健康福祉部
健康福祉部の組織
部長のひとこと
政策監(兼)健康福祉部長 (兼)福祉事務所長 貝塚 敏明

令和8年度の目標
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・令和8年10月30日・31日に開催する「第8回 地域共生社会推進全国サミットinいずみさの」の成功にむけ、実行委員会を中心に取り組んでいきます。
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生活保護制度と生活困窮者自立支援制度との連携を充実させ、支援を必要とする人に、必要な支援が届くように、セーフティーネット機能の強化に努めます。
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国民健康保険会計、後期高齢者医療保険会計、介護保険会計において、健全な財政運営の確保に努めます。また、持続可能な保険制度構築のため、保険料の適切な算定及び納付管理に努めます。
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高齢者の保健事業と介護予防を一体的に実施することで、高齢者が抱える健康課題解決に取り組みます。
政策監(兼)健康福祉部理事 新原 康宏

令和8年度の目標
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りんくう総合医療センターの基本理念である「患者中心の医療を通じて地域に貢献します」をモットーに、患者(住民)に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に努め、納得と安心感を与える医療の提供に努めてまいります。
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職員が病院の基本理念、基本方針、経営状況及び課題を共有し、自律的に運営を行う組織風土を醸成し、業務の改善及び効率化を図ってまいります。
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赤ちゃんいのちのバトンの事業開始に向け取り組んでまいります。
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ふるさと納税におけるメディカルプロジェクト(医療環境整備)及び赤ちゃんいのちのバトンの寄附拡大のための広報等に取り組むとともに、医療の安定かつ継続的に提供できるよう、医業収益の向上と経費削減に努めてまいります。
地域共生推進担当理事(兼)地域共生推進課長(兼)教育部スポーツ推進担当理事 山中 忠晴

令和8年度の目標
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「第8回地域共生社会推進全国サミットinいずみさの」を開催し、地域共生社会について理解を深め、その実現に向けた取組みなどを考えていきます。
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地域共生社会の推進のための取組みを各地域社会と繋ぎ広める役割として、市職員による「地域共生コーディネーター」を試験的に設置します。
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地域課題に沿った多様な出会いの場の提供と新たな交流の推進を図るため、「eスポーツ」や「おしゃれカフェ」の多世代間交流を推進します。
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「第5次障害者計画・第8期障害福祉計画及び第4期障害児福祉計画」の策定に取り組み、相談支援体制や就労支援体制の充実をはじめとした障害者施策の推進に努めます。
介護人材確保担当理事(兼)介護保険課長(兼)生活産業部外国人材育成担当理事 佐藤 績行
令和8年度の目標
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泉佐野市第9 期介護保険事業計画及び高齢者福祉計画に基づき、認定、給付、賦課徴収の適正な運営努め、現在策定中の泉佐野市第10 期介護保険事業計画及び高齢者福祉計画(計画期間令和9年度から令和11年度まで)については、多角的な視点からの事業施策について調査分析を行い、地域共生推進課をはじめとする関係各課と連携調整の上、すべての人々と住み慣れた地域で支え合う「地域共生社会」の実現に向けた計画の策定に努めます。
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今後ますます介護人材の不足が予想され、介護事業者の外国人介護人材を活用したい意向も強まる中、一般社団法人泉佐野市外国就労者サポートセンターとも連携し、外国人就労者を含む介護人材確保についての調査研究に努めてまいります。
健康・食育・医療担当理事(兼)健康推進課長(兼)教育部スポーツ推進担当理事 長田 龍介

