自然災害に便乗した悪質商法にご注意ください

更新日:2026年04月21日

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平成30年9月4日の台風21号により被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

自然災害が発生した際には、それに便乗した悪質商法が多数発生する傾向にあります。

点検商法・便乗商法や義援金詐欺などの事例が報告されていますので、被害に遭わないようご注意ください。

事例

・台風の後、リフォーム業者が来て点検は無料と言われたので見てもらったところ、修理をしないと大変なことになると言われ、見積もりも作らず高額な値段での契約を迫られた。

・「自然災害による破損として火災保険の保険金で工事代金が全額支払える」などと言って修理工事の勧誘をされた。

アドバイス

台風などの自然災害の後は、住宅の修理サービスに関する相談が多く寄せられます。

屋根の修理工事などを急いでしてもらいたい気持ちにつけ込まれて、法外な請求を受けることがあります。修理をするときは、複数の業者から見積もりを取ったり、周りの人に相談したりして、事前によく確認するようにしましょう。

また、保険による補償の対象となるかは、保険契約の内容によります。契約書の内容を確認して保険会社に問い合わせましょう。

大阪府消費生活センターが作成したリーフレットも併せてご覧ください。

不審な訪問や電話を受けた場合には明確に断るとともに、不安なときは消費生活センターにご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

住民生活課 <e-mail:jumin@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-463-1212(内線2298・2299)
FAX番号:072-464-6253