教育部
教育部の組織
部長のひとこと
政策監(兼)教育部長 樫葉 康文

令和8年度の目標
- ICTを活用した教育活動を推進し、AI型デジタルドリルを全小学校に導入します。また、子どもたちの学力向上につなげるべく、自分自身を知り、自立できる力を育むために「マイノート」を活用し、非認知能力を高めるための取り組みを進めます。
- インクルーシブ教育を推進し、子どもたちが多様性を大切にする心を育み、「ともに学び、ともに育つ」取り組みを進めます。
- 特色ある教育活動の活性化を図り、国際交流をはじめ多様な体験的教育活動を推進します。
- 地域の人材・教育力を活かし、競技団体に指導を委託し拠点校方式による部活動を実施し、持続可能なスポーツ・文化芸術活動の実現を目指します。
学校給食担当理事(兼)スポーツ推進担当理事 (兼)教育総務課学校給食担当参事 田中 伸宏

令和8年度の目標
-
学校給食費は物価高騰対策として今年度も無償化を継続します。
-
学校給食の安心・安全な給食の提供はもとより、児童・生徒からの応募献立の活用のほか、魅力のある美味しい給食を提供することに注力いたします。
-
小学校の学校給食センターにつきましては、施設・設備の老朽化に伴い数年後に閉鎖することになりました。また、食育指導の推進や質の高い安心・安全な給食の提供を目的に、センター方式から自校方式及び親子方式に変更することし、順次各小学校に給食調理室を建設してまいります。今年度は日根野小学校、長南小学校、中央小学校に給食調理室を建設いたします。
-
本市の給食を中学校給食センターで食べることが出来る「いずみさの美味しい給食カフェテリア コックベアー」事業を令和8年6月から月二回実施予定です。
-
今年度もオーガニック給食を実施しSDGsに寄与してまいります。
地域クラブ活動担当理事 木ノ元 直子

令和8年度の目標
-
国のガイドラインに基づく部活動改革を着実に推進するとともに、学校・関係機関、地域の皆様との連携を踏まえ大切にしながら、子どもたちが安心してさまざまな活動に参加できる環境づくりを構築してまいります。
-
子どもたちが多様な選択肢の中で安心して活動できる地域クラブ制度への移行に向け、持続可能で魅力ある部活動環境整備に全力で取り組んでまいります。
生涯学習担当理事(兼)スポーツ推進担当理事(兼)生涯学習課長 (兼)市民協働部国際交流課国際交流担当参事 大引 要一

令和8年度の目標
-
市民一人ひとりが個性と能力を伸ばし、生きがいのある充実した生活をおくることができるよう、生涯学習と基本となる「いつでも」「どこでも」「だれでも」が学べるまちづくりを推進します。
-
令和3年11月施行の「泉佐野市民の心と知識を豊かにする読書活動推進条例」を基に、市民の皆様がより良い読書活動ができるよう環境整備に取り組んでまいります。令和8年度は、全小中学校に公立図書館と連携ができる新たな学校図書館システムを導入し、学校図書館や公立図書館から貸出・返却等が円滑に行える学校図書館へと整備します。
-
児童、生徒が持つGIGAスクール構想で整備したタブレットPCと電子図書館との連携を継続し、学校内で児童・生徒が「いつでも」電子図書館を利用できる環境を提供します。また、1冊の電子書籍に対するアクセス数の制限のない「みんなで読める児童書」を充実し、学校での「朝読」や「図書の授業」などに活用いただきます。
-
令和8年1月30日に締結した「公益社団法人日本将棋連盟と泉佐野市との将棋文化の振興及び継承に係る連携協力に関する協定」に基づき、児童生徒の非認知能力向上を目的とした小中学校での将棋出前授業を開催いたします。また6月3日には、つばさ通り商店街の空き店舗を活用し市立の将棋道場「さの将棋まちば」を開設し、誰でも対局が楽しめる施設として運用を開始いたします。昨年の名人戦、今年の叡王戦に引き続き将棋タイトル戦の誘致を目指し、タイトル戦に付随した将棋の関連イベントや泉佐野市のPR活動にも努めてまいります。
泉州国際マラソン担当理事(兼)スポーツ推進課長(兼)市民協働部国際交流課国際交流担当参事 山路 功三

令和8年度の目標
-
泉州地域8市4町で組織する実行委員会の事務局として、関係機関や各種団体との連携を密にし、関西国際空港の利用促進及び泉州地域の活性化に繋がる『KIX泉州国際マラソン』の4年ぶりの公道での開催をめざします。
-
市内小中学校におけるスポーツ大使の派遣を行うとともにスポーツや武道の全国大会出場など優秀な成績を収めた市民に交付する競技スポーツ振興奨励賞を広く周知することで、市民のスポーツに対する意欲を高めるとともに、健康維持増進と体力の向上を図ります。
-
青少年がスポーツに関心をもてるよう、各種スポーツ団体を支援し、競技人口の増加と生涯スポーツ社会の構築を図ります。
-
J:COM末広体育館や健康増進センターをはじめテニスコートや市民プールなどを安全で快適に利用してもらえるよう、社会体育施設を整備してまいります。
-
スポーツをとおして世界の人々との親睦を深め、国際感覚を身につけ人権意識の向上を図ります。




