現在の場所

教育部

教育部の組織

政策監(兼)教育部長 本道 篤志

本道部長

令和3年度の目標

 昨年度、学校教育は新型コロナ感染症拡大により、臨時休業や行事の中止など大きな影響を受けました。この状況はもうしばらく続きそうですが、子どもたちの安全を最優先し、「学びの保障」に努めてまいります。
 特に、「GIGAスクール構想」による児童・生徒1人1台の整備が完了しましたが、学校現場でより有効に活用できるよう支援してまいります。
 生涯学習では、市民の皆様に読書により親しんでいただくため、「(仮称)泉佐野市図書基本条例」を制定し、読書環境の整備を図ってまいります。
 また、昨年「日根荘」に加え、「北前船」、「葛城修験」が日本遺産に認定されました。本市の3つの日本遺産に対して市民の皆様に誇りを持っていただき、地域の活性化につながる取り組みを進めてまいります。

スポーツ推進担当理事 樫葉 浩司

樫葉理事

令和3年度の目標

  • 各種スポーツ団体との連携を深めるとともに、スポーツ大使の活用やスポーツフェスタの開催などにより、市民のスポーツへの関心を高め、地域スポーツの振興と生涯スポーツ社会の構築をめざしてまいります。

  • 市民が安心して利用できる安全な体育施設をめざし、老朽化した設備の更新と新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めてまいります。

  • 4月14日に市内で開催される予定でした聖火リレーは残念ながら公道での開催が中止となりましたが、パラリンピック聖火フェスティバルをはじめ他の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会関連事業に取り組んでまいります。

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