令和8年7月15日(水曜日)沖縄県西原町

更新日:2026年09月25日

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目的

沖縄県西原町とのふるさと逸品協定締結

随行

塩見成長政策室長、中嶋ふるさと逸品担当理事

内容

沖縄県西原町と泉佐野市による「ふるさと逸品協定」を締結しました。

西原町は、那覇市に隣接し、面積15.90平方キロメートル、人口が3万5253人のまちです。沖縄の方言で「西(にし)」は「北」を意味し、首里の北に位置することが町名の由来です。
古くから純農村として栄えてきましたが、昭和40年代に入り、住宅団地や各種企業が立地し、琉球大学や沖縄キリスト教学院大学の移転等により、急速に都市化が進みました。現在も沖縄県下有数の人口増加地域として発展を続けています。

西原町と本市は、ふるさと納税関連のイベントを通じて、職員同士が情報交換を行ってきたというご縁があります。西原町のふるさと納税額は、ここ数年で大きく伸び、今後も有意義な意見や情報の交換を続けてまいります。

西原町の特産品には「沖縄そば」「甕仕込泡盛」「島豆腐」「モリンガを活用した加工品」などがあります。また、西原町は、那覇空港から30分程度の距離にありますので、今後は「そらのとなりまち」事業や各種団体の視察などにおいて交流を深めてまいりたいと考えております。