現在の場所

生活産業部

生活産業部の組織

部長のひとこと

政策監(兼)生活産業部長
(兼)農業委員会事務局長 岡本 祐一

生活産業部長

平成30年度の目標

  • 生活産業部所管課の連携を進めるとともに、他の部署との潤滑油となるよう努めます。
  • 全国各地域の自治体との「特産品相互取扱協定締結」のスケールメリットを活かし、泉佐野産の農産物等を全国に向け、情報発信と販路拡大を図り、協定締結自治体との交流を推進します。
  • 「泉佐野産(もん)商品化プロジェクト」により水ナスや松波キャベツをはじめPR展開等を更に進めてまいります。
  • 漁業協同組合と連携し、資源豊富な漁場回復と漁業振興に努め、平成30年10月に本市で開催します「第69回全国漁港漁場大会」に向け尽力いたします。
  • 農業委員及び最適化推進員等との連携を図り、農業委員会の適正な運営に努めるとともに、農業委員会と農林水産課が農業振興の両輪となるよう努めます。
     

にぎわい創生担当理事
(兼)農林水産課長 植林 正浩

植林理事

平成30年度の目標

  • ため池ハザードマップの作成やため池防災事業など安全安心な営農環境整備を進めます。
  • 老朽化した農業用水利施設を改修し、長寿命化を図り引き続き農業用水の確保と農業経営の安定化を図ります。
  • 漁業振興と佐野漁港の活性化のため、「食文化のわかるまち」「海・魚・船の文化のわかるまち」を目指し、フィッシャーマンズ・ワールド構想区域内の賑わいの創出を推進します。
  • 政策監と連携して平成30年10月開催の「第69回全国漁港漁場大会」に尽力するとともに、特産品相互取扱協定締結自治体とのスケールメリットを活かした、泉佐野産(もん)の情報発信、販路拡大に努めるとともに、締結自治体との交流を推進します。
     

まちの活性化担当理事
(兼)キャッシュレス推進担当理事
(兼)市長公室 統合型リゾート誘致担当理事 西納 久仁明

西納理事

平成30年度の目標

  • 雇用情勢が回復しているものの、就労につながりにくい就職困難者等に対して、関係機関との連携のみならず、資格取得支援助成事業(バウチャー制度)や就労支援フェア、無料職業紹介所を通じて、引き続き安定した雇用創出に努めてまいります。
  • 地域経済の活性化を図るため、コワーキングスペース「Co-Labo’s」を拠点とした担い手育成と、ふるさと納税を活用した「起業家支援プロジェクト」により本市の新たな価値を創出する起業家進出の支援を行ってまいります。
  • 日本タオル発祥の地である本市のインパクトを活かしたプロモーションにより、泉州タオルの販路拡大を図り、国内生産量日本一をめざしてまいります。
  • 泉佐野地域ポイント「さのぽ」を通じて、市民の方々の積極的な市政への参加を促すとともに、市民のみならず本市来街者にも市内店舗の魅力を再認識していただくため、昨年に引き続き、泉佐野プレミアム商品券を実施してまいります。
  • 泉佐野市ならではのコンテンツを活用したユニークベニューのメニュー化やMICE誘致の可能性を検討してまいります。
  • 多様化してきている消費者問題に対応するため、国籍・世代・性別を超えて啓発できるよう、消費生活センター機能の充実を図ってまいります。
     

郷土芸能担当理事
(兼)市長公室 統合型リゾート誘致担当理事 坂口 隆

坂口理事

平成30年度の目標

  • 「第43回泉佐野郷土芸能の集い」の市制70周年特別企画「LONGEST HUMAN TOWEL CHAIN」(最も長いヒューマンタオルチェーン)において、市民の皆様と泉州タオル(バスタオル)でつないだ人数で世界一をめざし、町会や各種団体における地域コミュニティの形成や泉佐野郷土芸能の集いを盛り上げることで、泉州長持ち唄、五社音頭、樫井さんや踊り、佐野踊りなどの本市に古くから伝わる伝統芸能の普及につなげるとともに、日本のタオル発祥の地として、泉州タオルブランドの情報発信に努めてまいります。
  • 観光案内&特産品アンテナショップ機能を有し、外国語対応ができる観光交流プラザ「りんくうまち処」・観光情報プラザ「関空まち処」・観光おもてなしプラザ「泉佐野まち処」を拠点とした訪日外国人旅行者へのホスピタリティの向上と域内消費を高める取り組みを推進してまいります。
    また、泉佐野市の特産品のみならず、「特産品相互取扱協定」締結都市の特産品の販売等を通じて、メリットのシナジー効果が発揮できるよう取り組んでまいります。

観光DMO推進担当理事
(兼)市長公室 統合型リゾート誘致担当理事 谷 圭男

谷理事

平成30年度の目標

  • 観光地経営の視点に立った観光地域づくりに取り組むため、官民協働で本市の観光をマネージメントする泉佐野版DMOの組織づくりを進めてまいります。また、大阪観光局をはじめ大阪府内のDMOと連携を深め、来年度開催されるG20やラグビーワールドカップなどのビッグイベントに向けた準備を進めてまいります。

  • 関西国際空港の玄関都市としてのポテンシャルを活かし、地域経済の活性化を図るため、国際会議や報奨旅行などのMICE(マイス)誘致やシェアリングエコノミーサービスを活用した観光客向け体験ツアーなどの開発に取り組んでまいります。また、訪日外国人富裕層をターゲットにした観光振興に取り組んでまいります。

環境衛生施設広域処理・建設計画担当理事
(兼)環境衛生課長 西 繁次

環境衛生施設広域処理・建設計画担当理事

平成30年度の目標

  • 昨年度に引き続き、市民の皆様や泉佐野市環境美化活動協力員、そして各事業所と協働した美化活動の取り組みを進めるとともに、高齢者雇用の観点を兼ねた「まち美化清掃活動」を進めてまいります。
  • 檀波羅公園墓地維持管理基本計画に基づき、合葬式墓地の整備工事を進め、平成30年12月供用開始に向けて取り組んでまいります。
  • 次期ごみ処理施設について、関係機関と連携し、平成42年度供用開始に向けて次期ごみ処理施設整備基本構想等の策定に取り組んでまいります。
  • し尿広域処理について、関係機関と連携し、平成33年度受入れ予定である熊取町のし尿及び浄化槽汚泥の処理についての協議を進めてまいります。

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