6年生オーケストラ鑑賞会(1月15日)
泉の森ホールに市内の小学校6年生が集まって、オーケストラ鑑賞会がありました。演奏してくれたのは、関西フィルハーモニー交響楽団です。プロのオーケストラの演奏を直接ホールで聴く機会などそうそうあるものではありません。大変貴重な時間となりました。
指揮者の松元宏康さんは、お話もとても上手な方で、子どもたちもその演奏とおしゃべりに引き込まれていました。
演奏された曲も、ベートーベンの「運命」や、エルガーの「威風堂々」など、クラシックだけど子どもたちでもどこかで聞いたことがあるような曲が多かったです。ちなみに指揮者の松元さんはM-1にも出場されたことがあって、コンビ名は「ジャジャジャジャーン」だそうです。
クラシック曲のほかにも、ジブリ映画の曲や、「パプリカ」の演奏もありました。最後に「ふるさと」をみんなで一緒に歌って、終わりだと思ったら、さらに最後にみんなが知っているあの曲を演奏してくれました!
この人数のオーケストラは、すごい迫力でした。
最初に千代松市長のお話がありました。
曲の説明や、作曲者のお話など、わかりやすくお話ししてくださいました。
マイク無しとは思えないほど、迫力のある音でした。
みんなで「ふるさと」を歌いました。





更新日:2026年01月16日