現在の場所

市長公室

市長公室の組織

部長のひとこと

政策監(兼)市長公室長 北川 和義

北川公室長

令和2年度の目標

  • 次期「泉佐野市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定については、第1期の総括と検証を行い、国府の次期総合戦略の内容を踏まえるとともに、本市の特性を活かした分野により注力した内容にするため、計画期間を1年延長します。

  • 令和元年度に策定した定員適正化計画の実行に向け、事務事業の見直し、組織機構の見直し、委託化の推進、人材育成、多様な形態での職員任用等の方策について進めます。

  • オープンデータの取組みを本格化し、広域的なデータ流通の円滑的な促進に寄与してまいります。

  • 平成17年2月に策定した「泉佐野情報セキュリティーポリシー」の改訂に取り組みます。

政策推進担当理事
(兼)MICE推進担当理事 松下 庄一

松下理事

令和2年度の目標

  • 本市の持つポテンシャルを活かしながら、まちが元気になる政策の研究・企画、推進に努めてまいります。

  • 関西国際空港は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、国際線旅客便の激減で深刻な状況となっています。一刻も早い事態の収束を願うとともに、以前の好調さを取り戻すために、空港を運営する関西エアポート株式会社をはじめ、関係機関との連携をさらに強化してまいります。

  • りんくうタウンのさらなる活性化、にぎわいづくりに向け、関係機関との調整に努めてまいります。

  • 泉州市町との都市制度勉強会をはじめ、広域連携の推進に取り組んでまいります。

成長戦略室 官民連携推進担当理事
(兼)MICE推進担当理事
(兼)生活産業部環境エネルギー担当理事 甲田 裕武

成長戦略担当理事

令和2年度の目標

  • スポーツ庁において、関空アイスアリーナがフィギュアスケートのナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設として指定されたことを受け、市としてできる事を早期に検討してまいります。

  • 「スケートリンクを核としたまちづくり」におけるバスターミナルエリアの早期実現に向け、関係機関との調整に努めてまいります。

  • りんくうタウン駅ビルの適正な管理運営と活性化に努めてまいります。

  • 一般財団法人泉佐野電力並びに一般財団法人泉佐野ガスの安定した運営管理に努めてまいります。

成長戦略室 成長戦略担当理事
(兼)MICE推進担当理事 阪上 博則

阪上理事

令和2年度の目標

  • ふるさと納税制度は、都市部と地方の税収格差を是正する目的で作られた、疲弊する地方にとってはとても大切な制度です。
    現在は、残念ながら、国の恣意的な判断によって制度への参加が認められていませんが、ふるさと納税制度への早期復帰の実現に向け努めて参ります。
    また、法改正により、地場産品問題、経費50%の問題など様々な問題が発生し、地方から不満が噴出していますので、二年連続日本一の自治体の役割として、法令を遵守するとともに、総務省に対してしっかりと意見を申し上げていきたいと考えています。

  • 将来にわたって成長が見込め、まちに経済効果をもたらすと想定される分野へ、積極的に取り組んでまいります。

  • 市民が泉佐野を好きになる、誇りに思えるようなプロジェクトを積極的に取り組んでまいります。

成長戦略室 企業誘致担当理事
(兼)MICE推進担当理事 大垣 昌紀

大垣理事

令和2年度の目標

  • 民間事業者における新たな事業機会の創出に取り組み、にぎわいづくりを図ってまいります。

  • 泉佐野丘陵緑地の土地利用方針について、産業用地への見直しを大阪府に働きかけるとともに、地域経済の活性化に向けた土地利用計画を検討してまいります。

  • りんくうタウンを中心とした市域へ、地域経済の活性化が期待されている宿泊施設、MICE(マイス:国際会議や展示会等の総称)施設、企業等の誘致に取り組んでまいります。

  • 空港の玄関都市としての立地を活かし、経済効果が期待されるMICE誘致に泉佐野コンベンションビューローと連携し取り組んでまいります。

中期財政運営管理担当理事
(兼)行財政管理課長 河野 陽一

河野理事

令和2年度の目標

  • 行財政運営について、令和2年度よりスタートいたします「中期財政運営方針」に基づき、持続可能な財政基盤を確立し安定した財政運営を進め、財政の健全化に努め、「方針」の目標達成のため、その運営管理に努めてまいります。具体的には下記のとおりです。

  • 支出面では、事務事業の継続的な見直しや広域連携の推進、窓口業務委託をはじめ民間委託の拡充等、効率的な行政運営に努め、定員適正化計画に沿った定員削減や給与手当等の見直しなどによる総人件費の抑制等に努めてまいります。

  • 収入面では、滞納処分の強化や徴収率の向上、遊休財産の売却や企業誘致等による税外収入の確保等歳入の確保に努めてまいります。

窓口民営化担当理事
(兼)総務部マイナンバーカード活用担当理事
(兼)市民課長 鐘井 昭広

鐘井理事

令和2年度の目標

  • 人口減少・高齢化の進行、行政需要の多様化など社会経済情勢の変化に一層適切に対応し、住民ニーズを踏まえたサービス向上と効果的・効率的な行政運営を行うため、次期窓口業務委託に向けた準備を進め、引き続き地方行政サービス改革を推進し、質の高い市民サービスの提供に努めてまいります。

  • マイナンバーカードについて、安全、安心で利便性の高いデジタル社会をできるだけ早期に実現する観点から、幅広い世代・対象に向けた周知・広報に取り組むとともに、マイナンバーカードの申請支援やマイナポイント予約の支援を行うことで、普及率の向上を図り、利活用の推進に努めてまいります。

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