ごみの出し方にご協力をお願いします

更新日:2026年09月15日

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ネットでのごみの出し方にご協力を!

家庭から排出される廃棄物にネットなどを使用することは、鳥獣によるごみの飛散被害防止対策として有効な方法ですが、最近、カラスなどによる鳥獣被害対策として気密性の高いボックスなどの使用により、内部に危険性の高いガスなどがたまり収集員やごみを出す人が危険にさらされる事故が起きています。また、収集時に重石のレンガ・ブロック、ペットボトルがあると手間がかかったり、危険な場合もあり、置いたままで通行の妨げになっていることもあります。

さらに、取り出しづらいもの(ひもを固く縛ったネットや、チャック式)が収集作業を困難にしています。今回、基準となる「良い例」と「悪い例」を作成しましたので、ご協力をお願いします。

【基本的な基準】

●折り畳み式で中身が見えて通気性のあるもの

●収集後に片付けられる(公共用地)

●1つの収集場所に1つのネットなど(複数不可)

ごみの出し方

カラスは防鳥ネットなどの網目からも執念深く生ごみを狙っています。カラスと生ごみの物理的接触を避ける対策だけでなく、狙われにくくする対策など、複数の対策を組み合わせることが有効ですのでご協力をお願いします。【悪い例】の場合、収集作業が困難となりますので使用を控えてください。使用し続けた場合、今後収集しない場合があります。

 

この記事に関するお問い合わせ先

環境衛生課 環境係(ごみ・環境美化等) <e-mail:kankyou@city.izumisano.lg.jp>
電話番号:072-429-9289(直通)
FAX番号:072-464-9314