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熱中症にご注意ください!

室内で安静にしていても、熱中症になる場合があります。
暑さに身体が慣れていない5月は要注意です。

  • 急に暑くなった日は要注意!
  • 予防のために意識してこまめに水分を摂りましょう。
  • 特に高齢者は、温度変化や喉の渇きに気づきにくく、脱水症状を起こしやすいので注意が必要です。

 

こんな症状に注意!

熱中症は、体の水分と塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が破綻するなどして起こります。
初期の症状として、筋肉に痙攣や痛みを伴う症状があらわれます。症状がすすむと、吐き気や嘔吐、力がはいらないなどの症状があらわれます。
さらに重症になると意識障害や痙攣をおこしたり、体温が著しく上昇し、最悪の場合は死亡する可能性もあります。

 重症度  症状  対応
 重症度1 

 めまいがする、立ちくらみがする。
筋肉が痛い。
大量の汗が出る。

 涼しい場所に移り体を冷やし、水分・塩分をとる
改善しない又は悪化する場合は、病院へ行く

 重症度2   頭が痛い。
体がだるい、ぐったりする。力が入らない。
吐き気がする。吐く。
 涼しい場所に移り、水分・塩分をとる
(自分で水分・塩分をとれなければ)すぐに病院へ行く
 重症度3  意識がない。
体にひきつけが起こる。けいれんする。
まっすぐに走れない、歩けない。
体温が高い。
 首や脇の下、足の付け根を水や氷で冷やし、すぐに救急隊を要請する。

熱中症を予防するために

  • 室内でも通気を良くするなどして、暑い場所に長時間いることは避けるようにしましょう。
  • スポーツドリンクなど、水分をこまめにとるようにしましょう。
  • 体調がわるいときは、無理をしないようにしましょう。
  • 外出時は帽子などを着用してできるだけ直射日光を避けましょう。
  • 特に高齢者の方は脱水状態になりやすく、暑さに対する抵抗力が弱いので気をつけましょう。

熱中症かな?と思ったら

  • まず室温をできるだけ下げて涼しくしましょう。
  • からだが熱いときは、冷たいタオルや氷のうなどで冷やしましょう。
    (特に頚部、脇の下、股関節などに当てて、皮膚の直下を流れる血液を冷やす事も有効です。)
  • 冷たいスポーツドリンクなど、水分をとりましょう。

以上のことができないとき、実施しても症状が改善しないとき、さらにめまい、吐き気があったり、意識がはっきりしないなど重症の疑いがあるときは、早めにお近くの医療機関を受診したり救急車を要請してください。

運動中の水分補給について

関連リンク

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お問い合わせ
健康推進課 <e-mail:hoken-c@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2311~2318)
FAX番号:072-461-4571
※保健センターは健康推進課に名称変更して市役所3階に移転しました。

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