日本遺産「葛城修験」の看板を設置しました
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日本遺産『葛城修験-里人とともに守り伝える修験道はじまりの地』の構成文化財である日根荘大木の農村景観、奥家住宅、火走神社に看板を設置しました。
和歌山~大阪~奈良の境に聳える葛城の峰々。修験道の開祖と言われる役行者がはじめて修行を積んだこの地は、世界遺産の吉野・大峯と並ぶ「修験の二大聖地」と称されています。この地には、役行者が法華経を1品ずつ埋納したという28の経塚があり、今も修験者たちは、その経塚や縁の寺社、滝や巨石を巡ります。そしてその修行にはいつの時代も、この地に暮らす人々との深いつながりがありました。本市を含むこれらの地域が、日本遺産に認定されています。
観光で構成文化財を訪れた際には、ぜひ設置看板をご覧ください。
日根荘大木の農村景観
奥家住宅
火走神社
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住所:〒598-0056 泉佐野市元町4-5 旧朝日湯内
電話番号:072-447-6766
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更新日:2026年03月13日