副市長・教育長・上下水道事業管理者からごあいさつ

更新日:2026年05月07日

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副市長からごあいさつ

真瀬副市長の写真

第5次泉佐野市総合計画の基本目標達成に向けた取り組み及び基本計画(後期)の施策を推進してまいります。

市内の地域地区に適したまちづくりを推進し、快適で住みやすいまちづくりや災害に強い強靭なまちをめざすため、必要な道路等のインフラ整備を推進してまいります。
また、泉佐野丘陵東地区土地区画整理事業を推進する事により、新たな産業用地と新ごみ処置施設用地を確保し、新ごみ処理施設の建設を進めてまいります。このことにより(仮称)みらい安心センターの整備は、当面の間延期をします。

本市の国際都市宣言により、友好都市提携を行っている都市との友好交流や外国就労者支援を推進するとともに、訪日外国人旅行者や国内旅行者に本市の魅力発信を行い、本市での観光ならびに滞在等を促進してまいります。

令和8年4月

泉佐野市副市長 真瀬 三智広

 

西納副市長の写真

昨年10月に成功裏で開幕した「大阪・関西万博」の成果やレガシーを絶やすことなく、本市にとって長期的な経済効果が持続できるよう、りんくうタウンエリアのみならず市域全体に各種イベントの開催など、積極的な取り組みを推進してまいります。

赤ちゃんいのちのバトン、泉佐野丘陵東地区土地区画整理事業など新たな行政課題が発生する中、その中心的な役割を担う市職員の人材育成やモチベーションの向上を通じて、「日本一のまち 泉佐野」をめざしてまいります。

これら事業の推進に向け、税収入の確保のみならず、個人版ふるさと納税や企業版ふるさと納税などの税外収入の増収につながるようの積極的に本市のPRに努めてまいります。

令和8年4月

泉佐野市副市長 西納 久仁明

 

 

教育長からごあいさつ

教育長写真

時代や環境がどれだけ変わろうとも、教育に携わる私たちが決して忘れてはならないのは、子どもたちの安全です。保護者や家族の安心につながる子どもたちの安全を保つための様々な教育施策や取り組みが最優先されなければなりません。子どもたちの安全を守ることを、最優先事項として取り組んでまいります。
                    
本市の特色である国際交流事業を継続推進し、子どもたちが国際交流体験を通じて、豊かな心を育みながら、国際感覚を身につけ、国内のみならず、世界へ羽ばたき活躍できるよう尽力してまいります。                    

令和8年4月

泉佐野市教育長 山田 泰寛

上下水道事業管理者からごあいさつ

木内管理者の写真

昨年度(令和7年度)より、上下水道事業管理者に着任し1年が経ちました。技術の継承や施設の老朽化、企業経営など課題が見えてきたところです。今後は、この課題に向き合い、将来にわたって、上下水道が市民の生活を支えていけるよう、次のとおり事業運営を行ってまいります。

水道事業につきましては、「安全」「持続」「強靭」を理念とし、安全で良質な水を安定的に供給し、健全な経営をおこなうとともに、自然災害に強い水道をめざし事業運営を進めてまいります。このため、老朽化した配水管の更新や医療機関・避難所等の重要給水施設への配水管の耐震化を進めます。 経営面では、「水道事業経営戦略」に基づき、適正な債権管理のもと、効率的で効果的な事業運営に努めます。 また、物価高騰対策として、令和8年度も引き続き家庭用水道料金の基本料を100%減額します。

下水道事業につきましては、快適で衛生的な生活環境の確保と浸水被害の軽減を目的として、事業を進めてまいります。 汚水対策は、課題である下水道普及率の向上を図り、災害時用のマンホールトイレの整備を進めます。 雨水対策は、北ポンプ場の長寿命化対策に着手します。 経営面では、「下水道事業経営戦略」に基づき、健全かつ持続可能な事業運営に努めます。

令和8年4月

上下水道事業管理者 木内 利昭