令和8年4月10日(金曜日)山形県河北町

更新日:2026年09月25日

ページID : 18922

目的

河北町とのふるさと逸品協定締結

随行

阪上成長戦略担当理事、中嶋ふるさと逸品担当理事

内容

山形県の中央部に位置する河北町と泉佐野市による「ふるさと逸品協定」を締結しました。

河北町は昭和29年に谷地町、西里村、溝延村、北谷地村の1町3村が合併して誕生したまちです。月山や朝日や、樹氷で有名な蔵王を遠くに望みながら、最上川と寒河江川に囲まれた風光明媚な、人口約1万6千人、面積52.45平方キロメートルのまちです。まちの花ベニバナが有名で、特産品は、冷たい肉そば、さくらんぼ、日本酒、秘伝豆、米、スリッパ、イタリア野菜トレヴィーゾ・タルティーボなどです。

森谷俊雄町長は現在2期目を務められ、東京でのアンテナショップやふるさと納税を活用し、特産品の認知度向上に取り組まれています。「冷たい肉そば」「かほくスリッパ」と本市の「水なす」「泉州タオル」を逸品と位置づけ、今後の交流を展開してまいります。