現在の場所

生活産業部

生活産業部の組織

部長のひとこと

政策監(兼)生活産業部長
(兼)農業委員会事務局長 長尾 讓治

長尾部長

令和2年度の目標

  • 本年4月1日より施行する「泉佐野市土砂埋立て等の規制に関する条例」に基づき、土砂埋立て等について必要な規制を行い、土砂埋立て等の適正化を図り、災害の防止及び生活環境の保全に努めてまいります。

  • 今年度、新たに大阪府より権限移譲を受けた「大気汚染防止法」関係事務について、関係機関と連携し、事業者などへの啓発及び指導を徹底してまいります。

  • 令和12年度(2030年度)供用開始を目指す次期ごみ処理施設について、関係機関との調整を推進してまいります。

  • 令和3年度(2021年度)受入開始予定である熊取町のし尿及び浄化槽汚泥処理について、熊取町と協議を進めてまいります。

  • 農業委員及び農業利用最適化推進委員等との連携により、農業委員会の適正な運営に努めてまいります。

にぎわい創生担当理事
(兼)農林水産課検査指導担当参事 古谷 浩一

古谷理事

令和2年度の目標

  • 老朽化した農業用水利施設の改修による長寿命化を進め、農業用水の確保と農業経営の安定化を図ります。

  • ため池ハザードマップの作成やため池防災事業について、関係団体と連携して推進し、安全安心な営農環境の整備を進めます。

  • 全国各都道府県の自治体を対象とした特産品相互取扱協定のスケールメリットを活かし、本市特産品の情報発信と販路拡大に引き続き努めてまいります。

  • 森林経営管理制度の運用により、国土保全や地球温暖化防止など森林の持つ公益的機能の維持増進を図るとともに林業の成長産業化を目指します。

  • 資源豊富な漁場を回復するため「つくり育てる漁業」を推進するとともに、佐野漁港をはじめとするフィッシャーマンズ・ワーフ区域の一層のにぎわいづくりに努めてまいります。

まちの活性化担当理事
(兼)キャッシュレス推進担当理事
(兼)外国人受入環境整備担当理事
(兼)市長公室MICE推進担当理事
(兼)都市整備部PFI事業推進担当理事 西納 久仁明

西納理事

令和2年度の目標

  • まちづくり企業「バリュー・リノベーションズ・さの」を核として、歴史文化が今なお残る街並みを活かしたまちづくりを公民連携で取り組んでまいります。

  • 泉佐野地域ポイント「さのぽ」を通じて、冷え込む消費を喚起し、地域経済の活性化へ貢献していきます。

  • 一部の業種において、深刻な人手不足に陥っていることから、外国人労働者の受入環境を整備し、持続した事業活動を支援してまいります。

  • 雇用情勢が好況であるものの、就労につながりにくい就職困難者等に対して、関係機関との連携のみならず、各種施策を通じて、引き続き安定した雇用創出に努めてまいります。

  • 国際空港の玄関都市の立地条件を最大限に活かした泉佐野市ならではのコンテンツの更なる磨き上げと、それを活用したMICE誘致の推進に取り組んでまいります。

  • 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、市民の不安を煽るなどの新たな消費者被害が多発しているため、関係機関との連携を密にし、安心できる相談体制を整備してまいります。

観光DMO推進担当理事
(兼)市長公室MICE推進担当理事 坂口 隆

坂口理事

令和2年度の目標

  • 観光地経営の視点に立った観光地域づくりに取り組むため、官民協働で本市の観光をマネージメントする地域DMO候補法人の登録を受けた、(一社)泉佐野シティプロモーション推進協議会(略称ICP)が日本版DMOの認定を受けるべく、事務局の基盤整備やマーケティング人材の育成などの組織強化を図るとともに、戦略の策定や地域のステークホルダーとの情報共有など、必要な準備を進めてまいります。

  • 関西国際空港の玄関都市としてのポテンシャルを活かし、地域経済の活性化を図るため、広域的な連携によりMICE(マイス)を誘致するエリアマイス団体を設立し、国際会議や報奨旅行などの誘致やインバウンド観光に取り組みます。

郷土芸能担当理事
(兼)市長公室MICE推進担当理事 殿元 邦治

殿元理事

令和2年度の目標

  • 新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるインバウンドの激減や外出自粛などで企業経営や就労環境が急速に悪化しており、本市の宿泊や観光業も深刻な状況となっております。感染症終息後、インバウンドはもとより日本人観光客の方々に来訪していただけるように、ICPや観光協会、各種団体と協働して、観光や伝承文化などの施策を再構築してまいります。

  • 地方創生推進交付金を活用した関空立国デスティネーション化事業を推進し、本市が真の目的地になるように、インバウンドの受入環境整備、ナイトタイムエコノミー事業、広域周遊ルート事業、人材育成事業などの施策を構築してまいります。

  • (仮称)りんくう野外文化音楽堂を建設し、りんくうタウンエリアの商業施設及び観光施設と一体とした運用により国内外からの来訪者が周遊できる施策を構築してまいります。

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