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住民票等の交付に伴う本人通知等制度

本市では、本人の代理人や第三者からの請求で、住民票の写しなどを代理人などに交付したとき、事前に登録をした人に交付の事実を通知する制度を平成22年2月15日より実施しています。

目的

この制度は、住民票の写し、戸籍謄抄本など(住民票の写し等)を本人の代理人や第三者に交付したとき、事前に登録した人に通知し、不正請求を抑制する効果を期待するものです。

【お知らせ】

平成29年4月1日より、本人通知等制度制度改正を行います。

主な改正点は以下のとおりです。

 

変更内容

  • 事前登録期間の撤廃(現行 3年間)

  • 事前登録の申込みに必要な本人確認書類の種類の追加

 

これまで登録日から「3年」としていた登録期間を、

                     平成28年1月1日から「無制限」に変更しました。

 既に事前登録をされており継続して適用を受けることを希望される方々は、今回の制度改正にあたり自動更新手続きを行うこととしておりますので、新たな手続きは不要です。本制度への事前登録を取り下げる場合のみ、「泉佐野市本人通知等制度事前登録(廃止)届出書」(様式第3号)を市民課までご提出ください。

本人通知等制度の流れ(事前登録から通知、証明までの流れ)

  1. 事前登録
    通知を希望する人が事前に市民課で登録します。
  2. 代理人・第三者からの請求
    住民票の写し等の請求があれば、審査のうえ交付します。
  3. 交付事実の通知
    事前登録者に、交付した事実を通知します。
  4. 交付事実証明書の発行
    交付した事実の証明が必要であれば、申請により証明書を交付します。

※この制度は、請求があった場合に交付の可否を本人に確認したり、取得した者の氏名・住所等をお知らせするものではありません。

事務の流れ

事前登録ができる方

  1. 本市の住民基本台帳に記録されている人、または戸籍の附票に記載されている人
    (消除された住民票又は除かれた戸籍の附票に記録されている人を含む。)
  2. 戸籍法の規定により本市が作成した戸籍(除かれた戸籍を含む)に記載されている人
    ただし、死亡した者又は失そう宣告を受けた人は、対象としません。

事前登録に必要なもの

  • 窓口にお越しになる人の本人確認書類
  • 代理人(請求できる者から委任を受けた人)がお越しになる場合は委任状
  • 法定代理人がお越しになる場合は、資格を証明する書類

事前登録者に行う通知内容

事前登録をした人の住民票の写し等を本人の代理人及び第三者に交付した場合にその事実のみを通知します。

通知の対象となる証明書(住民票の写し等)

  • 住民票の写し(消除された住民票を含む。)
  • 住民票記載事項証明書
  • 戸籍附票の写し(消除された戸籍附票を含む。)
  • 戸籍謄本及び戸籍抄本(全部事項証明書及び個人事項証明書)(除かれた戸籍を含む。)
  • 戸籍記載事項証明書(一部事項証明書)(除かれた戸籍を含む。)

交付事実証明

交付事実の通知を受けた人が、交付事実の証明を必要とするときは、通知日から起算して30日以内に、証明書の申請を行うことができます。

有料(手数料450円)で証明書を発行します。

証明書に記載する内容

  1. 交付した年月日
  2. 交付した住民票等の種別及び通数
  3. 自己の代理人による交付の場合にあっては、その氏名及び住所

制度に関する要綱

様式などが必要な場合はダウンロードしてください。(Word形式)

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お問い合わせ
市民課 <e-mail:simin@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2111~2118)
FAX番号:072-464-9314

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