現在の場所

副市長・教育長・水道事業管理者からごあいさつ

副市長からごあいさつ

松下副市長の写真

 今年は、昭和23年に佐野町から泉佐野市に市制を引いて70周年を迎え、4月1日に記念式典を行いました。これまで本市に特にご貢献を頂きました方々の表彰に近隣の市町の首長様・議長様や友好都市である、中国は上海市徐匯区、成都市新都区、モンゴル国はトゥブ県、アフリカはウガンダ国グル市からも代表団の出席を頂き盛大に開催できました事を心より御礼を申し上げます。この他、70周年を記念いたしまして、まちづくりについて考える国際シンポジウム、全国漁港漁場大会、花いっぱい全国大会を予定していますので、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。
 さて、今年の3月25日にオープン式典を行いました、泉佐野南部公園は、この周辺では珍しい、人口芝によるサッカー、野球、そしてテニスができる高規格の多目的グラウンドとして、災害時には防災公園として、開設をいたしました。また、この公園と府営泉佐野丘陵緑地や大井関公園を結ぶ樫井川沿いに景観や水を活かした、まちづくり「かわまちづくり計画」を進め、地域と融合した空間形成を進めます。昨年度から始まりました、りんくうタウンにアイスアリーナを核とした、総合公園の整備を引き続き進めてまいります。JR熊取駅西地区の基幹道路の建設を進め、駅前に相応しいまちづくりを行い賑わいの創出を図ります。昨年度の鶴原駅のバリアフリー化に続き、井原ノ里駅のバリアフリー化に着手します。これより本市内の南海線では全ての駅がバリアフリー化になり、弱者に優しいまちづくりを進めます。また、JR長滝駅の公衆トイレについても新たに整備してまいります。市営住宅では、PFI事業を進め、都市計画変更を行いました泉佐野土丸線事業の整備に着手し、災害に強いまちづくりを進め、さらに防災では、11月の第1日曜日を「市民防災の日」と定め全市民対象に大防災訓練を行いましたが、今年は大阪府と泉州の5市3町による広域での訓練を行い、安全で安心なまちづくりを推進してまいります。国内交流は、一昨年度から始まりました特産品相互取扱協定が、現在43都道府県の45市と締結いたしましたが、引き続き全国各市と協定を結べるよう、友好交流を深めてまいります。国際交流として、友好都市である中国上海市徐匯区・宝山区、成都市新都区、モンゴル国トゥブ県、ウガンダ共和国グル市、オーストラリア・サンシャインコースト市とは、より一層交流を深め、モンゴル国とウガンダ共和国のホストタウンとして、文化的な相互交流も進めてまいります。
 以上主な新たな事業等ですが、歳入面におきましても、ふるさと応援寄附金が泉佐野市ガンバレと昨年度135億円を超える金額を頂戴いたしましたことを心からお礼申し上げます。引き続き税外収入の確保に加え、新たな財源の創出に取り組み、広域連携を一層進め、事務の効率化を図り、(一財)泉佐野電力・(株)泉佐野モバイルと官民連携を強化し、市民サービスの向上を図ってまいりますので、市民の皆様並びに職員の皆様により一層のご支援とご協力をお願いたします。
 

平成30年4月

 泉佐野市副市長 松下 義彦

 

八島副市長の写真

 平成30年度は、市制施行70周年という記念すべき年度であり、今後のさらなる飛躍を期すべき年度でもあります。
 そのためには財政基盤の安定化を図っていく必要があります。インバウンド効果を活かし、市民税や固定資産税などの基幹的な税に加え、5年間の徴収延長の同意をいただきました空港連絡橋利用税やふるさと応援寄付金などの収入確保に努めていきます。
 また、(1)子育て支援の充実 (2)教育環境の整備 (3)健康・医療・介護予防施策の充実など、私の担当であります民生分野におきまして、従来より増して、きめ細かく充実した施策を展開していきます。
現在他自治体から多くの人たちが本市へ働きに来ていただいていますが、このような施策を進めて、本市の付加価値を高め、魅力ある「住みたいまち」として選んでいただき、本市への定住につながればと期待しています。
 そして、「住んでよかった」と実感してもらえるよう、今年度も努力してまいります。
結果、市政に関する基本方針にあります、「人口12万人、税収240億円」実現への確実な一歩を踏み出したいと考えていますので、市民の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
 

