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期日前投票および不在者投票について

「期日前投票制度」について

投票できる人

選挙期日の当日、仕事や投票区域外への旅行や用事で滞在予定の人。

この制度では期日前投票を行なおうとする日にまだ選挙権を有しない人(例えば、選挙期日には18歳を迎えるが、選挙期日前においては、まだ17歳であり選挙権を有しない人など)は、期日前投票をすることができません。これらの人は、例外的に従来の不在者投票で投票することになります。

投票の方法

期日前投票所へ投票所入場整理券を持参(未着の場合は無くても可)してください。

所定の用紙に、理由など簡単に記入するだけで投票できます。印鑑は不要です。

投票期間

公示日または告示日の翌日から投票日の前日まで(公示日または告示日の投票はできません。)

期間中は土曜日、日曜日、祝日にかかわらずできます。

投票時間

午前8時30分から午後8時00分

投票場所

期日前投票所(泉佐野市役所3階 301会議室)

【期日前投票所の増設】

平成28年7月に執行する参議院議員通常選挙から、これまでの市役所に加え、南海本線・空港線の泉佐野駅構内自由通路に期日前投票所を設置します。

不在者投票について

滞在地における不在者投票

出張などで、泉佐野市に住所をおいたまま遠方などで滞在している人などは、泉佐野市の選挙管理委員会から投票用紙の交付を受け、最寄りの選挙管理委員会で投票をする、いわゆる「滞在地における不在者投票」ができます。
方法は下記のとおり。

  1. 滞在地等、近くの選挙管理委員会で「不在者投票 宣誓書・請求書」をもらう
    (注釈:パソコンをお持ちの方は、下記よりダウンロードできます。)
  2. 必要事項を記入して泉佐野市選挙管理委員会へ郵送する
  3. 投票用紙等が届く
  4. 滞在先の選挙管理委員会で投票する
  5.  選挙の行われていない選挙管理委員会での不在者投票は、執務時間内(ほとんどが9時から17時まで、土日は不可)で行う必要がありますのでご注意ください。

指定施設での不在者投票

病院や老人ホームなどの施設に入院または入所している人で、投票当日投票所へ行けない人は、その病院や老人ホームなどが不在者投票施設に指定されていれば、そこで投票することができます。病院または施設の事務所などに、投票したい旨の申し出をしてください。

郵便等による不在者投票

身体障害者手帳または戦傷病者手帳の交付を受けている人で重度の障害のある人および介護保険制度で要介護5の認定を受けている人は、自宅などで郵便等による不在者投票ができます。ただし、投票するには、「郵便等投票証明書」が必要です。

身体障害者手帳

障害等の程度
 両下肢、体幹、移動機能  1級または2級
 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸  1級または3級
 免疫、肝臓

 1級から3級

戦傷病者手帳

障害等の程度
 両下肢、体幹  特別項症 から 第2項症

 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓

 特別項症 から 第3項症

介護保険の被保険者証

障害等の程度
 要介護状態区分  要介護5

その他、合わせ級で1級または2級の人も、可能な場合がありますので、わからない場合は、問い合わせてください。

代理記載について

郵便等による不在者投票ができる人で、自ら投票の記載をすることができない者として定められた下表に該当する人は、あらかじめ選挙管理委員会に届け出た人(選挙権を有する者に限る。)に投票に関する記載をさせることができます。

なお、代理記載制度を利用するためには、選挙管理委員会への事前の届出が必要です。

 身体障害者手帳  上肢 または 視覚  1級
 戦傷病者手帳  上肢 または 視覚  特別項症 から 第2項症

郵便等投票証明書の交付について

手帳等を持って選挙管理委員会で申請してください。代理の人でも申請できますが、申請書には本人の署名(代理記載の場合は不要)が必要です。なお、来庁できない場合は、選挙管理委員会へご連絡いただくと、申請書を郵送します。この証明書は、7年間有効です。(要介護5の者は、要介護認定の有効期間の末日までの期間)

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お問い合わせ
選挙管理委員会事務局 <e-mail:senkan@city.izumisano.lg.jp>電話番号:072-463-1212(内線2351~2353)
FAX番号:072-464-9314

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