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介護給付適正化の取り組みについて

 平成12年4月に介護保険制度が始まり15年以上が経過した現在では、介護サービスの利用は大幅に拡大しています。その一方で過剰なサービスや不適切なサービスの提供という問題も存在しています。

 そこで、利用者が真に必要とする適切かつ過不足のないサービスを確保するため、また介護保険制度の持続可能性の確保のため、介護給付適正化の取組みがますます必要になっています。

 厚生労働省は平成19年に「介護給付適正化計画に関する指針について」を策定し、平成26年8月29日には、『「第3期介護給付適正化計画」に関する指針について』を策定しています。

  大阪府においても平成27年度から平成29年度までを計画期間とする第3期大阪府介護給付適正化計画を策定しています。

泉佐野市の取組み

泉佐野市では、下記の主要8事業について、以下の取組みを行っています。

1 要介護認定の適正化

2 ケアプランの点検

3 住宅改修の適正化

4 医療情報との突合

5 縦覧点検

6 介護給付費通知

  ・介護給付費通知の送付

7 福祉用具購入・貸与調査

8 給付実績の活用

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お問い合わせ
高齢介護課 <e-mail:kaigo@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2161~2166)
FAX番号:072-458-1120

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