令和8年度の目標
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市民一人ひとりが主役となり、お互いに支え合いながら、生涯にわたる健康づくりに取り組むことで、「すべての市民が健康なまち いずみさの」をめざす『健康都市宣言』のもと、令和8年に策定した第3次健康増進計画及び食育推進計画に基づき、各ライフステージに応じた健康行動の実践を支援するとともに、日常生活の中で自然に健康づくりに取り組める社会環境の整備を進めてまいります。
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「健康都市連合」の活動に積極的に参加し、健康都市の実現に賛同する都市等とのネットワークの構築を進め、本市の特性に応じた健康都市の実現に努めてまいります。
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健康づくりへの取組みの習慣化を応援するため、健康マイレージ事業のデジタル化(愛称:さのぽっ歩)を積極的に周知し、アプリ利用者数の増加を目指してまいります。
健康福祉部広域福祉担当理事(兼)広域福祉課長 濱野 貴司

令和8年度の目標
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「介護」「障害福祉サービス」事業者を対象とした集団指導及び実地指導等を行い、法令の厳守を周知し徹底を図りってまいります。また、必要に応じ立入検査(監査)を実施してまいります。
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社会福祉法人や児童福祉施設等に係る認可等を適切に実施するとともに、実地指導等を通じ、適切な運営が行われているかを確認してまいります。
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身体障害者手帳及び精神障害者保健福祉手帳の交付事務において、申請から交付までの期間短縮に努め、住民サービスの向上に努めてまいります。
健康福祉部理事 松藤 孝英

令和8年度の目標
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「りんくう総合医療センター」では、救急医療や小児・周産期医療、また万一の時に備えた災害医療、感染症医療など、公的病院として求められる取組みを進めるとともに、泉州地域の中核病院として地域の皆さまに安心して暮らしていただけるよう、良質で持続可能な医療サービスを提供してまいります。
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医業収益の増加と経費の適正化に取り組みながら、令和8年度に実施される診療報酬の改定に迅速、的確に対応し、病院の経営基盤の安定に努めてまいります。
健康福祉部理事 北庄司 俊明

令和8年度の目標
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りんくう総合医療センターにおきましては、法令を守りながら適切に業務を進めるとともに、リスクや課題を丁寧に見直し、コンプライアンスの強化と、より効率よく働ける体制づくりに取り組みます。
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第4期中期計画に沿って、地域のみなさまへ良質な医療を安定して届けられるよう努め、あわせて資金収支の改善に向けた経営の効率化を進めていきます。
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地方独立行政法人としての強みを活かし、意思決定のスピードアップや業務の効率化、資源のよりよい活用を図り、安定した財政基盤の確立をめざします。
健康福祉部理事 川崎 秀起※
※崎の字は「大」が「立」

令和8年度の目標
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本年4月より、健康福祉部理事として、地域医療の要となっている「りんくう総合医療センター」へ派遣されました。令和8年度は以下の3点に注力して取り組んでまいります。
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「赤ちゃんいのちのバトン(赤ちゃんポスト)」の体制確立
思いがけない妊娠や、さまざまな事情で悩むお母さんと赤ちゃんの命を守るため、病院と福祉が一体となった支援体制を確立します。 -
「一人で悩ませない」相談窓口の充実
誰にも相談できず孤立してしまうことがないよう、病院の医療スタッフと市役所の福祉担当者が連携し、お母さんと子どもに寄り添う温かいネットワークを築きます。 -
病院と地域の連携づくり
高度な医療を提供する「病院」と、暮らしを支える「市役所」の架け橋となり、市民の皆様が住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らせる環境をつくります。
健康福祉部理事 高山 晃彦※
※高の字は「はしご高」

令和8年度の目標
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高度急性期・救急医療の中核病院として地域を支える「りんくう総合医療センター」の、持続可能な医療提供体制の確保に努めてまいります。
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患者様へのサービス向上を第一に考え、医師をはじめ看護師、医療技術者等の人材確保に努めるとともに、職員一人ひとりが働きがいを実感できる職場環境の整備を推進します。
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これからの医療現場を支えていく質の高い医師の養成を担う臨床研修病院として、研修医の受入れを積極的に行い、若手医師の確保およびスキルアップの推進に努めます。
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人事給与体系の見直しや施設・設備の適正管理を推進し、経営指標に係る数値目標を意識した効率的かつ持続可能な病院運営に努めます。




