生活産業部
生活産業部の組織
部長のひとこと
政策監(兼)生活産業部長(兼)まちの活性化担当理事(兼)成長戦略室MICE推進担当理事 今西 紀彰

令和8年度の目標
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大阪府で初開催となる水産資源の保護や海域の環境保全を目的とした国民的な行事である「第45回全国豊かな海づくり大会」の成功に向けて取り組んでまいります。
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新ごみ処理施設の建設に向けて、計画に沿って事業を推進するとともに、既存のごみ・し尿処理施設は、延命化を図りながら適正に運用してまいります。
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地域の新産業創出として、スタートアップ企業の実証実験を実施する拠点運営や事業活動などを支援することで、地域課題解決や、関連企業の誘致、関連産業の集積・共創を推進してまいります。また、地域内での創業促進や国際ビジネス促進など、中小企業者の発展を推進してまいります。
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SNSやAIを活用したオンライン上での就労相談、マッチング支援や、柔軟な働き方の提供など、多様な人材の活躍や、誰もが柔軟に働ける地域社会の実現に努めてまいります。
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日本遺産「中世日根荘の風景」・「北前船主集落」・「葛城修験」、世界かんがい施設遺産「井川用水」など、海・川・里・山によって育まれた歴史文化の活用や、古くから伝わる伝統文化行事の継承、活力あるコミュニティを維持・発展などにより、まちの活性化を図ってまいります。
生活産業部泉佐野産(もん)担当理事(兼)農林水産課検査 指導担当参事(兼)健康福祉部健康都市推進担当理事(兼) 教育部スポーツ推進担当理事 吉備 俊彦

令和8年度の目標
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泉佐野産(もん)の普及促進に業界や関係団体、「特産品相互取扱協定」締結自治体と連携しながら、販路拡大やブランドとしての認知度向上のための取り組みをより一層推進してまいります。
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森林環境譲与税を活用し、地球温暖化防止など森林の公益機能の維持増進を図る為の森林整備事業を推進するとともに市内より搬出される間伐材を泉佐野産木材として、普及啓発に努めてまいります。
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本市は2017年9月に日本における各都市の地域特性に応じた健康都市の実現に寄与することを目的とする健康都市連合日本支部に加盟し、現在、支部長市を務めております。加盟都市との情報交換を通じて健康を支える環境づくりを進め、新たに市民を対象とした体験型連続市民講座である「健康都市大学」を立ち上げ、健康知識や運動習慣の獲得をめざす取組みを深化させ、健康づくりへの機運を高めるとともに健康都市の実現に努めてまいります。
持続可能な農林水産担当理事(兼)農林水産課長(兼)教育部 スポーツ推進担当理事 向井 弘明

令和8年度の目標
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策定した「地域計画」に基づき関係団体と連携し、将来の農地利用、担い手確保などの取り組みを図るとともに、生産基盤である農業用水路や農道等の維持管理に努め持続可能な農業振興を目指してまいります。
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遊休農地を利用した野菜のオーガニック栽培の実証実験を引き続き推進してまいります。
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農業の高齢化や担い手不足の課題解決の取り組みとして、農業用機械の貸出しを行うことにより新規就農者の支援、並びに農業機械の故障などに起因する離農ひいては荒廃農地増加の防止に努めてまいります。
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森林環境譲与税を活用し整備が行き届かない森林の整備を推進し循環型の健全な森林経営を図り、地球温暖化や山地災害の防止など森林の有する多面的機能の発揮に貢献する森林整備に努めてまいります。
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今年度大阪府で初めて開催される「第45回全国豊かな海づくり大会」の海上歓迎・放流行事の開催地として大会を成功させるとともに、本大会を契機に栽培漁業センター設立の計画を策定し、さらなる水産資源確保や保護に努め「つくり育てる漁業」を推進し担い手育成にも努めてまいります。
観光DMO推進担当理事 (兼)成長戦略室MICE推進担当理事(兼)教育部スポーツ推進担当理事 木村 圭介

