健康を支える食習慣

更新日:2026年05月18日

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「食」は健康で豊かな暮らしを支える基本です。

食は心身の健康を支え、豊かな暮らしを送るための基本となります。

規則正しい食習慣を身につけ、生活習慣病の予防、さらには健康寿命の延伸につなげていきましょう。

朝からしっかり食べよう!!

朝食を「毎日食べている」割合が減ってきています。およそ2割の市民が朝食を毎日食べていません。(第3次健康増進計画・食育推進計画策定時の調査より)

朝食を食べて脳と身体をしっかり目覚めさせ、元気に一日をスタートさせましょう!

【資料】農林水産省:朝ごはんを毎日たべるとどんないいことがあるの?

食習慣のポイント

  • 1日3食を規則正しく
  • 主食・主菜・副菜をそろえ、バランスのとれた食生活を
  • よく噛んでゆっくり食べましょう
  • 薄味にしましょう
  • 間食の種類や量、摂取時間を工夫しましょう
  • 外食や市販のお弁当などでは、栄養の偏りやエネルギーの摂りすぎに気をつけましょう

バランスのとれた食生活とは

必要な栄養素を過不足なく摂取するには、いろいろな食べ物をバランスよく食べることが必要です。主食・主菜・副菜をそろえることを意識してみましょう。

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【資料】農林水産省:第4次食育推進基本計画

1日にどれだけ食べたらいいの?

主食・主菜・副菜などを1日にどれだけ食べたらよいのかの目安として「食事バランスガイド」があります。1日の食事の望ましい組み合わせとおおよその量をコマをイメージしたイラストで示しています。

食事バランスガイド

野菜を 1皿 / 1日 追加しましょう!

7割の市民が野菜不足の状況です。(第3次健康増進計画・食育推進計画策定時の調査より)。今より1皿野菜料理を追加しましょう。

節度ある適度な飲酒量って?

適正飲酒量(節度ある適度な飲酒量)は1日の平均純アルコール量で約20g程度とされています。お酒の飲みすぎの危険性を認識し、飲酒する場合は適量を楽しく飲みましょう。(飲酒習慣のない方に、飲酒を勧めるものではありません)

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【資料】第3次泉佐野市健康増進計画・食育推進計画