教育部

教育部の組織

部長のひとこと

政策監(兼)教育部長 高橋 和也

高橋部長

令和4年度の目標

  • 新型コロナウイルス感染症との戦いも2年を経過しましたが、引き続き学校教育への影響を最小限にするよう適切な対応をしてまいります。
  • ICTの活用につきましては、1人1台の端末を有効に活用した教育活動を推進してまいります。
  • 昨年11月の「泉佐野市民の心と知識を豊かにする読書活動推進条例」の施行に基づき、学校司書の配置拡充や学校図書館の改修・電子化、蔵書充実を計画的に進めてまいります。また、あわせて移動図書館についても「ルリビタキ」へと一新し、新たな図書館の出張所として「佐野まちライブラリー」を開設し、人と本・人と人が触れ合う機会を創出していきます。

スポーツ推進担当理事 樫葉 浩司

樫葉理事

令和4年度の目標

  • 各種スポーツ団体との連携を深めるとともに、本市出身のトップアスリートへの応援やスポーツイベントの開催などにより、市民のスポーツへの関心を高め、地域スポーツの振興と生涯スポーツ社会の構築をめざしてまいります。
  • 今年2月に「新町テニスコート」がオープンし、今夏には「りんくう市民プール」がオープン予定となっておりますが、既存施設につきましても、老朽化した設備の更新を行うなど、市民の皆様が安心して快適に利用できるよう、スポーツ環境の充実に努めてまいります。

日本遺産推進担当理事(兼)文化財保護課長 中岡 勝

中岡理事

令和4年度の目標

  • 関西国際空港の玄関都市である泉佐野市は、全国最多となる3つの日本遺産のストーリーを持つまちであり、市内には、国内外に誇れる歴史文化遺産、資源が、いまだ数多く残っています。
    そういった遺産・資源を掘り起こすことによって、地域の誇り、賑わいにつながる取り組みを進めてまいります。
  • 本市としましては、9つ目の「歴史文化遺産都市宣言」を行い、海、川、野、山によって育まれた歴史文化の誇りを未来につなぐために、貴重な歴史文化遺産を学び、活用し、新たな時代につなげることを宣言してまいります。
  • とくに本市の3つの日本遺産「日根荘」、「北前船」、「葛城修験」に対しては、海から山まで周遊できるコンテンツ整備、漫画やサミット等による情報発信の充実をはかってまいります。また、さらなるブランド力アップとして、井川用水の世界かんがい施設遺産登録をめざします。
  • その他にも茅渟宮跡(衣通姫)の整備、大将軍湯・朝日湯の建造物整備や改修、重要文化財奥家住宅の東塀修理、日根神社他寺社や大木の景観整備等を実施してまいります。