平成30年4月

 泉佐野市副市長 八島 弘之

 

 

教育長からごあいさつ

教育長写真

 平成30年度が幕を開けました。今年度も、「泉佐野市教育振興基本計画」をもとに、「歴史・文化を大切にし、人を豊かに育むまちづくり」を期して、教育施策を推進してまいります。

1.10年目を迎えた「いずみさの教育文化運動」を、「たしかな安心」と「たしかな学び」の両面からすすめてまいります。
 【1】「たしかな安心」のために (1)スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、教育相談、家庭の教育機能総合支援指導員を拡充し、子ども、保護者、教職員を支援する。(2)就学援助制度では、対象世帯所得基準を、昨年度に続いて緩和する。(3)登下校見守り強化のため、スクールガードリーダーを増員、小学校区通学路防犯カメラを増設する。
 【2】道徳教育、人権教育、情動教育の推進 (1)「考え、論議する道徳」「家庭、地域への啓発と協働」をふまえ、道徳教育リーフレットを作成し全戸配布する。(2)障害者差別解消法、部落差別解消推進法、ヘイトスピーチ解消法の理念にかんがみ、「自他を大切にし、共に生きる」人権教育をさらに充実させる。(3)「セカンドステッププログラム」など情動教育に引き続きとりくみ、自他の気持ちの理解、感情のコントロール、トラブルの安全な解決方法を学ぶ。
 【3】「たしかな学び」のために (1)2年後からの新教育課程の本格実施に向け、学びのモデル「泉佐野スタンダード」により、各学校の主体的、対話的で深い学びの授業を支援する。(2)「泉佐野まなびんぐサポート事業」「算数サポート事業」を拡充。引き続き、個々の学習支援を行う。

2.教育環境の整備
 校舎の改修、エレベーターの設置、トイレの洋式化、新規格の机、椅子の入替え等を引き続きすすめてまいります。また、今年の2月に完成した佐野中学校プールを皮切りに学校プールを順次建設してまいります。

3.グローバル社会を生きる青少年の育成
 豊かな人権感覚をもち、地球規模で共存し、自己実現を図っていける人材育成のため、コミュニケーション力を磨き、自国の文化を大切にし、異文化を受けとめ尊重し、相互の関係性を深めていく活動(モンゴル国友好訪問交流、オーストラリア英語研修、中国サッカー親善交流など)をすすめます。

4.社会教育の推進
(1)青少年センター、北部公民館を加え、指定管理者制度のもと生涯学習をサポートする施設機能や事業の充実、青少年の健全育成に努めます。
(2)スポーツ都市宣言、本市出身アスリートの応援、日本体育大学及び大阪体育大学との連携協定などにより、スポーツのさらなる振興に努めます。
(3)「泉佐野市歴史文化基本構想」を策定し、文化財、文化的景観の保護はもとより、文化財を核にした観光拠点整備を図るなど、その活用に向けて積極的にとりくんでまいります。

今後とも、みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

平成30年4月

 泉佐野市教育長 奥 真弥

水道事業管理者からごあいさつ

水道事業管理者写真

 現在、本市の水道事業は、計画給水人口107,400人、一日最大給水量102,100㎥の給水能力を有しており、お客様(住民や事業者の皆様)にとって欠かすことのできないライフラインを運営する地方公営企業として、日々、適切な事業運営に努めているところです。
 今後は、平成29年度に策定した「泉佐野市水道ビジョン(第2版)」に掲げました「安全」・「強靭」・「持続」を目標に、施策の推進を図ってまいります。
 施策の実現方策につきまして、安心・安全な水道水を安定して供給し続けるためには、水質管理はもとより、老朽化した配水管の更新や耐震化をはじめ、水道施設全般の強靭化を図り、官民連携や広域連携を視野に入れながら、今後の効率的・効果的な水道事業のあり方について、今年度に「水道事業経営戦略」の策定を行い、水道事業のより安定的な運営に努めてまいります。
 また、水道事業の運営には、お客様のご理解とご協力が不可欠であるため、水道事業に関する各種情報をより解りやすい形で提供してまいります。

平成30年4月

 水道事業管理者 真瀬 三智広

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