都市整備部

都市整備部の組織

部長のひとこと

政策監(兼)都市整備部長 家治 元和

家治理事

令和3年度の目標

  • 安全で安心な暮らしができる都市インフラ整備の推進と持続可能な維持管理に努め、快適で住みやすいまちづくりに取り組んでまいります。
  • 幅広い世代が公園・緑地を利用できるように、末広公園をはじめとする老朽化した公園施設の安全確保や公園の活性化を目的として、順次公園施設の改修・修繕を進めてまいります。
  • 都市計画道路泉佐野土丸線につきましては、引き続き物件補償及び用地買収を行い、事業の早期完了をめざし、地域の防災・利便性の向上、活性化に繋げてまいります。
  • コミュニティバスにつきましては、公共交通ネットワークの充実をめざし、市民ニーズに応じた利便性の高い交通移動手段の確保に努めてまいります。
  • 「樫井川かわまちづくり計画」に基づき、サイクリングロードをはじめ樫井川の景観を生かした散策道など、地域と融合した空間形成をめざした「かわまちづくり」事業を大阪府と連携しながら推進してまいります。

まちづくり調整担当理事 (兼)都市計画課長 久禮 政志

久禮理事

令和3年度の目標

  • 市街化区域での開発行為の許可や宅地造成工事の許可及び泉佐野市開発指導要綱等による、民間の開発行為への適切な指導により、良好な宅地開発の活性化を誘導してまいります。
  • 泉佐野市の将来都市像である、「世界に羽ばたく国際都市 泉佐野」を実現するために定められた、「泉佐野市都市計画マスタープラン」に基づき、秩序ある良好な市街地形成と発展をめざし、旧泉佐野コスモポリス用地産業集積用地化計画等に伴う都市計画決定や変更を進めてまいります。

総合住宅政策担当理事 榊原 敏弘

榊原理事

令和3年度の目標

  • 空家問題は、特別な問題ではなく誰もが経験しうる身近な問題です。空家等対策として所有者等への積極的な働きかけを進め、所有者が不存在となった空家については、相続財産管理人の選任により、総合的な空家対策を行うことで、地域に悪影響をもたらしている特定空家等、管理不全な空家等の解消に努めてまいります。
  • 地震から生命や財産を守るためには、住宅の耐震化が必要です。住宅の耐震化を促進するため、耐震化に関する普及啓発や耐震化に向けた支援策の実施等により、住宅の耐震化の促進に努めてまいります。

技監(兼)教育部施設担当理事 岩間 俊哉

岩間理事

令和3年度の目標

  • 市民の皆様の共有財産である、学校施設、市営住宅、公民館等の市有建築物の整備等について、機能性、安全性及び利用者満足度の向上に向け、安全かつ適切な工事の施工並びに品質向上のため、技術指導、支援及び助言に努めてまいります。
  • 昭和30~40年代に建設された、耐震性の低い市営住宅の建替えに着手してまいります。また、建替えに伴い生じた余剰地の活用をすることにより、まちづくりの活性化に努めてまいります。
  • 新型コロナウィルス感染症の影響で、夏休みが短縮されたため、工事が行われていなかった末広小学校の校舎について、外壁改修、防水や設備の更新、トイレの洋式化も進めてまいります。
  • 年次的に実施してきた学校プール整備事業では、第一小学校区において、市民プールとして工事着手いたします。
  • 令和元年度から3か年計画の体育館への空調機器の設置について、最終となる今年度は、第一小学校、第二小学校、長坂小学校、長南小学校、中央小学校、日根野小学校の6校の体育館、武道場に空調機器を設置いたします。
  • 各小・中学校の長寿命化計画に基づき、中央小学校、日新小学校にトイレの洋式化を進めてまいります。
  • また、昨年度に引き続き、学校教育に支障のない範囲で施設開放の拡大を図るため、中学校グラウンドへの夜間照明の設置を進めることとし、今年度は新池中学校に夜間照明を設置いたします。
  • 引き続き、施設全般の環境改善、適切な維持管理に努めてまいります。