令和8年度の目標
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地域DMO(一社)泉佐野シティプロモーション推進協議会(通称ICP)によるにデータ、コンセプトに基づいた観光地経営戦略を策定し、多様な関係者との連携による地域が潤う仕掛けの展開や自主財源確保により「稼ぐ力」を引き出します。
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自主財源の確保
着地型観光体験商品やイヌナキンハウス、各まち処での手荷物預かり、特産品等販売による売上増加 -
MICE誘致(学会やコンベンション等)
攻めの誘致活動(セールス)による誘致件数増加 -
食のバリアフリー推進等によるビーガンメニュー取扱い店舗件数日本トップレベル(1件あたりの人口比率)
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以上の取り組みを目標としつつ、地域ポイント「さのぽ」の運営等も含め、シティプロモーションに邁進します。
郷土芸能担当理事(兼)成長戦略室MICE推進担当理事 (兼)教育部スポーツ推進担当理事 七里 美紀子

令和8年度の目標
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泉佐野市観光協会と協力し、古くから受け継がれてきた伝統文化行事の継承に向けた支援を進めることで、地域コミュニティの活力を維持・発展させ、まちの魅力向上につなげてまいります。
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本市公式キャラクターであるイヌナキン・ユルナキンを活用したシティプロモーションを推進し、りんくうタウン駅構内の「イヌナキンハウス」の円滑な運営、市内外イベントへの積極的な参加、さらに12月にはりんくうタウンでのご当地キャライベントを開催するなど、キャラクターを通じて本市への理解と愛着の醸成を図ってまいります。
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地域の魅力発信と賑わい創出を目的に、フィルムフェスの開催や、りんくうタウンへの新たなモニュメント設置、高速道路パーキングエリアを活用した観光PR(マイクロツーリズム事業)など、多様なプロモーション施策を展開し、交流人口の拡大とまちの活性化に取り組んでまいります。
外国人受入環境整備担当理事 南 幸代

令和8年度の目標
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深刻化する人手不足に対応するため、外国人材受入れの相談窓口として、一般社団法人泉佐野市外国就労者サポートセンター(iFOS)と連携し、特定技能制度等の手続き支援や、市内企業での雇用や生活支援に向けたサポートを行い、外国人材の適正かつ円滑な受入れを包括的に支援します。
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外国人材を単なる「労働力」としてではなく、職場定着や定住に向けた支援等の環境整備(言葉、慣習の壁など)の課題に取り組むため、「日本語個人指導(就労者対象)」や「日本語サポート教室(外国籍の小・中学生や家族対象)」をはじめ、異文化交流事業を実施します。
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外国人の就労支援と多文化共生を推進するため、留学生を対象とした「外国人食堂」を実施し、地域社会と在留外国人との交流促進や相互理解を深めることができる機会を提供します。
環境エネルギー担当理事 大谷 佳正

令和8年度の目標
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2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロの実現を目指し、再生可能エネルギーの普及と省エネルギーの推進に取り組んでおります。市民の皆さまが日常生活の中で実践できる環境に配慮した取組の普及を図り、持続可能で快適に暮らせるまちづくりを進めてまいります。
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自家消費型太陽光発電設備や蓄電池の導入支援、ため池を活用した水上太陽光発電や木質バイオマス発電の導入を事業者と連携して推進いたします。
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家庭から排出される廃食用油の回収を進めることにより、廃棄物の適正処理を推進してSAF(持続可能な航空燃料)の取組みを進めます。
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泉佐野電力と連携し、エネルギーの地産地消を推進し、脱炭素と地域経済の好循環の実現を図ってまいります。
日本遺産推進担当理事(兼)文化財課長 中岡 勝

令和8年度の目標
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史跡日根荘遺跡及び重要文化的景観の保全・活用を推進し、大木・やなぶ地区における棚田景観の整備を着実に実施する。
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日本遺産を「屋根のない博物館」として位置付け、駐車場・ミュージアム等の整備及び情報発信の充実により、交流人口の拡大を図る。
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「和歌のまち」として衣通姫の和歌を核に、教育との連携による文化継承の取組を体系的に推進する。
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観光振興を一層推進するとともに、樫井川流域の世界・日本農業遺産認定及び日根荘の世界かんがい施設遺産登録に向けた取組を進め、あわせて登録文化財「大将軍湯」の整備・活用を推進する。




