令和7年7月31日(木曜日)~8月1日(金曜日)長野県木曽町

更新日:2026年07月22日

ページID : 18546

目的

長野県木曽町とのふるさと逸品協定

随行

塩見成長戦略室次長、中嶋ふるさと逸品担当理事

内容

長野県木曽町と泉佐野市による「ふるさと逸品協定」を締結しました。

木曽町は、平成17年に木曽福島町、日義村、開田村、三岳村が合併して誕生した町です。長野県の南西部に位置し、町の中央には木曽川が流れ、西に木曽御嶽山、東に中央アルプス木曽駒ヶ岳がそびえている山間の町で、面積は476平方km、90%が森林です。中山道の宿場町として栄えた歴史を持ち、市街地の町並みはとても風情があります。「すんき漬け」といった発酵食品や「中乗さん」「七笑」といった銘柄の日本酒が土産店で販売されています。

また、「木の産業づくり」を進め、役場は沢山の木材を使用し冷暖房は木質バイオマス発電によるものです。

「木曽おもちゃ美術館」では、さまざまな木工細工のおもちゃが展示されています。規模感は全く違いますが、森林整備や木工振興の先進自治体である木曽町から、林業に関して学びたいと考えます。

「逸品」はもちろんですが、職員間や住民間の交流も図ってまいります。