しっかり膝を向けて聞いてくれる子どもたちの姿に私も学ぶことができました。
ありがとうございました。





更新日:2026年01月20日