健康を支える食習慣
「食」は健康で豊かな暮らしを支える基本です。
食は心身の健康を支え、豊かな暮らしを送るための基本となります。
規則正しい食習慣を身につけ、生活習慣病の予防、さらには健康寿命の延伸につなげていきましょう。
朝からしっかり食べよう!!
朝食を「毎日食べている」割合が減ってきています。およそ2割の市民が朝食を毎日食べていません。(第3次健康増進計画・食育推進計画策定時の調査より)
朝食を食べて脳と身体をしっかり目覚めさせ、元気に一日をスタートさせましょう!

【資料】農林水産省:朝ごはんを毎日たべるとどんないいことがあるの?
朝ごはん、たべていますか?【農林水産省:第4次食育推進基本計画】 (PDFファイル: 1.8MB)
朝ごはんを毎日食べるとどんないいことがあるの?【農林水産省】 (PDFファイル: 1022.3KB)
食習慣のポイント
- 1日3食を規則正しく
- 主食・主菜・副菜をそろえ、バランスのとれた食生活を
- よく噛んでゆっくり食べましょう
- 薄味にしましょう
- 間食の種類や量、摂取時間を工夫しましょう
- 外食や市販のお弁当などでは、栄養の偏りやエネルギーの摂りすぎに気をつけましょう
バランスのとれた食生活とは
必要な栄養素を過不足なく摂取するには、いろいろな食べ物をバランスよく食べることが必要です。主食・主菜・副菜をそろえることを意識してみましょう。

【資料】農林水産省:第4次食育推進基本計画
1日にどれだけ食べたらいいの?
主食・主菜・副菜などを1日にどれだけ食べたらよいのかの目安として「食事バランスガイド」があります。1日の食事の望ましい組み合わせとおおよその量をコマをイメージしたイラストで示しています。

食事バランスガイド説明付き (PDFファイル: 639.6KB)
野菜を 1皿 / 1日 追加しましょう!
7割の市民が野菜不足の状況です。(第3次健康増進計画・食育推進計画策定時の調査より)。今より1皿野菜料理を追加しましょう。
節度ある適度な飲酒量って?
適正飲酒量(節度ある適度な飲酒量)は1日の平均純アルコール量で約20g程度とされています。お酒の飲みすぎの危険性を認識し、飲酒する場合は適量を楽しく飲みましょう。(飲酒習慣のない方に、飲酒を勧めるものではありません)

【資料】第3次泉佐野市健康増進計画・食育推進計画





更新日:2026年05月18日