現在の場所

市民協働部

市民協働部の組織

部長のひとこと

政策監(兼)市民協働部長 竹内 一郎

竹内部長

平成30年度の目標

  • 市民の皆さまが住んで良かったと実感して頂けるよう、町会・自治会活動の活性化を図ってまいります。
  • 国際都市宣言に基づき、海外の友好都市との交流事業を進めると共に、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会でのホストタウンとして、モンゴル国並びにウガンダ共和国からの選手団の本格的な受入体制を整えてまいります。
  • 青色防犯パトロールをはじめ、防犯カメラの活用などを通じ、泉佐野警察署との連携を深めながら、安全なまちづくりの推進に努めてまいります。
  • ケーブルテレビを活用した行政情報番組を放送することにより、市政に関する情報を市民の皆さまと共有しながら、市民参加を促進するまちづくり活動の活性化につなげてまいります。

危機管理室危機管理監 木内 利昭

木内監

平成30年度の目標

  • 南海トラフ地震や風水害などの災害が懸念される中、地域における防災力強化に取り組んでまいります。
  • 災害や武力攻撃事態に備えるため、地域防災計画や国民保護計画の見直しを行うとともに、備蓄倉庫の整備や備蓄物資の充実、全国瞬時警報システム(Jアラート)の更新などを行います。
  • 「市民防災の日」である11月4日に、大阪府及び岸和田以南の5市3町が合同で総合防災訓練を行います。
  • 消防団については、市役所職員で組織する市役所分団の創設や拠点施設の整備を行います。
     

人権推進担当理事 中下 栄治

中下理事

平成30年度の目標

  • 泉佐野市人権対策本部の活動方針に基づき、また本年策定した「泉佐野市人権教育推進計画」を踏まえ、人権侵害や差別意識の解消に向け、人権啓発や相談事業に取り組みます。さらに、市民の方々の人権意識の高揚に努めてまいりますとともに、身元調査の防止策として「本人通知制度」の周知並びに登録を推進してまいります。
  • 公民館機能の追加や青少年活動・国際交流活動を充実させるための複合施設として、本年リニューアルした南北両市民交流センターを泉佐野市の人権文化の発信拠点として、また総合的な市民コミュニティ活動の場として、さらなる効果的・効率的な運営ができるよう、指定管理者と連携してまいります。

市民協働部理事 吉村 昭彦

吉村理事

平成30年度の目標

  • 平成25年度から設立された泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、田尻町、岬町を管轄区域とする泉州南広域消防組合に配属されております。その人口は約29万人で、大規模自然災害への備えも大きな課題となってきております。平成30年度は、市場消防署の解体と日根野出張所の移転分署化が図られることとなっており、広域における広範囲での消防力対応へつなげてまいりたいと存じます。

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