生活産業部

生活産業部の組織

部長のひとこと

政策監(兼)生活産業部長 (兼)農業委員会事務局長 長尾 讓治

長尾部長

令和3年度の目標

  • 新型コロナウィルス感染症の影響を受けることなく一般廃棄物等を適正に処理できるよう委託事業者と連携しながら事業を進めてまいります。
  • 令和12年度(2030年度)供用開始をめざす次期ごみ処理施設について、今年度より建設予定地の環境アセスメントを実施してまいります。また、関係団体等と調整を行い、計画通り事業が進捗できるよう努めてまいります。
  • 市民の皆様、泉佐野環境美化活動協力員や各事業所と協働した美化活動の取り組みを進め、「まち美化清掃活動」の充実に努めてまいります。
  • 農業委員会の主たる使命である「農地等の利用の最適化の推進」を図るため、農業委員及び農業利用最適化推進委員等との連携により、農業委員会の適正な運営に努めてまいります。

にぎわい創生担当理事 (兼)農林水産課検査指導担当参事 宗野 公保

宗野理事

令和3年度の目標

  • ため池ハザードマップの作成やため池防災事業を関係団体と連携して推進し、地域の防災意識向上や災害防止に努めます。
  • 老朽化した農業水利施設の改修を行うなどの長寿命化対策を実施し、安定的な用水供給確保に努めます。
  • 資源豊富な漁場とするための事業を推進するとともに、フィッシャーマンズ・ワーフ区域のより一層の賑わいづくりに努めます。
  • 森林経営管理制度を運用し、災害防止、地球温暖化防止など森林の公益機能の維持増進を図る為の森林整備及びその促進に関する事業を推進します。
  • 全国自治体と締結しております特産品相互取扱協定のスケールメリットを活かして本市特産品のPRに努めます。また、地場産品の新たな価値の創出をめざします。

まちの活性化担当理事 (兼)キャッシュレス推進担当理事 (兼)外国人受入環境整備担当理事 (兼)成長戦略室MICE推進担当理事 (兼)都市整備部PFI事業推進担当理事 西納 久仁明

西納理事

令和3年度の目標

  • まちづくり企業「バリュー・リノベーションズ・さの」を核として、さの町場の歴史文化を活かしたまちづくりを公民連携で取り組むほか、古民家等の遊休不動産を活用した事業者への支援を行ってまいります。
  • 一部の業種において、今なお深刻な人手不足に陥っていることから、外国人労働者の受入環境を整備し、持続した事業活動を支援してまいります。
  • 泉佐野地域ポイント「さのぽ」を通じて、コロナ禍の影響を受ける店舗等へ誘導し、地域経済の活性化へ貢献していきます。
  • 雇用情勢が好況であるものの、就労につながりにくい就職困難者等に対して、関係機関との連携のみならず、各種施策を通じて、引き続き安定した雇用創出に努めてまいります。
  • 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、市民の不安を煽るなどの新たな消費者被害が多発しているため、関係機関との連携を密にし、安心できる相談体制を整備してまいります。

観光DMO推進担当理事 (兼)成長戦略室MICE推進担当理事 坂口 隆

坂口理事

令和3年度の目標

  • 観光庁から地域DMOの登録を受けた(一社)泉佐野シティプロモーション推進協議会(略称ICP)が、観光地経営の視点に立った観光地域づくりに取り組むため、地域のステークホルダーと戦略を共有し、来るべくインバウンド観光の復調に備え、着地型観光を推進します。さらに、インバウンド観光客等の本市における滞在時間の増加を図り、地域への経済効果を高める取り組みを行ってまいります。
  • 新型コロナウィルス感染症の影響により、疲弊した地域産業の復興と地域経済の活性化のためにMICE開催が求められています。りんくうエリアを核としたMICE関連事業者の連携による「KIXりんくうエリアMICE」を設立し、本市の強みを活かしたMICE誘致に取り組みます。

郷土芸能担当理事 (兼)成長戦略室MICE推進担当理事 堀口 哲

堀口理事

令和3年度の目標

  • 新型コロナウィルス感染症拡大の影響によるインバウンドの激減や外出自粛などで企業経営や就労環境の悪化が依然として継続しており、本市の宿泊施設や観光業も深刻な状況が続いています。感染症終息後には、インバウンドはもとより日本人観光客が来訪していただけるように、ICP(泉佐野シティプロモーション推進協議会)や観光協会、各種団体と協働して、観光や伝承文化などの施策を再構築してまいります。
  • 地方創生推進交付金を活用した関空立国デスティネーション化推進事業に取り組み、本市が真の目的地になるように、インバウンドの受入環境整備、広域周遊ルート事業、人材育成事業などの施策を構築してまいります。
  • (仮称)りんくう野外文化音楽堂を建設し、りんくうタウンエリアの商業施設及び観光施設と一体化した運用により、国内外からの来訪者が周遊できる施策を構築してまいります。