現在の場所

生活産業部

生活産業部の組織

部長のひとこと

政策監(兼)生活産業部長
(兼)農業委員会事務局長 岡本 祐一

生活産業部長

平成29年度の目標

  • 地産地消の支援を推進するとともに、引続き全国各地域の自治体と「特産品相互取扱協定」を締結し、泉佐野産の農産物等を全国に向け、情報発信と販路拡大に努めます。
  • 「泉佐野産(もん)商品化プロジェクト」による商品のPR展開等を進めます。
  • ため池ハザードマップの作成やため池防災事業、日根野地区ほ場整備事業などの営農環境整備を進めます。
  • ワタリガニをはじめ、漁業協同組合と連携し、資源豊富な漁場回復に努め、平成30年度の「全国漁港漁場大会」の開催に向けた準備を進めます。
  • 「森林経営計画」の策定を進め、適切な森林の保全を図ります。
  • 農業委員会の適正な運営に努めます。

まちの活性化担当理事
(兼)市長公室統合型リゾート誘致担当理事 坂口 佳央

まちの活性化担当理事

平成29年度の目標

  • 市民の皆様と佐野踊りを踊った人数で世界一をめざし、泉佐野市に「ワクワク」と「ドキドキ」感を創出してまいります。
  • りんくうタウンにオープンしたコワーキングスペースを拠点に、地域経済の継続的な発展や地域に根付く人材育成に取り組んでまいります。
  • 地場産品の代表である泉州タオルの知名度の向上や販路拡大を図り、業界とともに生産量日本一の奪還をめざしてまいります。
  • 「りんくうまち処」・「関空まち処」・「泉佐野まち処」を拠点としまして訪日外国人旅行者へのホスピタリティの向上と泉佐野市の特産品をはじめとする「特産品相互取扱協定」締結の各市の特産品の展示販売を通じて情報発信を強化してまいります。併せて、地域への誇りと愛着を醸成する観光地域づくりに取り組む官民協働の組織(DMO)づくりを進めてまいります。

環境衛生施設広域処理・建設計画担当理事
(兼)環境衛生課長 西 繁次

環境衛生施設広域処理・建設計画担当理事

平成29年度の目標

  • 市民の皆様や泉佐野市環境美化活動協力員、そして各事業所と協働した美化活動の取り組みを進めるとともに、高齢者雇用の観点を兼ねた「まち美化清掃活動」を継続して進めてまいります。
  • 檀波羅公園墓地維持管理基本計画に基づき、施設の老朽度や緊急性を考慮しながら補修整備を進めてまいります。
  • ごみ処理施設について、関係機関と連携し、計画的かつ経済的な延命化を図りつつ、平成42年度供用開始予定の次期ごみ処理施設建設に向けて取り組んでまいります。
  • し尿処理施設について、関係機関と連携し、さらなる広域連携を図りながら長寿命化改修に取り組んでまいります。

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