現在の場所

健康福祉部

健康福祉部の組織

部長のひとこと

政策監(兼)健康福祉部長
(兼)福祉事務所長 丹治 弘

健康福祉部長

平成30年度の目標

  • 誰もが住み慣れた地域で、人生の最後まで安心して暮らせるよう、他人事を我が事として共に支え合える「地域共生社会」の実現をめざします。
  • 「高齢者入浴利用料助成事業」や「三世代同居等支援事業」の継続実施など、高齢者が暮らしやすいまちづくりを進めるとともに、市制施行70周年を記念して「介護甲子園フェスティバル」を開催します。
  • 介護予防事業の充実のため、「泉佐野元気塾」の拡大と、新たに「ロコモ予防事業」に取り組みます。
  • 国民健康保険事業の広域化(都道府県化)がスタートします。「大阪府で一つの国保」という考え方のもと、適切な運営に努めます。
     

健康・食育・医療担当理事
(兼)健康推進課長 刀谷 久良

刀谷理事

平成30年度の目標

  • 健康づくりにつきましては、「健康都市宣言」のもと、「すべての市民が健康なまち いずみさの」をめざし、市民一人ひとりの健康を支えていく施策を市全体で取り組んでまいります。
  • 各種保健事業につきましては、産後ケアでは、支援が必要な産婦にはデイサービスや宿泊型の産後ケア事業を実施するなど産婦と子どものサポートの充実を図ってまいります。また、新生児聴覚スクリーニング検査にも公費負担を開始し、新生児の難聴の早期発見に努めてまいります。各種がん検診事業では、胃カメラ検査の導入などさらなる検診機会の拡大を図り、疾病の早期発見・早期治療に向け努めてまいります。
  • りんくう総合医療センターでは、安定的な公的医療の提供に努めているところですが、引き続き、財政再建に向けたさらなる効率化や安定的な医師確保・医療体制の再構築を図るよう強く働きかけてまいります。
     

健康福祉部理事 家宮 久雄

家宮理事

平成30年度の目標

  • 法令及び行動規範遵守の重要性をりんくう総合医療センターの職員が認識し実践していくため、各種研修制度の拡充や内部統制体制を整備するとともに、運営管理体制の強化に努めてまいります。
  • 病院運営の管理部門を強化するという目的で、中期目標、中期計画及び年度計画の達成に向け、毎月の収支報告などを踏まえ、院内情報システムを活用し、定期的に計画の進捗状況の把握を行い、課題解決に向けて関係機関と調整を行いながら、業務運営の改善につなげてまいります。

健康福祉部理事 長尾 譲治

長尾理事

平成30年度の目標

  • 地域医療のニーズに対応した質の高い医療を安定的に提供するため、医師をはじめ看護師、医療技術者などの人材確保に努めてまいります。
  • 国を挙げて「働き方改革」が進められている中、医療現場では長時間労働が問題視され、特に医師の長時間労働が大きな問題となっています。医療提供体制の見直しを行い、患者サービスを低下させることなく「働き方改革」に努めてまいります。
  • 働きやすい職場環境づくりは患者サービスの向上にもつながるため、労務環境の改善を図り、離職率の低下を図るとともに職員研修等を実施し、職員の資質や能力の向上に努めて参ります。

健康福祉部理事 荒木 忠一

荒木理事

平成30年度の目標

  • りんくう総合医療センター及び泉州救命救急センターは、延床面積が併せて4万平方メートル超える大規模な施設です。これらは、建築後20年以上が経過し今後、外壁改修等の大規模改修工事や設備の更新が必要となる時期を一斉に迎えることとなり、これらの改修・更新費用は、大きな財政負担となることが予測されています。
    このようなことから、「公共建築物の長寿命化」、「ライフサイクルコストの縮減」、「維持管理費用の平準化」に努め、計画的かつ効果的な維持保全を実施してまいります。

  • 病院が保有する施設を有効活用し、有料広告掲載事業等を引続き実施し、医業外収益の確保に努めてまいります。

健康福祉部理事 北川 和義

健康福祉部理事

平成30年度の目標

  • 病院として採算性の向上を目指して、収支不足の解消に迅速に対応し、安定的に地域に必要な医療を提供するため、病院経営の効率化と収益性の向上に努め、資金収支の改善を図ります。
  • 政策医療を着実に実施する一方、それらに係る経費を節減するとともに、運営費負担金や補助金等については、国府市の各担当部局と協議し地方独立行政法人法の趣旨に基づき適切な金額の確保に努めます。
  • 病院の年度計画に掲げた取組項目の進捗状況や病院の経営状況等について、分かりやすい資料等を用いて地域住民へお伝えします。

健康福祉部理事 高橋 和也

健康福祉部理事

平成30年度の目標

  • より良質で適切な医療の提供と患者サービスの向上に努めることにより、住民に納得と安心感を与える患者主体のチーム医療を実践するとともに、地域医療機関との連携を強化し、入院前から退院後まで患者をサポートし、地域の医療に貢献します。
  • 泉州地域の高度急性期病院として、がんをはじめとする高度先進医療や安全・安心な周産期医療を安定的に提供するとともに、着実かつ迅速な救急医療体制を確保していきます。
  • また、関西国際空港に近接する立地を踏まえ、引き続き感染症センターや国際診療科など多様な診療機能や災害拠点病院として災害医療体制の充実を図っていきます。

広域福祉担当理事
(兼)広域福祉課長 山野 正訓

健康福祉部理事

平成30年度の目標

  • 広域福祉課では、泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、田尻町、岬町における、大阪府より事務移譲の権限を受けた福祉分野の事務等について共同処理を行っており広域連携のスケールメリットを活かした事務の効率化を図っていきます。
  • 社会福祉法人、認可保育所、障害福祉サービス事業者、介護サービス事業者等の指定、更新を行うとともに指導監査等を実施し、運営の適正化、円滑な経営の確保、利用者へのサービスの向上に努めていきます。
  • 身体障害者手帳、精神障害者保護福祉手帳の交付事務において、申請から交付までの期間短縮に努め住民サービスの向上に努めていきます。
     

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